カテゴリ:職場( 204 )

連日勤務

えっちゃんの春休みにあわせて、連日勤務してから、長期休みに入ろうと計画。
3日勤務して、年休も入れ、11日間休み。

2日はロングをこなして、3日目は朝から3時半まで。

最近、新卒のナースが二人はいってきた。
一人は2代台前半で妖精みたいなきれいな女子。
一人は子持ちの30代後半から40代前半の女子。
皆がんばって働くが、逐一聞いてくるので、説明もなかなかうまくできないときもあり
自分の説明の仕方に、日々反省。

3日目には他の内科病棟に飛ばされた。
人手不足で。
初めての病棟だし、勝手もわからずオロオロしながらがんばる。

その病棟に、以前いた病棟でフィリピンでナースをしてたが、、ケアアシスタントで働いていた
彼がナースとして働いていた。
キャピキャピの彼で、北欧の彼と結婚して、ナースの切り替えがスムーズにいったとか。
注射の準備中に、「ちょと興味で女装してん~」と女装の写真を見せられる。
しかもアンサマーというエロい下着姿だった、、、、。刺激が強すぎ、鼻時ぶー。
「女装好きなん?」と聞くと、「そんなことないけど、面白いかな~と思って」と。
「旦那に女装について軽く聞いたら、ボーイと結婚してんから、いやや!~と
言われたから見せてない」という。
その間に、Drがちょろっと通ると「めちゃかわいい!!」と萌えていた。
ひさしぶりにキャピキャピしている人を見る。

まあそんな彼がいたので、あれこれ聞きまくったが、知らん人、知らん場所で働くのは
疲れたので、派遣で他部署に働くのは向いていないと実感した日。
しかも、終わってから2,3日はあれでよかったのか、間違ったことしてないかと
不安に襲われる日々。
安全のため、慣れたところで働くのが一番と肝に銘じました。

でも、いつ何時、人手不足で他部署にとばされるというのは、ありえる~。
つら~。
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by noranorabrighton | 2016-04-02 17:58 | 職場 | Comments(0)

クリスマス時期の看取り期

職場では見取り期の患者さんの受け持ちが続いている。

昨日は、2週間前に我が病棟から退院した患者が、状態が悪くなり入院し、
看取り期看護となっていた。

以前の入院では、奥さんが毎日訪れて、食事介助もしてくれて、甲斐甲斐しく介護していた。

50代後半からパーキンソンを発症してからの長い闘病生活だった。


看取り期、「end of life care」という段階をDrに説明されて
家族も今の状況を受け入れていた。長い闘病生活から早く解放してあげたいという気持ち
大きいという。
それでも
「せめてクリスマスを一緒に祝いたかった、でもこの状況ではかなわないのは
わかっているけれど。彼は本当にいい夫でいい父親だった。」と
痛み止めやらの24時間持続皮下注射も始めた。
点滴も流動食もいかない。

口腔ケアと体交、痛み止め、鎮静剤ぐらい。

娘さんがちょっと外出して、帰ってきたらトナカイさんやら、サンタさんやらのぬいぐるみの
おきものやら買ってきて、クリスマス仕様のお部屋になっていた。(たまたま個室に利用)

「今日は泊まって、夫のそばにいる」と娘がお泊り道具、寝袋とかもってきた。
家族でここまで用意してくるのを始めてみた。

私がいままで必死でリクライニングチェアーとか病院内で家族のために探してたりしたけど
今度は家族に泊まり用具もってきたら?と提案してみよう。

仕事が終わってから、とにかく切ない気持ちでお家に帰ったのだった。
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by noranorabrighton | 2015-12-02 18:57 | 職場 | Comments(0)

日曜日のロングデイ

日曜日に朝7時半から夜8時までの勤務。
スタッフもそろってて、まあまあ患者も落ち着いていて、落ち着いた勤務だった。
そんな日にチャージナース(リーダーー)だったのでラッキーだった。

ケアアシスタントの一人のアルジェリア人、頭、首を覆うストールをつけて、
ユニホームのスカートの下にズボン、そしてユニフォームの下に長袖を
来て、いかにもイスラムの方。
「私は男性のお世話ができない。」とのこと。
宗教上っていうのはわかるので、深く追求せず、女性のお部屋担当で働いてもらう。

アルジェリアはチュニジアの横で、資源に恵まれているからわりと裕福で、
あんまり外からの観光客をとってないんじゃないかな~という。
海はそれは美しいらしい。
ほんだらなんで彼女はこのイギリスにいるんやろ~って思うけれど、そこまでは
つっこめなかった。
アルジェリアの公用語はアラビア語とフランス語は両方とも普通にしゃべれ、
彼女はデンマークにもすんでたので、デンマーク語も話せ
英語も話す。どんな頭や。

