カテゴリ:職場( 204 )

仕事始まり

6日に、初出勤。
ロングデイだったが、新人ナースと一緒で、彼女はナース見習いで人数に入っていなかったが、
自分がメインでやりたいということで、私はサブに徹した。

彼女は46歳、ナースになりたて。
パートでのナースの学校にいっていたので、3年のところ、4年かかって卒業。
メインは私の病棟で実習していたので、皆もよく知っているし、本人もやりやすいと思う。

46歳で3人の子供がいて、長女は27歳、すでにベテランナースとして
ロンドンで働いているらしい。

この日、我が主任が時期師長に立候補して、面接を受けて、
時期、師長に選ばれた。
皆で集まり、お祝いの言葉を言い合ってる間に、
同僚のすーさんが、自分が主任に立候補すると言っていた。
日本では、上司からあなたが次の主任よ、とか上司が決めたりしてたのに、
こちらでは募集をかけ、応募するのであーる。

すーさんは、ナース5年暦ぐらいで、学生からしっているが、40代半ば。
子供は男の子二人で、二人とも成人している。
息子二人のうちの、一人の彼女が、ナースとして我が病棟で働いている。

師長がそろそろリタイアというのを知っててか、
リーダーシップを取りまくり、すでに主任のような態度をとり
私、やるでーアピールがみえみえで、
すごいなーと感心していた。
師長のボスが時々見回りに着ていたが、そのメイトロンともやたら会話して親密な
感じをうけた。根回しも万全。
まあ、悪い人じゃないし、リーダーシップとれて、ぶいぶいいわせれる、
それぐらいじゃないと、イギリスではやってはいけないので、
どうなるか楽しみ。

シニアナースが少ないので、私もシニアナースとしてやっていかなあかん立場、
やるしかない現状なのは十分承知しているけれど
その力をどう活かせるか、今年の課題。

仕事中、また患者が私に、忙しくて大変やね、走ってないけれど、走っているバタバタしているように
冗談だけど言われたし、
ぱっと来ては、ぱっといなくなる、スーパーマンのようなスーパーのらとまで
同僚に言われた。
毎年のことだけど、今年こそは、落ち着いた仕事ぶりをめざしたいです。
毎年いってるな。
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by noranorabrighton | 2017-01-11 02:53 | 職場 | Comments(0)

仕事収め。

27日は1年ぶりの夜勤でした。
相棒のナースは、以前から知っているフィリピン人ナースだから、
安心して仕事に向かう。

なんせ1年ぶりだから、お昼ねも2時間ぐらいして望む。

ケアアシスタントは患者のこともしってるし、夜勤なれしている同僚だったので
心強かった。

患者さんたちも落ち着いた患者さんばかりだったので、なんとか夜勤を終える。

今年はシニアとして、やらなあかん状況を実感。
もうやるしかないでやっていく覚悟ができた年でしたな。

来年は新卒ナースも増えるし。
長年一緒に働いている、師長さんが3月で定年退職。
副師長が師長に立候補しているので、それはよかったけれど、
副師長がだれになるのか、同僚からだれかなるのか、他部署からやってくるのか
また病棟の雰囲気が変わるのか。
また人騒動ありそうです。

えっちゃんの送り迎えもしなくてよくなり、来年の4月から週19時間から週23時間に
変える予定。
それによる時間の調整も課題だな。

そしてはじめてのリバデイレーションがやってくる。
これは今年から始まったもので、ナースの免許更新の3年ごとに
学んだこと、評価、これからどうするか、他の人からの自分の評価やらいろんなペーパーワークを
して、上司からサインをもらってからやっと免許更新ができるというシステムになった。
来年の4月始めにサインをもらうのに、いろいろやらなあかんので面倒。

3月は上司の退職やら、免許更新でバタバタするのか。

なるべく、いろんな事に影響されず、のんびりやっていけるのが希望だす。

それでは皆様よいお年を。
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by noranorabrighton | 2016-12-30 01:57 | 職場 | Comments(0)

