カテゴリ:職場( 192 )

元同僚、リタイアチームとクリスマス会

以前の分院で一緒に働いていた元同僚たちとクリスマス会。
カーベリーレストラン(目の前でローストのお肉を切り分けてくれるレストラン)で
クリスマスローストディナーをいただく。

五十代のジュリーは、肩を痛めて早めにリタイア。体を壊すと、早めに企業年金も
もらえるそうな。
最近、60歳になってリタイアしたディーは、旦那がアラビア人。旦那を国において
子供二人つれてイギリスで女手一人で育て、ひと段落。
60前半のマギーは、リタイアしてても私の病棟で時々バイト。
でもずーとしゃべり続けるので、周りから疎ましがられている。
80歳代のマーガレットは、元病棟クラーク。スコテッシュでおちゃめでだれからも愛されるキャラ。
年金生活、ちょっとうらやましいというか、事故もなく無事にナースをリタイアできたというのが
尊敬。私も無事にリタイアしたいどす。

昔話、いろんな病棟のうわさ話に花を咲かせ、楽しいひと時。

大昔は夜勤は連続8勤務をして、6日間休みというパターンで、日勤は10日続いて
4日間休みというパターンだったという。
そうとう過酷だった昔。

今では大分労働条件が良くなったにもかかわらず、病欠がおおすぎ。
そして、この季節、病気になる人が多くて、我が病院では臨時病棟ができる始末。
働く人もあまりいないのに、、、、。
というので、昨日の勤務ではオフィス勤務だった我が師長が救急アセスメント病棟に
働きに飛ばされました。夜勤も二人必要なのに、ここ数日、多病等に飛ばされたりで
夜勤のナースは一人になったりしてるらしい。過酷、、、、。

もうすぐクリスマス、、、イブは遅勤、クリスマスは夜勤予定。
2年ぶりの夜勤どす。どきどきです。
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by noranorabrighton | 2014-12-17 03:22 | 職場 | Comments(0)

病棟消毒?のため一時的に他病棟へ

年に1回ディープクリーニングを病棟ごとにすることになったらしい。
Dr Wooにでてくる、ロボットみたいな機械を病室に入れ、密封して
バルサンみたいにケミカルの煙がでて、微生物、菌をやっつけるというのを
する。

先週に病棟の患者を、一時的に空けている病棟へまるまるお引越し。
大きい病院の中の、高い建物の4階。
景色はいいが、6人部屋の病室が4室もあるもんで、19床だったのが
24床になって、結構面倒。
今週末に大移動で、また元の場所に戻るらしいけど。

4階だけど、海の近くなもんで、かもめさんが窓際から私たちを覗いていることもある。
時には、えさをくれと、キツツキのようにくちばしでまどを叩く。こわい。

採血も、留置針も自分で勝手にできるようになり、大分楽。
ちょっとしたことで、仕事もスムーズに運ぶ。
わざわざ、Dr,サイトマネジャーに催促しなくてもいい手間が省けるようになった。

来月は経菅栄養のスタディーコース1日が予定。
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by noranorabrighton | 2014-10-17 18:30 | 職場 | Comments(0)

暴力的な患者のその後

先日の日曜日は1日仕事。

仕事中はなぜか頻脈傾向の私。時々、自分の脈をチェックしながら深呼吸しながら
90から100代でまあまあコントロールできました。

例の暴力的な患者さんはもういませんでした。
毎日、スタッフをたたいたり、けったりしてたようで(でもけられても怪我するような力はない)
警察も毎日来て、水曜日にとうとう一時的につかまったようです。
でもまた違う病棟に連れ戻されたとのこと。

日曜日は男性の患者を受け持っていて、一人パキスタン人の患者を受け持っていました。
家族の絆が強く、面会時間3時からなのに、11時に来て、父を病院の庭に連れて行くといったので、
日曜日だから許可しました。
30分で帰ってくるって言うのだもの。
だけどお昼過ぎても帰ってきません。
娘に電話してもつながりません。庭にもいません。
息子に電話して探してつれて帰ってきてもらいました。
帰ってきたのはお昼の2時。家につれて帰ったそうです。
勝手な事ばかりします。
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by noranorabrighton | 2014-09-23 15:35 | 職場 | Comments(0)

今月はほとんど週末勤

我が病棟、同僚がクビになって戻ってきた事件から、上司のサポート不満、
仕事の忙しさの不満で、他に仕事を見つけてくる人が急増。

先月からケアアシスタントが3人、ナースが一人やめ、
これからの数ヶ月でケアアシスタントが二人、フルタイムのナースが二人やめる予定とのこと。
長期病欠ナース一人、出産休で二人休み中。

