病棟閉鎖してたわ~

夏休み入る前に、嘔吐下痢症が流行りだしていて、昨日仕事に戻ると病棟閉鎖になっていた。(入院を入れない)

少し落ち着いてきたらしく、大部屋4つのうち、2つをディ―プクリーニングするということで
また患者移動。
5名を他病棟へ移動。大部屋二つがあいた、そしてその2つの大部屋を
1日かけて密封、ケミカルで除菌。

でも私は、下痢嘔吐症の残る大部屋担当となる。
が、割と人もいて、元ナースのナースに戻る研修中のアリさんも私について
わりと1日のんびり過ぎる。
おかげで退院予定の患者の準備がのんびりできた。
その日は一人退院あり。それも急に介護のパッケージが夜から利用できるというので、そのニュースを聞いてから
2時間後には退院。
バルン(尿の管)が入っていたので、訪問看護ナースに連絡して、
尿管のチェックと3ヵ月後のバルンの交換の伝達。
それがまたオペレーターの人から、患者の情報をねほりほり聞かれるので
30分ぐらいかかるのだ。
練習といってアリさんにしてもらったけれど、アリさんもあたふた。
私は横でサポート。
イギリス人でもあたふたするんだもん、そりゃ私ももっとあたふたするよ。

月曜日の退院予定が2名。
それらの薬の手配、患者情報のサマリーの記入。
創のチェック、訪問看護への手配。
家族への連絡。

受け持ちの一人の患者さんは、状態がわるく、治療にも反応しなく、もう安楽メインのケアに切り替えるということで
エンドオブライフケア(看取りケア)になった。
そうなると、バイタルサインのチェックもしない。
マウスケア、安楽の維持がメイン。
家族に連絡して、もしなにかあったら夜中いつでも連絡していいか聞くと、
夜中は連絡しないでくれということ。
イギリス人わりと多い。夜中は連絡しないで朝8時以降にしてくださいっていうの。

夜6時半に除菌が終わり、また患者5名が戻ってきた。
その時点で大部屋1つが空いていた。
今日は休みだけど、明日の仕事でどうなっていることやら。
予測は満室でしょうな。

[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-29 18:28 | 職場 | Comments(0)
<< 病棟大部屋除菌終了 中学1年が終わり、夏休みに入り... >>