12月覚書、今年一番のつらいシフト、そしてクリスマス会

忘れもしない10日。
ロングデイ。

お昼からは普通、ナース3名、ケアアシスタント4名、そいて現在1対1で精神科ナースがついている
患者がいる。

その日の昼からは、はナースは私と派遣ナースのみ。
ケアアシスタント2名、精神科ナースなし。

よかったのは派遣ナースが経験のあるナースで、いろんな問題を自分で解決してくれたこと。
重症患者がいなかったこと。
重症患者や急変があればどうなってたことか、、、

それでも転倒しやすい患者さんが数名いて、急にベッドから立ち上がったのを見て、
30メーターぐらいからアスリートのように走り、なんとか患者のもとにたどりついたとか、
ひやーとする場面が何回も。

精神科ナースの必要な患者は女性。でもしかたないから、男性6名部屋につれていって
座らせて、そこで一緒に面倒をみるしかなかったし。

お昼もその患者の横でランチを食べ、休憩もとれなかった、、、、。
私だけだったらがまんできるけど、同僚にも休憩をとらせてあげれなかった、、、
というか無理だった。

12月はなぜかスタッフ不足が常時。それで12月やなーと実感する。
サイトマネジャーという週末のボスに、人をくれ~と言っても「無理、各自でなんとかして」と
言われるのみ。

なんとか申し送り時間、すると夜勤ナース二人のうち、一人がこない。
また連絡をとりあってたりしたら、少し遅くなった。

その日の仕事後は、職場のクリスマス会。
疲れたぞ。
今年はチャイニーズでした。
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by noranorabrighton | 2016-12-30 01:31 | 職場 | Comments(0)

最近入ってきた、20代のケアアシスタント。
馬を飼ってるので、朝晩お世話しに牧場に行くという。

同僚のナースも馬を2頭飼っているので、申し送りが遅れるとイライラされる。
夜8時の申し送り後に、馬のお世話があるという。
彼女は羊やら犬やらも飼ってるらしい。

馬は手がかかって大変そうだけど、馬好きには手間が気にならない様子。
すごいなー。
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by noranorabrighton | 2016-09-24 05:37 | 職場 | Comments(0)

職場からのお食事会

同僚のケアアシスタントが、看護学校に行くことになったので、お別れ会。
20代後半の双子のママ。子供たちはもうすぐ2歳だけど、学校行くなんてえらい~。

20人近く集まったお食事会。
イタリアンレストランだけど、ピザはないのよ。
イタリアンでピサおいてないなんて、珍しい。
パスタ、他お肉やらのメインのお皿がメイン。
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生パスタのえびトマトソースをいただきました。
イギリスにしては、本格的イタリアン風パスタでした。

私は翌日仕事だったから10時半ぐらいにはかえったけれど、
若者チームはバー行って、お酒飲んで、クラブでダンスと
えらいはじけてたらしい~。
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by noranorabrighton | 2016-09-20 16:40 | 職場 | Comments(0)

研修での偶然

仕事場から1年に数回、研修に参加しなければいけない。

1日の講習の、建物の入り口でとある男性と一緒になった。

見覚えのある人!オードリーの息子さんだった。
オードリーは5年前に亡くなった、私のイギリス人母とも言える人。

そういえば同じ病院で働いているっていってたような。

そこで挨拶をかわしたら、偶然また隣同士の席。
無菌物品を扱うオフィスで働いているそうな。

彼の子供たちも、もう16歳、18歳らしい。

偶然がなかったら、50人ぐらいの講習だもの、一緒のクラスにいても
きっと気づかなかったと思う。

オードリーが天国でこの偶然をシーシーシーというオードリー特有な笑い方をしながら
見ているような気がした1日でした。
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by noranorabrighton | 2016-09-12 17:52 | 職場 | Comments(0)

もうクリスマスの話

8月31日、自分の部署にバイトに行った。

すでにクリスマスパーティーの日にち決めのアンケートがでていた。
今年は中華らしい。

こういう計画は早い!!
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by noranorabrighton | 2016-09-01 16:59 | 職場 | Comments(0)