なんだか雰囲気がよくなくなってきた感。
ボスがよくても、仕事内容がこんな状況をつくるのか、、、、

当分わさわさして、派遣も多くやってくるだろうし、私の仕事の責任もふえてくるのか、、、。
ツラッ。

土日は仕事。
一人、暴力的な患者さんを受け持ちました。
82歳だけど、判断力はあって、性格の問題で精神科ではないので
一般病棟にいるけど、汚い言葉ガンガンはきまくり。
気に入らないことがあると、わかってけったり、たたいたりしてくるので、近くによれず。
土曜日の勤務では、カーとなったケアアシスタントが、せんでもいいのに、
彼からおわんを奪おうとしてけられました。
個室から廊下に向かって、とおりすがりの私たちに水を浴びせだしたのです。
病院のセキュリテイーを呼ぶとすぐ来てくれます。
ボディーガードですな。

セキュリティーが彼の腕をつかんだら、皮膚がちょろっとやぶけちゃったんです。
年だから皮膚が弱いんで、よくあることなんだけど。
それでまたギャーギャーいいだし、
訴えられた時の守りもあり、仕事中に初めて警察を呼びましたわさ。
月曜日には友人を呼んで、皮膚状態を写真におさめ、週刊誌にのせてもらうとか
言うとります。
いろんな患者がいて面倒です。
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by noranorabrighton | 2014-09-15 15:24 | 職場 | Comments(0)

9月に入ると、、、、

9月の1週は少し有給もあったので、6日の半日勤務のみだった。
勤務に出ると、すでに病棟のクリスマスパーティーのお知らせがはってあった。

場所、時間の告知と、参加者の有無と前金の催促だった。
はやー!!

認知症のコースが終わって、サインもすべていただいて、コース完了!
採血の練習、サインもいただいて、認定書まち。
カニュレーションのコースもおわって、あとはサインまち。

去年からいろいろやりましたわな。

そして、年に1回の師長との面談がやってきました。

新しいスタッフも多く入り、私も彼らのヘルプ、サポートをしなければいけない
立場になって、患者も重症もおおく、去年より忙しい感の1年。
ボスからも、よくやったといい感じで面談終了。

時間を増やさないか、それにともなって指導者コースにいかないかとも言われたが、
えっちゃんが中学に行くまでは、このままで、、、、
指導者サポートのままで、、、、と言ったものの。
指導者にはなりたくないなあ。
えっちゃんが中学になったら、どうやって断ろうか、、、、。

次回までの課題は
NGチューブと男性の尿管挿入コース。
日本では昔、経菅栄養といって、口から食事がとれない患者さんに
鼻から管をいれて、重湯やら他の経菅栄養メニューを注入していた。
胃に入ってるかの確認も、シリンジで空気を入れて、聴診器で音を確認してから
注入していた。
現在の日本はどんなことしてるんかなあ?
こちらはNGチューブといって、昔の日本のチューブよりはえらい細いチューブで
経菅栄養を開始する時は、胃液をとって、PH濃度を確認してから開始しないといけない。
メニューも栄養士が指示し、1分に何ccを12時間入れて、12時間休憩とかになっている。
水分も最低これだけは注入してくださいとか指示がある。

日本では尿管挿入はナースだったらだれでもしてもいいが、こちらはコースにでて
認定書をもらわないと、患者さんにはできない。

こちらはナースのやることの制限、決まりごとが多く、ちょっと面倒です。
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by noranorabrighton | 2014-09-11 06:06 | 職場 | Comments(0)

私も成長した。

仕事場ではひっきりなしに電話がなる。
家族からだったり、ソーシャルサービスだったり。

仕事を始めた14年前は、電話がなってるとあんまりデスクの近くに近寄らなかったり
していたほど。
英語が大体、聞き取れてもシステムがよくわからんので、
専門用語とかでてくると、理解不能になることが多々あった。
ラッキーな事に、周りのサポートがあって、自分の受け持ちじゃない患者さんでも
私に電話を渡さず、対応してくれる事が多々あった。
自分で対応しきれず、途中で同僚に変わってもらったことも何度もある。


が、私がフォローにまわる番がこようとは!!
びっくりした!私もえらい成長を感じ、感慨深くなったわな。

先月から我が病棟に、スペイン人のナースがやってきた。
2週間ぐらい見習いで働いて、もう一人で受け持ちを持たされている。
ナースとしてはよくできると思うが、やはりシステムもややこしいし、
聞き取りも自信がないようで、申し送りのあと、こっそり私にこれはどういうこと?
と私に聞いてくる。
電話も自分の患者の対応でも「わからん、、、、」といって途中で渡してくる。
でもわかるのよ、わかるのよ、あなたの気持ちが。
だから気持ちよくヘルプしております。
自分の受け持ち外の患者だから、あたふたしながらの対応だけど
なんとかポイントを聞き出し理解、対応できるようになったのが、
いまさらながらとってもびっくりしました!!

