最近の仕事

先月は同僚が二人去り、長年働いている同僚が少なくなってきた。
私も古株の一人として、リーダー業務とかしないといけない状況で
かなりきつい、、、、。

そして、いつも人手が足りず、、、。

またフィリピンからナースをリクルートしているらしいが、手続きに時間がかかるので
どうなることやら。

この調子でいくと、いつもクリスマス時期は大変なので、人手不足は目に見えてるから
えらい大変なことになるんではと思う。

他病棟から臨時でお手伝いに来てくれている、新卒の若手男子ナース、ディー君。
20代前半、華奢でバンビみたいにかわいい。
仕事もできるし、若手と働くのは久しぶり。

そんなディー君と先日丸1日働いた。
自分の病棟がフルクリーニングで患者ごと他病棟に
病棟ごと移動したのが土曜日。
私が働いたのが日曜日で、クリーニングが終わり、その日の午後に患者を自分の病棟に
移動となっていた。
患者22名。お手伝いのポーターはたった一人。
ナース3人、ケアアシスタント3人。

お昼の3時から移動開始。
はじめは6人ぐらいダーと移動。そして続けて4人ぐらいいどうし、
ディー君が移動先にケアアシスタント二人といっていた。

移動元に私と、派遣ナースとケアアシスタント一人。

移動先の病棟で、患者が一人急変し、クラッシュコール(心肺蘇生)で
蘇生チームが集まり、大変なことになる。
派遣ナースを移動先に送り、
ポーターと私といたケアアシスタントが他患者の移動にあたる。

バタバタしている環境のせいか、一人の痴呆患者がうろうろしだし、
その患者をおって病棟内をうろうろする私。
まだ他患者が9人ぐらい残っているのに、スタッフは私一人。
落ち着きがないその患者は、いろんなところに体がぶつかりそうになるので、
転倒しないかどうか気にしていると、落ち着かない。

何やかんや、最後の患者を移動できたのが、夜の7時15分。
ディー君と病棟で再会したときにはハグハグして、えらい勤務を慰めあった。
急変した患者は、お亡くなりになっていた。

体も酷使した勤務で翌日あんあまり動けず。
過酷~。
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by noranorabrighton | 2015-09-26 21:32 | 職場 | Comments(0)
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