女王ダイヤモンドジュビリーコンサート

あんまりテレビ見ない私には、こちらの状況があまりわかっていない。
ホリデー中に、久しぶりにテレビを見た。
女王在位60周年記念番組が毎日やっていた。

まじまじと皇室番組をみるのは始めて。
いろんな角度から随時とられている皇室の人たち。

ジュビリーコンサートでは、バッキンガム宮殿の前の噴水の上に特設コンサートシアターを
つくり、ランドアバウトの道路の上にに観客席までつくっていた。

皇室の方々は特別席に。

女王は、夫のフィリップさんが入院してたのもあり、途中で参加。
女王がいても、司会進行役の人たちは、皇室関係のジョークをいいまくり。
女王さんは86歳だから、そろそろ引退して、年金もらったら~、やら
日本ではないやろうな的な。
なんかびっくりした。

最後の締めで、息子のチャールズ皇太子が女王と共に舞台へ。
チャールズさんのスピーチを初めてきいた。
初めに、女王に呼びかける時に、国の女王様、母上、マミーまで言いはったで!
またびっくりした。
そこでエリザベス女王のアップ。
なんか急にお母さんの顔になって、人間味を感じさせられた。

スピーチもさんざんなジョークに対して、司会のジョークもありがとうと言ってたし。
最近、お天気おじさんを1回したので、天気予報に関しても、それにかけていってたし。
なかなかウイットがきいてて、いいスピーチやったわ。

よく言われている、開けた皇室、親近感を感じるとかいうのが、なんかわかったような
気がする。

コンサート自体も、ポップやら、ピアノ、オペラやら、なんかおもしろかった。
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by noranorabrighton | 2012-06-10 16:25 | イベント | Comments(0)
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