ロンドン1泊今回は幼児連れ6月8,9日

パリから帰った翌日はのんびりし、8日からロンドンへ。

お昼はぶどうパン、チーズを持参。

母、バッキンガム宮殿の兵隊交代に儀式を見に人ごみの中へ。
私と17ヶ月の娘は公園で母を待つ。

母帰ってくるなり「気がついたら一番前の一番いい場所に行ってたわ~」
(自分でぐいぐいいったに違いない)
しっかり見れてご機嫌。

昼からラッセルスクエアのホテルへ移動。荷物を置く。
(娘用にコッドベッドを用意していてもらったが、きつきつベッドで
赤ちゃん用なので、ツインのベッドで私と添い寝することになる。偶然、子供用ベッド代を
請求されなくて済み、ラッキーだった。)

夕方から大英博物館へ。
えっちゃんの両手をもってひたすら歩かせる。
博物館の従業員も博物館にわざわざ歩かせにきてるのか?と疑問に思われてたことでしょう。
夕食はその中のカフェで軽くすませる。

母は残り、私はホテルへ。
夜の8時過ぎに、母帰ってくるなり「ミイラとか気色悪かったわ~」と。
一人で夜の博物館は勇気ありますわ。

夜はかなり暑く寝苦しい夜ではあった。
寒がりの母でもベッドカバー1枚をかけて寝れるぐらいだった。
(シーツと毛布の上に寝てたのは朝気がついたらしい。自分はてっきり
毛布の中で寝ていたと勘違いしていたらしい。)

翌日はケンジントン宮殿へ。
ダイアナ妃が昔住んでいたという宮殿。
そこもひたすら娘の両手をもって歩かされる。しかも彼女がいきたいところをひたすら歩く。
右、左といきたいところに手に重心をうつして、かじをとるのです・・・。

昼は日本食。
母はチキンカツ定食。私はなすびの揚げびたし定食。
そしてアイスクリームを道の途中で買い食い。

この日は猛暑。
暑さだけでも疲れ、そのまま家に帰ることになる。

地下鉄にのり、ビクトリアステーションへ。
・・・・・。
気がつけば母のリュックの中の化粧ポーチ、めがね、パジャマの下がない!

母、地下鉄でスリにあった様子・・・・・。

母、スリにあったことも気がつかなかったのが、どうもショックであった。
でも私がえっちゃんを抱えて、彼女がバギーをもって、みんなでもたもたしてたもんだから
狙われもするな~と納得してしまいました。
でも子供との地下鉄怖すぎ。高所恐怖症の私には。
えっちゃんを抱えて高ーいエレベーターをのって降りてるときには
足ががくがくでした・・・・。
親子ずれで行くならビクトリアステーションから歩いてピカデリーサーカスら辺までか
ロンドンブリッジ周辺までしかもういけませ~んと決意しました。

暑さでどうもやる気なく、写真はとらずじまい。
この日の晩御飯も何食べたのか、思い出せない~。
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by noranorabrighton | 2006-06-16 07:19 | おでかけ | Comments(0)
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