イブの仕事場

クリスマスイブは朝7時半から夜8時まで仕事でした。

お決まりのように、私の相棒のロングシフトのナースが病欠。
派遣ナースが昼前に補充されたけど、入院3名、なんとか無事終えることができた、、、、。

クリスマス前か、面会の人たちも多いし、なんだかザワザワしてるし、認知症の患者は
クリスマスやから家かえらなっ、と徘徊しだすし。しかも2名。

電話もやたら多い。患者にメリークリスマスと伝えてくれ、とか。(うちの病院は古いから
ベッドサイドに電話がない。)
以前、入院していた患者さんからの電話もあった。
「先日、入院していたスーザンです。入院中はお世話になってありがとう。自宅でなんとかやってます。
同室者のドーリーンにメリークリスマスと伝えてください。」
この電話はうれしかった。私が退院を手がけた患者さん。
アル中だったから、サポートワーカーの手配、身の回りのお世話1日3回の在宅ケアの
セッティングで退院した。元気でやってそうだった。

80後半の女性からの電話
「1号室に入院しているピーターの妻です。結婚してからクリスマスを離れて過ごすなんて
初めてで、うっうっ(泣き)悲しいんですが、、、。
この時間、彼の好きなテレビやってるので、テレビつけてあげてください。」

女性6人部屋にテレビがなかった。クリスマス時期なので、皆テレビが見たい。
患者、来る面会人それぞれが、「テレビはないんかい?」と聞いてくれる。
でもないのである。
そんな小さな事への対応、電話攻撃。

クリスマス時期の事やけどね、ちょっと疲れましたがな。
[PR]
by noranorabrighton | 2011-12-25 20:06 | 職場 | Comments(0)
<< 師走 研修 >>