普通の日のチャージナース

小金稼ぎに、エキストラで自分の病棟でバイトを時々していると、フルタイム並みに働いていました。

先日は、新しく主任になった同僚がしばらく休んでおりました。
彼女のお姉さんが末期癌で52歳で亡くなって、いろいろ忙しかったようです。

そして師長さんのお休みもかさなり、月曜日火曜日と師長主任不在でした。
月曜日に同僚のティナさんが、「私が火曜日にチャージ(リーダー業務)してといわれていたから、のら、あんた今日
チャージして」というので、がんばってみました。
週末に責任者というのはよくあるのだけど、普通の日は今まで1回やったことあるかなという程度。

しかたないしがんばってみた。
同僚への仕事の振り分け。
Drへの申し送り。
フィジオ、OTへの申し送り。
患者一人の退院の用意。
電話のやりとり。
翌日の患者の退院の手続き。(薬のオーダー、家族、ケアラー、ソーシャルワーカーとのやりとり)
上司とのやりとり。
老人ホームからの患者のアセスメントにやってきた人に患者の説明。
バルン(尿管)挿入。

なんとか1日終わったが、
翌日の火曜日、ティナが「のら、続けてチャージしてよ、昨日やっててよく状況がわかってるやろ~」って
結局2日続けてやらされるはめになった。
そこでノーと強く言えない、弱い私。
なぜ彼女が嫌がったかというと、週1回のMDTミーティングというのがあったから。
Dr、OT、フィジオ、ソーシャルワーカー、退院コーディネーターと患者の退院にむけて話あうのである。
そして私が司会進行なのである。
ナース学生3年生がいたので、書記はまかせた。ラッキー。
その結果を受け持ちナースに伝達。
患者一人の退院の準備。
患者一人を他部署に転棟。
入院2名。
先の退院の準備、老人ホームとのやりとり。
TVN(創のスペシャリスト)とのやりとり。
一人の患者の娘が親の蘇生はしてほしい、蘇生しない証明を破棄しろとえらい剣幕の電話やら
とにかく電話の応対多し。

これで当分まわってこないかな。

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by noranorabrighton | 2017-07-21 07:25 | 職場 | Comments(0)
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