カテゴリ:職場( 192 )

12月覚書、今年一番のつらいシフト、そしてクリスマス会

忘れもしない10日。
ロングデイ。

お昼からは普通、ナース3名、ケアアシスタント4名、そいて現在1対1で精神科ナースがついている
患者がいる。

その日の昼からは、はナースは私と派遣ナースのみ。
ケアアシスタント2名、精神科ナースなし。

よかったのは派遣ナースが経験のあるナースで、いろんな問題を自分で解決してくれたこと。
重症患者がいなかったこと。
重症患者や急変があればどうなってたことか、、、

それでも転倒しやすい患者さんが数名いて、急にベッドから立ち上がったのを見て、
30メーターぐらいからアスリートのように走り、なんとか患者のもとにたどりついたとか、
ひやーとする場面が何回も。

精神科ナースの必要な患者は女性。でもしかたないから、男性6名部屋につれていって
座らせて、そこで一緒に面倒をみるしかなかったし。

お昼もその患者の横でランチを食べ、休憩もとれなかった、、、、。
私だけだったらがまんできるけど、同僚にも休憩をとらせてあげれなかった、、、
というか無理だった。

12月はなぜかスタッフ不足が常時。それで12月やなーと実感する。
サイトマネジャーという週末のボスに、人をくれ~と言っても「無理、各自でなんとかして」と
言われるのみ。

なんとか申し送り時間、すると夜勤ナース二人のうち、一人がこない。
また連絡をとりあってたりしたら、少し遅くなった。

その日の仕事後は、職場のクリスマス会。
疲れたぞ。
今年はチャイニーズでした。
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by noranorabrighton | 2016-12-30 01:31 | 職場 | Comments(0)

最近入ってきた、20代のケアアシスタント。
馬を飼ってるので、朝晩お世話しに牧場に行くという。

同僚のナースも馬を2頭飼っているので、申し送りが遅れるとイライラされる。
夜8時の申し送り後に、馬のお世話があるという。
彼女は羊やら犬やらも飼ってるらしい。

馬は手がかかって大変そうだけど、馬好きには手間が気にならない様子。
すごいなー。
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by noranorabrighton | 2016-09-24 05:37 | 職場 | Comments(0)

職場からのお食事会

同僚のケアアシスタントが、看護学校に行くことになったので、お別れ会。
20代後半の双子のママ。子供たちはもうすぐ2歳だけど、学校行くなんてえらい~。

20人近く集まったお食事会。
イタリアンレストランだけど、ピザはないのよ。
イタリアンでピサおいてないなんて、珍しい。
パスタ、他お肉やらのメインのお皿がメイン。
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生パスタのえびトマトソースをいただきました。
イギリスにしては、本格的イタリアン風パスタでした。

私は翌日仕事だったから10時半ぐらいにはかえったけれど、
若者チームはバー行って、お酒飲んで、クラブでダンスと
えらいはじけてたらしい~。
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by noranorabrighton | 2016-09-20 16:40 | 職場 | Comments(0)

研修での偶然

仕事場から1年に数回、研修に参加しなければいけない。

1日の講習の、建物の入り口でとある男性と一緒になった。

見覚えのある人!オードリーの息子さんだった。
オードリーは5年前に亡くなった、私のイギリス人母とも言える人。

そういえば同じ病院で働いているっていってたような。

そこで挨拶をかわしたら、偶然また隣同士の席。
無菌物品を扱うオフィスで働いているそうな。

彼の子供たちも、もう16歳、18歳らしい。

偶然がなかったら、50人ぐらいの講習だもの、一緒のクラスにいても
きっと気づかなかったと思う。

オードリーが天国でこの偶然をシーシーシーというオードリー特有な笑い方をしながら
見ているような気がした1日でした。
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by noranorabrighton | 2016-09-12 17:52 | 職場 | Comments(0)