勤務形態

仕事は一応12時間シフトの2交代制。

半日勤務はわりと融通がきいていたんだけれど、どんどんコンピューター、システム化して、
勤務表もコンピューター管理になったので
半日勤務は
7時半からお昼の2時まで。
昼から勤務はお昼2時から夜8時だと。

週19時間の私は、1日ロングと半日勤務だけど、たりない時間をどこかでこなさないといけなくなるね。

血糖、水分チャートも帰ったらシステム化になっていた。
これからどんどんペーパーレスになるのか、、、、
そのうち記録もシステムになるだろうの予感。
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by noranorabrighton | 2016-08-23 17:52 | 職場 | Comments(0)

104歳の患者さん

先日、104歳の患者さんのお世話をした。

70-100歳の患者さんの見た目で歳はわからない。

彼女は耳は遠いがぼけていない。
お世話するたびに、「ヤングガールあんたはいい人や~。ありがとう~。」と連発。
「私はそんな若くないで~、アラフィフやで~。」と自分の歳を言うと
「え!24歳ぐらいかと思った。」と言ってくれる。
ちょっとサバをよんでも、若く言われるとなんかうれしかったりするが、
その患者の年齢を見ると104歳!来月105歳!
歩けはしないが、家にすんでてケアの人が1日4回来ているとのこと。
見た目は80歳ぐらい。

お互いの歳を若く言い合う~、笑える。

104歳なのに、「あんたの娘の名前はなんや。とかいろいろ興味をもって聞いてくる。
そして名前も覚えている。私がお世話している1日中、私の名前、えっちゃんの名前も覚えていて
いろいろ話題をふってくる。
以前にもしっかりしている100代の患者さんを受け持ったが、
周りに興味をもっている、謙虚な姿勢、感謝の気持ちを持っているというのが
共通点、長生きの秘訣かもしれん。
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by noranorabrighton | 2016-06-14 16:42 | 職場 | Comments(0)

最近の職場

イギリスの4月はえらい寒かった。
5月に入って、少し暖かくなったような感じだけれど、季節の変わり目は体調を崩す人が多い。

相変わらず、急性期老人内科病棟の入退院は激しい。
感染症に伴う、一時的な混乱症状があるので、入院時初期の病院内での転倒がやたら多し。
最近、仕事ごとに患者が転倒しているしまつ。
同じ部屋にいて、患者さんたちを見渡していても、何かのすきにあっという間に転倒する。

忙しい上に、我が師長さんの母が見取り期でホスピス。
看護の為、もう1ヶ月以上お休み。
主任さんも娘さんの結婚式で2週間ほど休んでいたので、トップがいない間
シニアのナースたちが責任者にならないといけないので、
結構プレッシャーだった。
私も、、、、、。
私は週末働くことが多く、あんまり普通の日に当たることがなかったのでセーフ。

シニアでも率先してリーダーシップをとる人か、しないタイプといて、
私はなるべくしたくないタイプ。でもやらないといけないと、するしかない。
ほかできるシニアでもいやいやリーダーとなる人も多い。

その中で、上昇志向の強い、Sさん。この期間で率先して、責任者をかってでて、
私が時期、幹部よ!とアピール、そしてうけもいいので、
上司がいない時に、スタッフの数に入らず、師長代行として仕事をしだしていた。
うまいことやってるなあ。

昨日は、お昼から仕事。
仕事を受け継いだエージャンシーのナースは「今からアクティングのスクールに行くの。」
って演劇の勉強をしているらしい。将来は女優?

そして、同僚の若くてかわいくて、仕事も丁寧な男性看護師。
「僕、来月から隣の病棟いくねん~」って。
看護師になって1年ちょっとかな、まだまだ勉強したいこといっぱいなようで、
隣の病棟は癌のケモセラピーや、腎臓内科やら、特殊な内科なので、
いろいろ学びたいらしい。
同僚のでたりはいったりも多い~。
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by noranorabrighton | 2016-05-06 17:32 | 職場 | Comments(0)