相変わらずのオードリー

久しぶりにオードリーに会いに行った。
イギリスに来たばかりの時に、ホームステイしていたところのおばあちゃん。

現在81歳。タバコの長期喫煙の慢性肺疾患で、ぜえぜえいいながら、たばこをふかしている。

老人用専門のマンションに住んでいて、週に1回ヘルパーさんがやってきて、買い物、掃除、お風呂とか手伝ってもらっている。
もちろん、支払いは自己負担。家族がいても、あんまり介入しない。

医療は無料だから、定期的にDrが診察に家までやってきて、投薬は薬局から配達される。
リハビリの物療師も定期的にやってくる。もちろん無料。
肺疾患チームも定期的に、様子を見にやってくる。これも無料。

歩くのがやっとで、外出時は車椅子。
ほとんどお部屋でテレビを見て、時々マンションのラウンジにいって、他の老人とお茶をしたりするくらい。でも自分のペースで暮らしています。

お金がなくても、地域、医療のバックアップがあるから、寝たきり、ボケるギリギリまで、自立して生活できる環境は、いいかなっと思ってしまいます。
日本もシステムが色々変わってきてるから、どうなんでしょうね。
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by noranorabrighton | 2010-09-05 06:02 | おでかけ | Comments(2)
Commented by とめちゃん。 at 2010-09-06 08:38 x
イギリスの福祉医療介護は充実してるね~

日本も老人ホームやデイサービスなど充実してきているけど
何が違うって やっぱり 老人ホームは 姨捨山みたいなイメージ・・。
今の時代 受け入れる老人も増えてきてるけど 我が家のお姑さまだけは 無理のよう・・。

我が家のお姑さまは 家政婦さんに トイレ行くたびに お尻拭いてもらってるよ~(涙

あと 無料なのはすごいね!
日本はその点 負担が大きいもんね。

お姑さまは 自分のお金使い切ってしまいそうです。
ってか 足りるのか ほんと 不安・・・(涙

お姫様のような お姑さまには 困ったものです。
Commented by のら at 2010-09-06 21:53 x
日本の老人ホームはきっとピンキリなんだろうね。お金を払えばそれなりのサービスが受けれたりするもんね。
でも、いつまでお金が続くかわからんし、とめちゃんみたいに、不安になるよね。

家でみるのも家族の負担がかかるし、大変だね。その点、こっちはフォローはするけど、基本的には面倒みるという概念がないから、気は楽だけど。面倒みなくても、ややこしい義理両親やから、弱ったら周りが振り回されそうで、困るな~とは思ってるけれど。

こっちは、老人ホームは基本的に実費だけど、お金のない人は、国からの援助をうけて、老人ホームにいけるみたい。
だけど私がよぼよぼになる頃には、国のお金がさらになくて、福祉も悪くなりそうやけどね。
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