もうクリスマスの話

8月31日、自分の部署にバイトに行った。

すでにクリスマスパーティーの日にち決めのアンケートがでていた。
今年は中華らしい。

こういう計画は早い!!
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by noranorabrighton | 2016-09-01 16:59 | 職場 | Comments(0)

勤務形態

仕事は一応12時間シフトの2交代制。

半日勤務はわりと融通がきいていたんだけれど、どんどんコンピューター、システム化して、
勤務表もコンピューター管理になったので
半日勤務は
7時半からお昼の2時まで。
昼から勤務はお昼2時から夜8時だと。

週19時間の私は、1日ロングと半日勤務だけど、たりない時間をどこかでこなさないといけなくなるね。

血糖、水分チャートも帰ったらシステム化になっていた。
これからどんどんペーパーレスになるのか、、、、
そのうち記録もシステムになるだろうの予感。
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by noranorabrighton | 2016-08-23 17:52 | 職場 | Comments(0)

104歳の患者さん

先日、104歳の患者さんのお世話をした。

70-100歳の患者さんの見た目で歳はわからない。

彼女は耳は遠いがぼけていない。
お世話するたびに、「ヤングガールあんたはいい人や~。ありがとう~。」と連発。
「私はそんな若くないで~、アラフィフやで~。」と自分の歳を言うと
「え!24歳ぐらいかと思った。」と言ってくれる。
ちょっとサバをよんでも、若く言われるとなんかうれしかったりするが、
その患者の年齢を見ると104歳!来月105歳!
歩けはしないが、家にすんでてケアの人が1日4回来ているとのこと。
見た目は80歳ぐらい。

お互いの歳を若く言い合う~、笑える。

104歳なのに、「あんたの娘の名前はなんや。とかいろいろ興味をもって聞いてくる。
そして名前も覚えている。私がお世話している1日中、私の名前、えっちゃんの名前も覚えていて
いろいろ話題をふってくる。
以前にもしっかりしている100代の患者さんを受け持ったが、
周りに興味をもっている、謙虚な姿勢、感謝の気持ちを持っているというのが
共通点、長生きの秘訣かもしれん。
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by noranorabrighton | 2016-06-14 16:42 | 職場 | Comments(0)

最近の職場

イギリスの4月はえらい寒かった。
5月に入って、少し暖かくなったような感じだけれど、季節の変わり目は体調を崩す人が多い。

相変わらず、急性期老人内科病棟の入退院は激しい。
感染症に伴う、一時的な混乱症状があるので、入院時初期の病院内での転倒がやたら多し。
最近、仕事ごとに患者が転倒しているしまつ。
同じ部屋にいて、患者さんたちを見渡していても、何かのすきにあっという間に転倒する。

忙しい上に、我が師長さんの母が見取り期でホスピス。
看護の為、もう1ヶ月以上お休み。
主任さんも娘さんの結婚式で2週間ほど休んでいたので、トップがいない間
シニアのナースたちが責任者にならないといけないので、
結構プレッシャーだった。
私も、、、、、。
私は週末働くことが多く、あんまり普通の日に当たることがなかったのでセーフ。

シニアでも率先してリーダーシップをとる人か、しないタイプといて、
私はなるべくしたくないタイプ。でもやらないといけないと、するしかない。
ほかできるシニアでもいやいやリーダーとなる人も多い。

その中で、上昇志向の強い、Sさん。この期間で率先して、責任者をかってでて、
私が時期、幹部よ!とアピール、そしてうけもいいので、
上司がいない時に、スタッフの数に入らず、師長代行として仕事をしだしていた。
うまいことやってるなあ。

昨日は、お昼から仕事。
仕事を受け継いだエージャンシーのナースは「今からアクティングのスクールに行くの。」
って演劇の勉強をしているらしい。将来は女優?

