カテゴリ:職場( 202 )

昨日のロングデイ

お昼間は落ち着いていた職場。
夕方から、一人の痴呆症の患者さんがきりきりしだした。小柄な女性でうろうろしながら、
彼女のそばについてくるスタッフが気に入らないので、たたいたり、キックしたり、かんだりしてくる。
年寄りなので、そこまで力が強くないが、3時間ぐらいこんな調子で、誰かがついていないと
こけられたら大変なので、きをもんだ。
Drに連絡して、あの薬飲ませてっていってもキレて飲んでくれないし。
暴れるだけ暴れて、急にコテンと眠りだした。
一応凶暴になった患者のインシデントフォームを入力。

そして一人の患者の補聴器が昨日から紛失されていたので、またそれのインシデントフォームを入力。
昨日にやっといてほしい。

その日の同僚、同世代のテイナさん、最近かいだした犬が3週間前に靴下を食べて
腸閉塞になり、手術してから調子が悪く、この3週間で7000ポンド使ったとの事。
100万ぐらい。
それを聞いて、やっぱり犬はやめようと思った。

新人、派遣ナースが多いので、退院に向けての用意が全然できていなく、
日曜日なのに、翌日の用意におわれました。
この日は他人の尻拭いばっかりやった感。

きっと月曜日はてんやわんやしていると思います。

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by noranorabrighton | 2017-11-06 18:25 | 職場 | Comments(0)

ロングデイ

昨日はロングデイ。
現在、看護学生さんつき。
ロウちゃん。40歳代、シングルの黒人さん。喘息があるというが、香水プンプンで喘息のない私でも
近くにいると、香水のにおいで、のどがいがいがする。

こちらの看護学生は3年制。日本と違って、3年間をほとんど実習で過ごす。
このロウちゃんは2年生だけど、訪問看護やらまわってて、病棟はほとんど始めて。

いちからいろいろ教えなあかんし、患者もみなあかんし。

私は走らないように努力しているが、早歩き。がたいのでかい喘息もちのロウちゃんは、なかなかついてこれず
ついてきたかと思ったら、ヒーヒーいってるし。

この日のロングデイはわりと落ち着いていたお部屋もち、トータル7人の受け持ちだったのだけど、
退院が2人決まり、その用意でバタバタ。

一人はスムーズに退院。
もう一人は訪問ケアが夕方の4時半に始まるのに、お迎えの車がこない。お迎えは2時半に予約したぞ。
車の確認、ケアの変更、家族の連絡。最終的にお迎えは夕方6時に来たぞ。
それもケアを夕方6時半に変更してもらってたので、それにまた間に合うかドキドキもの。
何事もスムーズにいきません。

そして入院一人。
ゼーハ―ゼーハー呼吸もしんどいし、嘔気、嘔吐もあるし。
便秘もあるので、こちらは浣腸のかわりの座薬で排便を促し
吐き気止めの注射をして申し送り。
よくなっていたらいいけれど。



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by noranorabrighton | 2017-09-13 16:27 | 職場 | Comments(0)

8月末の祝日ウイークエンド

8月末の月曜日は祝日。3連休です。
そして天気がよいので、このような状況ではなぜか病欠が多く、職場は人手不足です。

昨日のロングデイでは、ナースが一人足りなかったけれど、他の病棟からまわしてくれました。

リサさんというアジア系のナース。循環器からきたナースは、がんばって働いてくれましたが
急性期内科はあんまり自分にあってないわ~、やっぱり循環器がいいと言っていました。

同僚のナース、リアさんと久しぶりに働き、久しぶりにお話しする。
彼女は馬2匹やらいろんな動物を飼っているのだが、先日亡くなった同僚が彼女と同い年ということで
彼女は55歳で定年退職を決めて、人生を楽しむことを決めたらしい。

