メモワー オブ ア ゲイシャ

日本では「さゆり」で出版されてる本の映画を見てきました。

ええ、一人でです。
えっちゃんはトニオが面倒をみてくれました。
昨夜には彼が好きな映画を友人と見にいきました。

これから時々こんな風に映画を見に行こうと思います。

こちらに来て今年で9年目・・・。
お恥ずかしい話ですが、その間、英語の本を読破したのはたったの3冊・・・。
そのうちの一つがこの映画になったんです。

数ヶ月かかって読んだ本が、数時間で目で見て堪能できるとは、感激でございました。
多国籍の出演者、関係者、英語でとのストーリーですが、
全然違和感なく(そりゃあ、実際の髪型、日本人の着物などと比べると、ちょっと違うような気がしましたが)、うまいこと本の世界をつくりだしてくれました。

演技派、個性派の出演と、演出のうまさ?で飽きずに画面にくぎつけ、
風景とか、背景とかも素敵でした。

日本の美しいところを、外国人の視点からの撮り方などが、新鮮に目をひいたのでしょうか?。

イギリス人からの感想を聞きたいものです。

ある日のランチ

豆腐ステーキ(小麦粉をつけて焼いて、醤油をかける)
ポテトサラダ
ビートルート
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by noranorabrighton | 2006-01-17 04:28 | おでかけ | Comments(0)
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