そして、同僚の若くてかわいくて、仕事も丁寧な男性看護師。
「僕、来月から隣の病棟いくねん~」って。
看護師になって1年ちょっとかな、まだまだ勉強したいこといっぱいなようで、
隣の病棟は癌のケモセラピーや、腎臓内科やら、特殊な内科なので、
いろいろ学びたいらしい。
同僚のでたりはいったりも多い~。
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by noranorabrighton | 2016-05-06 17:32 | 職場 | Comments(0)

連日勤務

えっちゃんの春休みにあわせて、連日勤務してから、長期休みに入ろうと計画。
3日勤務して、年休も入れ、11日間休み。

2日はロングをこなして、3日目は朝から3時半まで。

最近、新卒のナースが二人はいってきた。
一人は2代台前半で妖精みたいなきれいな女子。
一人は子持ちの30代後半から40代前半の女子。
皆がんばって働くが、逐一聞いてくるので、説明もなかなかうまくできないときもあり
自分の説明の仕方に、日々反省。

3日目には他の内科病棟に飛ばされた。
人手不足で。
初めての病棟だし、勝手もわからずオロオロしながらがんばる。

その病棟に、以前いた病棟でフィリピンでナースをしてたが、、ケアアシスタントで働いていた
彼がナースとして働いていた。
キャピキャピの彼で、北欧の彼と結婚して、ナースの切り替えがスムーズにいったとか。
注射の準備中に、「ちょと興味で女装してん~」と女装の写真を見せられる。
しかもアンサマーというエロい下着姿だった、、、、。刺激が強すぎ、鼻時ぶー。
「女装好きなん?」と聞くと、「そんなことないけど、面白いかな~と思って」と。
「旦那に女装について軽く聞いたら、ボーイと結婚してんから、いやや!~と
言われたから見せてない」という。
その間に、Drがちょろっと通ると「めちゃかわいい!!」と萌えていた。
ひさしぶりにキャピキャピしている人を見る。

まあそんな彼がいたので、あれこれ聞きまくったが、知らん人、知らん場所で働くのは
疲れたので、派遣で他部署に働くのは向いていないと実感した日。
しかも、終わってから2,3日はあれでよかったのか、間違ったことしてないかと
不安に襲われる日々。
安全のため、慣れたところで働くのが一番と肝に銘じました。

でも、いつ何時、人手不足で他部署にとばされるというのは、ありえる~。
つら~。
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by noranorabrighton | 2016-04-02 17:58 | 職場 | Comments(0)

クリスマス時期の看取り期

職場では見取り期の患者さんの受け持ちが続いている。

昨日は、2週間前に我が病棟から退院した患者が、状態が悪くなり入院し、
看取り期看護となっていた。

以前の入院では、奥さんが毎日訪れて、食事介助もしてくれて、甲斐甲斐しく介護していた。

50代後半からパーキンソンを発症してからの長い闘病生活だった。


看取り期、「end of life care」という段階をDrに説明されて
家族も今の状況を受け入れていた。長い闘病生活から早く解放してあげたいという気持ち
大きいという。
それでも
「せめてクリスマスを一緒に祝いたかった、でもこの状況ではかなわないのは
わかっているけれど。彼は本当にいい夫でいい父親だった。」と
痛み止めやらの24時間持続皮下注射も始めた。
点滴も流動食もいかない。

口腔ケアと体交、痛み止め、鎮静剤ぐらい。

娘さんがちょっと外出して、帰ってきたらトナカイさんやら、サンタさんやらのぬいぐるみの
おきものやら買ってきて、クリスマス仕様のお部屋になっていた。(たまたま個室に利用)

「今日は泊まって、夫のそばにいる」と娘がお泊り道具、寝袋とかもってきた。
家族でここまで用意してくるのを始めてみた。

私がいままで必死でリクライニングチェアーとか病院内で家族のために探してたりしたけど
今度は家族に泊まり用具もってきたら?と提案してみよう。

仕事が終わってから、とにかく切ない気持ちでお家に帰ったのだった。
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by noranorabrighton | 2015-12-02 18:57 | 職場 | Comments(0)