師長面談が終わる。

9月からまた仕事がんばるぞーと気合も入り、先日1年に1回の師長面談が終わり、
気が抜けたのか、何事にもやる気がでない日々を送っている。

師長面談では、自己評価、師長評価と比べるところがあるけど
師長評価は、はるかに自己評価より高かった。
入退院は、人によって違うしかなり複雑なケースも多いので、
もっと経験をつんでいくことと、新たなスキルを身につけれるように
経官栄養チューブの勉強会、痴呆(日本では呼び方がかわったですな、でも
知らない)についての勉強会などに参加していこうという話で終わる。
あとは、学生さん、新人さんのサポートも引き続き行っていくとくもの。

相変わらず、患者さんの入退院は激しく、なくなる方も多い。
先日は仕事中に、急変して亡くなったり、もうすぐ亡くなりそうな方を看て、
家族の切ない気持ちにふれて胸がせつなかった。
家に帰り、床につくが、娘と引き裂かれる夢を見て、号泣して朝3時に目が覚めた。
悲しい気持ちって引きづられる、、、、。

いろんな患者さんがいる。
現在、元ナースだった80歳から90歳代の患者さんが3人いる。
一人は「体のあちこちが痛い、長年のナース業でこうなった、、、、。」とか。
一人は「助産婦もやってて、大昔は町を自転車で駆け巡って赤ん坊を
取り上げていた。」「エチオピアで20年医療業をして住んでいたから
イギリスは寒くて、寒くて。」とか。
言葉の端々に、興味をそそられる。
時間がもっとあったら、昔の話をゆっくり聞きたいものだけど、そんな時間は
まったくない。

こちらでは、頭ごなしに怒られる事などないが、先日ひさしぶりに怒られる。
ある個室の患者を、午前中の内に他病棟に移し、他病棟から患者を我が病棟に
受け入れる事になった。
66歳の患者さんだが、食事介助が必要で、それに時間がかかり、その後
便器で用を足したいというのが2回も続き、巨体でもあったのでその時点でもう11時半。
移動先の病棟に電話して遅くなった旨を伝えると、ランチ後に来てくれと言われる。

お昼の1時半に約束したがベッドマネージャーが黙ってなかった。
「なんで患者が移動してないんじゃ!」と怒られる。
電話先でギャーギャー怒られたなんて久しぶり。
理由を伝え、なんとか自分の予定通りすすめようとするが、
1時10分の時点でベッドマネージャーから師長に連絡が入り
「今、移動させないと問題になるから、今、移動させて!」と言われる。
家族が食事介助中だったけど、即移動とさせていただきました。
怒られてへこんだけど、移動してもらった患者さんは珍しく3日も連続でお世話して
家族もなんか満足してくれてたようだったので、へこむことはあったけれど
患者さんには影響がなかったので、よしとしようと思うことにした。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-10-24 14:48 | 職場 | Comments(2)
Commented by maoノママ at 2013-10-24 21:39 x
こんにちは。師長面談おつかれさま。がんばってるね。どこにでも勉強会があるんですね。パートでもあるのか。。。。海外で働くだけでもすごいのに勉強会まで頭が下がりますわい
Commented by のら at 2013-10-27 06:02 x
元気~?そちらの面接はいかが?
地味にがんばってるよ、、、。勉強会は仕事の時間にカウントされてるので、休みの日にでてこなくていいよ。労働条件は日本より恵まれてるよ~。
また日本の話、いろいろ教えてね。
<< 10月末のハーフターム おもらしアラームがやってきたが、、、 >>