同僚のケアアシスタントと休憩が一緒になった。
彼女は40前半で、子供は16歳と13歳。9月から看護大学に行くことになった。こちらの大学は3年制。
聞くと、学費が年間126万ぐらいいるらしい。
今年から学費の援助がなくなったらしい。学生ローンを組むが、死ぬまで返還できるかわからん~と言っていた。
イギリスの昔は看護学校が無料で、お給料的なものまででるときいていたけれど、
お金を払わないといけなくなっているなんて。

大学でても就職先がなかったり、イギリス大変。

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by noranorabrighton | 2017-08-28 17:06 | 職場 | Comments(0)

夏と冬は人不足

天気のいい時期と、クリスマスホリデー前後は、どこの病棟も人手不足。
その上、病欠があったりで、仕事いくごとに人手が足りず、はちゃめちゃ。

先週は主任さんがホリデーの上に、師長さんが2週間ほど病欠で、私を始め中堅グループはもう大変だった。

私もチャージナースしたけれど、普通の日のチャージナースは師長代理なもんで
病室は受け持たないはずだけど、
人がいないもんで、患者も受け持ちながら、いろんなやりとりは超しんどかった先週。

とある人は、一人のケアアシスタントが始まってから1時間後に涙ながらに調子悪いから帰るといって
帰り。
お昼から電話があって、Drの病欠証明もらったから2週間休むとさ。

そんなんで相変わらずバタバタ働いていたら、患者の家族が、あんたはヒューマントルネードや~と新しいあだ名をつけられた。

仕事の翌日の体のしんどさは尋常じゃないこの頃、体の楽な職場に変えたほうがいいとも思うけど
休みの計画立て放題なのがすてがたい。


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by noranorabrighton | 2017-08-13 18:05 | 職場 | Comments(0)

病棟大部屋除菌終了

7月30日の日曜日には、除菌後の空いていた大部屋は満室になっていた。

まだ大部屋4つのうち、1つの大部屋が下痢嘔吐症の患者がいたので、その部屋だけ入院を受け付けてなかった。

7月31日、閉鎖している大部屋担当になった。
6ベットのうち2つは空きベッド。
2名退院させ、のこり2名を個室にうつし、空室にし、夜からその大部屋を除菌することになった。

3日に行くと、また病棟22床は満室。
7ベッドを受け持ち、一人退院、一人転室で入ってくる。
4日には同じベッドを受け持ったが、一人退院用意をして、私は2時半に終了。
この日は病棟22名中でトータル7名退院予定でひっちゃかめっちゃっかだった。

というのは8月1日からDrが総入れ替えしたから。
3-4ヶ月に1回Drがかわるのです。
DrはF1,F2(こっちのほうが経験あり)が常勤していて、コンサルタント(老人内科専門Dr)が週に2回まわってくる。
このF1、F2のDrが慣れてないもんだから、薬を出すのにもスムーズにいかない。
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31日、前のDrの一人、男性のDrが最後だからと、イギリスの焼き菓子ベイクウエルタルトと、チョコブラウニー
チーズストローを大量に手作りしてきてくれた。
こちらの習慣か、配置転換前にやたら手作りのお菓子を振舞ってくれる。
今回は、モデル並みのイケメン、マッチョDrが、手作りお菓子をというギャップにおどろいた。
新しいDrも女性二人。
本当に男性Drが少ない。
トップのコンサルタントのDrの一人も女性だし。
周りには、かっこいい女性多し。

日、月でロング2連休で、トニオは空手先生の研修でノッテンガムへ1泊。
えっちゃんは2泊で義理父母宅へ。
油っこかったわ~と帰ってきた日からおなかを壊す。
お世話になっているが、えっちゃんいつも体調を壊す。
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久しぶりに誰もいない家。皆がいても楽しいが、一人でもテンションがあがる。
違ううれしさ倍増。
ひさしぶりにシシケバブを食べようと、お持ち帰り。
ラム肉ケバブにしてみました。お肉は隠れているけれど、山盛り入っていて、久しぶり肉肉しいお肉を食べました。


