104歳の患者さん

先日、104歳の患者さんのお世話をした。

70-100歳の患者さんの見た目で歳はわからない。

彼女は耳は遠いがぼけていない。
お世話するたびに、「ヤングガールあんたはいい人や~。ありがとう~。」と連発。
「私はそんな若くないで~、アラフィフやで~。」と自分の歳を言うと
「え!24歳ぐらいかと思った。」と言ってくれる。
ちょっとサバをよんでも、若く言われるとなんかうれしかったりするが、
その患者の年齢を見ると104歳!来月105歳!
歩けはしないが、家にすんでてケアの人が1日4回来ているとのこと。
見た目は80歳ぐらい。

お互いの歳を若く言い合う~、笑える。

104歳なのに、「あんたの娘の名前はなんや。とかいろいろ興味をもって聞いてくる。
そして名前も覚えている。私がお世話している1日中、私の名前、えっちゃんの名前も覚えていて
いろいろ話題をふってくる。
以前にもしっかりしている100代の患者さんを受け持ったが、
周りに興味をもっている、謙虚な姿勢、感謝の気持ちを持っているというのが
共通点、長生きの秘訣かもしれん。
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by noranorabrighton | 2016-06-14 16:42 | 職場 | Comments(0)
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