会話のきっかけづくり

ケアをしながら、患者さんと会話をすることは、お互いの信頼関係を築いたりするのに
大切なこと。

会話のきっかけをつくりながら、話を広げたりするけれど、、、、

今日は、状態の良くない患者さんの清拭をしていた時の話。
先日、面会に来ていた女性がとても親身にしていたので
てっきり奥さんと思って「先日こられていた奥さんは、とてもよくしてくれますね。」と
言うと、「奥さんじゃないよ、妹なんだよ。昔の妻はでていってね、
まだ生きてるなら、今年100歳だな。」と言う。
彼は93歳。
なんか悪いこと聞いちゃった、、、、。。
妻とか、断定しないで聞かなくてはいけないと、改めて反省。

インド人の学生さんと一緒。21歳。よくメモをとる。
メモをとりながら実習している学生さんは始めて。
自分のやりたいこともちゃんとメモしてきている。
これさせて下さい、あれさせてください、と積極性もあって、私もやりやすい。

ケアアシスタントは派遣のタイ人。
タイ人のケアアシスタントさんは始めて。
よく働くし、気も利くのでとっても働きやすかった。

国営病院のサービスが悪いと、今、メディアでたたかれている。
病院の一覧をだして、標準より死亡率の高い病院とかが書かれていたり。
一生懸命ケアしてても、患者さんによっての満足度も違うし
クレームもあるんだろうけど、、、、。
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by noranorabrighton | 2013-02-11 07:03 | 職場 | Comments(0)
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