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by noranorabrighton | 2017-08-05 18:57 | 職場 | Comments(0)

病棟閉鎖してたわ~

夏休み入る前に、嘔吐下痢症が流行りだしていて、昨日仕事に戻ると病棟閉鎖になっていた。(入院を入れない)

少し落ち着いてきたらしく、大部屋4つのうち、2つをディ―プクリーニングするということで
また患者移動。
5名を他病棟へ移動。大部屋二つがあいた、そしてその2つの大部屋を
1日かけて密封、ケミカルで除菌。

でも私は、下痢嘔吐症の残る大部屋担当となる。
が、割と人もいて、元ナースのナースに戻る研修中のアリさんも私について
わりと1日のんびり過ぎる。
おかげで退院予定の患者の準備がのんびりできた。
その日は一人退院あり。それも急に介護のパッケージが夜から利用できるというので、そのニュースを聞いてから
2時間後には退院。
バルン(尿の管)が入っていたので、訪問看護ナースに連絡して、
尿管のチェックと3ヵ月後のバルンの交換の伝達。
それがまたオペレーターの人から、患者の情報をねほりほり聞かれるので
30分ぐらいかかるのだ。
練習といってアリさんにしてもらったけれど、アリさんもあたふた。
私は横でサポート。
イギリス人でもあたふたするんだもん、そりゃ私ももっとあたふたするよ。

月曜日の退院予定が2名。
それらの薬の手配、患者情報のサマリーの記入。
創のチェック、訪問看護への手配。
家族への連絡。

受け持ちの一人の患者さんは、状態がわるく、治療にも反応しなく、もう安楽メインのケアに切り替えるということで
エンドオブライフケア(看取りケア)になった。
そうなると、バイタルサインのチェックもしない。
マウスケア、安楽の維持がメイン。
家族に連絡して、もしなにかあったら夜中いつでも連絡していいか聞くと、
夜中は連絡しないでくれということ。
イギリス人わりと多い。夜中は連絡しないで朝8時以降にしてくださいっていうの。

夜6時半に除菌が終わり、また患者5名が戻ってきた。
その時点で大部屋1つが空いていた。
今日は休みだけど、明日の仕事でどうなっていることやら。
予測は満室でしょうな。

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by noranorabrighton | 2017-07-29 18:28 | 職場 | Comments(0)

普通の日のチャージナース

小金稼ぎに、エキストラで自分の病棟でバイトを時々していると、フルタイム並みに働いていました。

先日は、新しく主任になった同僚がしばらく休んでおりました。
彼女のお姉さんが末期癌で52歳で亡くなって、いろいろ忙しかったようです。

そして師長さんのお休みもかさなり、月曜日火曜日と師長主任不在でした。
月曜日に同僚のティナさんが、「私が火曜日にチャージ(リーダー業務)してといわれていたから、のら、あんた今日
チャージして」というので、がんばってみました。
週末に責任者というのはよくあるのだけど、普通の日は今まで1回やったことあるかなという程度。

しかたないしがんばってみた。
同僚への仕事の振り分け。
Drへの申し送り。
フィジオ、OTへの申し送り。
患者一人の退院の用意。
電話のやりとり。
翌日の患者の退院の手続き。(薬のオーダー、家族、ケアラー、ソーシャルワーカーとのやりとり)
上司とのやりとり。
老人ホームからの患者のアセスメントにやってきた人に患者の説明。
バルン(尿管)挿入。

なんとか1日終わったが、
翌日の火曜日、ティナが「のら、続けてチャージしてよ、昨日やっててよく状況がわかってるやろ~」って
結局2日続けてやらされるはめになった。
そこでノーと強く言えない、弱い私。
なぜ彼女が嫌がったかというと、週1回のMDTミーティングというのがあったから。
Dr、OT、フィジオ、ソーシャルワーカー、退院コーディネーターと患者の退院にむけて話あうのである。
そして私が司会進行なのである。
ナース学生3年生がいたので、書記はまかせた。ラッキー。
その結果を受け持ちナースに伝達。
患者一人の退院の準備。
患者一人を他部署に転棟。
入院2名。
先の退院の準備、老人ホームとのやりとり。
TVN(創のスペシャリスト)とのやりとり。
一人の患者の娘が親の蘇生はしてほしい、蘇生しない証明を破棄しろとえらい剣幕の電話やら
とにかく電話の応対多し。

