日曜日のロングデイ

日曜日に朝7時半から夜8時までの勤務。
スタッフもそろってて、まあまあ患者も落ち着いていて、落ち着いた勤務だった。
そんな日にチャージナース(リーダーー)だったのでラッキーだった。

ケアアシスタントの一人のアルジェリア人、頭、首を覆うストールをつけて、
ユニホームのスカートの下にズボン、そしてユニフォームの下に長袖を
来て、いかにもイスラムの方。
「私は男性のお世話ができない。」とのこと。
宗教上っていうのはわかるので、深く追求せず、女性のお部屋担当で働いてもらう。

アルジェリアはチュニジアの横で、資源に恵まれているからわりと裕福で、
あんまり外からの観光客をとってないんじゃないかな~という。
海はそれは美しいらしい。
ほんだらなんで彼女はこのイギリスにいるんやろ~って思うけれど、そこまでは
つっこめなかった。
アルジェリアの公用語はアラビア語とフランス語は両方とも普通にしゃべれ、
彼女はデンマークにもすんでたので、デンマーク語も話せ
英語も話す。どんな頭や。

スイスなんて3,4ヶ国語を話すのは普通やし、頭の固い私には想像つかん。

92歳の患者さんが、私がなにかお世話するごとに「あんたはグッドガール、グッドガール」
って若い子のようにほめてくれるけれど、ばばあなんですって言えなかったわ。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-11-24 03:10 | 職場 | Comments(0)
<< えっちゃんのお誕生日会 スタディコース >>