仕事始まり

6日に、初出勤。
ロングデイだったが、新人ナースと一緒で、彼女はナース見習いで人数に入っていなかったが、
自分がメインでやりたいということで、私はサブに徹した。

彼女は46歳、ナースになりたて。
パートでのナースの学校にいっていたので、3年のところ、4年かかって卒業。
メインは私の病棟で実習していたので、皆もよく知っているし、本人もやりやすいと思う。

46歳で3人の子供がいて、長女は27歳、すでにベテランナースとして
ロンドンで働いているらしい。

この日、我が主任が時期師長に立候補して、面接を受けて、
時期、師長に選ばれた。
皆で集まり、お祝いの言葉を言い合ってる間に、
同僚のすーさんが、自分が主任に立候補すると言っていた。
日本では、上司からあなたが次の主任よ、とか上司が決めたりしてたのに、
こちらでは募集をかけ、応募するのであーる。

すーさんは、ナース5年暦ぐらいで、学生からしっているが、40代半ば。
子供は男の子二人で、二人とも成人している。
息子二人のうちの、一人の彼女が、ナースとして我が病棟で働いている。

師長がそろそろリタイアというのを知っててか、
リーダーシップを取りまくり、すでに主任のような態度をとり
私、やるでーアピールがみえみえで、
すごいなーと感心していた。
師長のボスが時々見回りに着ていたが、そのメイトロンともやたら会話して親密な
感じをうけた。根回しも万全。
まあ、悪い人じゃないし、リーダーシップとれて、ぶいぶいいわせれる、
それぐらいじゃないと、イギリスではやってはいけないので、
どうなるか楽しみ。

シニアナースが少ないので、私もシニアナースとしてやっていかなあかん立場、
やるしかない現状なのは十分承知しているけれど
その力をどう活かせるか、今年の課題。

仕事中、また患者が私に、忙しくて大変やね、走ってないけれど、走っているバタバタしているように
冗談だけど言われたし、
ぱっと来ては、ぱっといなくなる、スーパーマンのようなスーパーのらとまで
同僚に言われた。
毎年のことだけど、今年こそは、落ち着いた仕事ぶりをめざしたいです。
毎年いってるな。
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by noranorabrighton | 2017-01-11 02:53 | 職場 | Comments(0)
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