これで当分まわってこないかな。

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by noranorabrighton | 2017-07-21 07:25 | 職場 | Comments(0)

こっちの栄養士さん

先日、経菅栄養についてのお勉強週間で、毎日30分のお勉強会に自由参加できる催しがあった。

経菅栄養については、私の時代とこちらのとは違うので、いろいろ知りたいと思っていた。

日本の大昔は、管を鼻から胃に挿入してキープしていて、食事時間に流動食を管から注入。
注入前には管から空気を少し入れ、管が胃にあるのを確認してから流動食を流していたな。
今はどうなんだろうか。

こちらでは鼻から管を入れた経菅栄養は、専用の管を入れて、胃液を少し摂取してリトマス紙でPHをチェックしてから
経菅栄養のバックをセットする。
内容の指示は栄養士さんから。
どの経菅栄養のバッグ、量、時間でどれだけ流すか、14時間注入して10時間休むとか、水分は何時間ごとに注入するとか
患者さんによってのメニューを指示する。

こちらの栄養士さんは中心静脈からの高カロリー輸液の指示もする。
日本だったら、全部Drが指示していたな。

胃ろう患者さんのメニューの指示、自宅での胃ろう患者さんのいろんな手続き、チェックアップ。
胃ろうを作成のための手続きの窓口。
最近しったのだけど、胃ろう作成は内視鏡のデパートメントで行われている。
知らないことおおし。

日本での栄養士さんといえば、食事のカロリーけいさん、病院食のメニューを考えたり、栄養指導がメインだったような。

こちらでは、患者さんの体重を毎週はかって、BMI(体重と身長のからのわりあい)が18以下、体重減少が著明、
食事摂取できない患者など、
栄養士さんに連絡して診てもらいます。
栄養士さんが患者さんのアセスメントをして、いろんなサプリメントを処方します。
こちらでは病院の栄養士さん、いろいろやること多しです。


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by noranorabrighton | 2017-07-21 06:49 | 職場 | Comments(0)

復帰ナース指導

我が病棟ナースは、パートの集まり。
人数的には、ナース5人ほど足りないらしい。
いつも人手不足で、派遣ナースで補っている日々。

今日は長らくナースをお休みしていた、元ナースが、
復帰するために研修に来ていた。
100時間病棟実習と、指導者からのサイン、あとエッセイ、ペーパーワークもろもろで、ナースの免許再発行みたいな形かな。
日本はブランクがあっても、割りと働きやすい。
こちらは毎年、ナース協会の年会費を収め、
3年に1回のペーパーワークと上司からのサイン。
ある程度の勤務と研修をしていないと免許は更新されない。

いい人だったので、ぜひ復帰して我が病棟に来てほしいです。

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by noranorabrighton | 2017-07-13 01:19 | 職場 | Comments(0)

職場からのお食事会

先日、ケアアシスタント3人が他部署に変わるということで、お食事会があった。

土曜日の夜8時から。
仕事終わりの参加者を考えて、夜8時始まり。

コースの内容はすでに予約済み。
皆が何を食べるかちゃんとわかっているはず。

それなのに、サービスなぜかスムーズに行われず、
前菜の後のメインがなかなかやってこない。
メインが来たのは夜10時15分ぐらい。

イギリス人の同僚たち、文句ブーブー言う言う。

私は翌日のロングの仕事があったので、デザート後にすぐ帰ったけれど
しっかりクレームして、割引してもらったとさ。

皆、がんがん言うわー。

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by noranorabrighton | 2017-07-11 16:57 | 職場 | Comments(0)