私もこちらで、アラフィフながらもやっとこそ人間らしく(以前は人間以下感ありあり)
なってきました!
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by noranorabrighton | 2014-07-18 15:04 | 職場 | Comments(0)

カニューレーションのコース

やっとこさ、カニューレーション(留置針)のコースが終わった。

日本では、看護学校を卒業すると、自動的に採血、穿刺やらができるけど
こっちでは、学校ではなく、就職先のコースを受けないといけない。

こっちで働いて14年目、内科勤務で穿刺の需要が増えたので
やっとコースを受けることができた。

コースを受けてから、自分の病棟で6回、監視下の元で穿刺し、
各サインをもらってから、最後に上司のサインをもらって
やっとこさ証明書をもらってから独り立ち。

採血のコースは最後のサイン待ちだし、認知症のコースも最後のサイン待ち。
今年はいろいろ勉強したな。

来週は英語のコースのリーディング、再来週はライティングのテスト。
それが終われば、少しのんびりできることを期待。
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by noranorabrighton | 2014-06-14 15:26 | 職場 | Comments(0)

採血のコース終了

3時間の採血のコース終了。
現場で6回、経験者の前で採血してサインをもらったら、自分でしてもいいことになる。

病院のニュースとして、最近スペイン人のナースをリクルートしたらしい。
60人か90人か忘れたけど、、、、。
そんな話を聞いた後に、昨日の仕事中に、家族の一団がデスクにやってきた。

患者関係かと思い「どうされました?」と聞くと、
「こちらの病棟で近々働く予定で、今日国許からやって来たんですが、職場を見させてもらいたいんですが、、、、」とたどたどしい英語で大柄なスペイン女性が言う。
隣の病棟だったので、隣の病棟のスタッフに伝えると、見回ってもいいけれど、
一緒についてあげれないからといわれる。

少し見渡して帰っていったけど、ご両親、兄弟引き連れてのグループだった。
スペインの経済はえらい悪いから、海外で働く人がおおいけれど
家族が仲いい国なので、家族元を離れるのも大変だろうな。

また病棟の雰囲気が変わるかな?
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by noranorabrighton | 2014-03-09 17:42 | 職場 | Comments(2)

認知症のコース終わった!

1月から始まった認知症の勉強コース。無事に終了!
同僚におしゃべりの人がいたから、そんなにしゃべらんでよかったからラッキーでした。

あとはやったことを確認で、仕事上でいかせられているか上司に確認してもらって
サインをもらって、コースを担当した認知症スペシャリストナースに書類を送って
最終確認してもらえば終わり!
期限は3ヶ月以内。

明日は採血のコース。
日本では普通にしていた採血も、こちらではコースを受けなければしてはいけない。
17年も採血施行してないけれど、どうだろうか、、、、。

6月にはカニュレーション(留置針)のコース。
日本で普通でやっていたカニュレーションもこちらではコースを受けてから、、、。
仕事上でどんどんやっていくことが増えてくる、、、、。

カニュレーション、採血施行が可能になれば、受け持ち患者以外でも、
頼まれたらしないといけないし、隣の病棟の患者の施行も頼まれるかもしれない、、、
ちょっと仕事量が増えるんじゃないかな。
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by noranorabrighton | 2014-03-06 06:18 | 職場 | Comments(0)

深呼吸が効きまっせ。

日曜日のロングデイの、自己酸素濃度97パーセント、脈拍120(1分)
今日の酸素濃度99パーセント、脈拍90-100台

今日も忙しかったが、深呼吸をよくしながら仕事をした。
廊下を歩きながら、とか。
いい感じ。

仕事中は忙しいし、よくしゃべるし、せかせかするし、きっと浅い呼吸になって
酸素がうまく取り入れられず、脈拍をあげていたのか???(病的ではないけど)

深呼吸、かなり効いた感じなので、忙しく仕事をする人には、深呼吸しながら
お仕事をするのをお勧めします。
体調にもよるかもしれないけど、これからも自己リサーチ続けます。

明日12時から夜8時まで働いたら、10日休みです。
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by noranorabrighton | 2014-02-12 09:03 | 職場 | Comments(0)