スイスなんて3,4ヶ国語を話すのは普通やし、頭の固い私には想像つかん。

92歳の患者さんが、私がなにかお世話するごとに「あんたはグッドガール、グッドガール」
って若い子のようにほめてくれるけれど、ばばあなんですって言えなかったわ。
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by noranorabrighton | 2015-11-24 03:10 | 職場 | Comments(0)

スタディコース

丸2日の認知症の研修にいかされた。
病棟で認知症リンクナース(認知症の係り)となってしまったので、関連の勉強会に
いかされる。

それでも内容は、充実していて、各分野専門からの認知症についての講義
Drからの認知症について。
薬剤師からの認知症に関する薬。
スピーチラングエッジからの認知症への対応。
栄養士から。
サポートチームから、家族にはどんなサポートがあるとか、
法律的な問題やら、
認知症スペシャリストナースからの、個別ケアについて。
患者さんにあわせたケアをセンターケアっていうのだけれど、
センターケアの面からどうアプローチするかとか。

日本でも個別看護が大事と思っていたけれど、こっちにきてさらにその意味が
もっと理解できた。だって患者さんにあった援助を本当にこちらでは考えている。
患者中心の看護、実践できているのはすごいことだと思う。
日本ではちゃんとできていたのだろうか?
家族の意見が強かったり、家族のサポートなしには介護がすすまなかったりする日本は
なかなか難しいいんじゃないやろうか。
サポートしてもらう側への遠慮もあったりするんじゃないやろか。
本人の意見も素直に言えないんじゃないやろうか。
そう思うとこちらの人は、どのような生活をしたいかとはっきりしている。
全介助が必要な、ベッドバウンドの人でも、「家で生活したい」というと
1日4回の介助の人、ナースの訪問とか手配する事も多い。

医療費無料の中で、患者にあった援助、訪問看護をとりくんでいるのは、
すごいなあといつも関心する。
日本はお金がからむから、そのところどうなんやろうか。
老人看護、そこに病気が絡むとややこしいけれど、奥深い~。
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by noranorabrighton | 2015-11-21 02:58 | 職場 | Comments(0)

認知症リンクナース

仕事場の病棟で、いろんな係りがあったのだ。
いままで子供が小さかったのか、パートの時間が少なかったのかあんまり関わってなかった。

とうとう、係りが回ってきた。

認知症リンクナースになってしまった。

他には、感染症、糖尿病、転倒対策、創ケア、など各専門にリンクする
ナース、ケアアシスタントが係りを受け持ち、勉強会にいかされたり
病棟でいろいろ行動しなあかんらしい。

イギリスではどんどん認知症の患者への対応に力を入れている。

認知症のスペシャリストナースもいて、そのチームもトータル3人に増えている。

昨日も半日認知症の勉強会。
再来週も丸1日のトータル2日も勉強会にでなあかん。

聞くだけじゃなく、ロールプレイ、プレゼンとかやらなあかん。
2日コースいまからびびってます。
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by noranorabrighton | 2015-11-07 18:35 | 職場 | Comments(0)

最近の仕事

先月は同僚が二人去り、長年働いている同僚が少なくなってきた。
私も古株の一人として、リーダー業務とかしないといけない状況で
かなりきつい、、、、。

そして、いつも人手が足りず、、、。

またフィリピンからナースをリクルートしているらしいが、手続きに時間がかかるので
どうなることやら。

この調子でいくと、いつもクリスマス時期は大変なので、人手不足は目に見えてるから
えらい大変なことになるんではと思う。

他病棟から臨時でお手伝いに来てくれている、新卒の若手男子ナース、ディー君。
20代前半、華奢でバンビみたいにかわいい。
仕事もできるし、若手と働くのは久しぶり。

そんなディー君と先日丸1日働いた。
自分の病棟がフルクリーニングで患者ごと他病棟に
病棟ごと移動したのが土曜日。
私が働いたのが日曜日で、クリーニングが終わり、その日の午後に患者を自分の病棟に
移動となっていた。
患者22名。お手伝いのポーターはたった一人。
ナース3人、ケアアシスタント3人。

お昼の3時から移動開始。
はじめは6人ぐらいダーと移動。そして続けて4人ぐらいいどうし、
ディー君が移動先にケアアシスタント二人といっていた。

移動元に私と、派遣ナースとケアアシスタント一人。

移動先の病棟で、患者が一人急変し、クラッシュコール(心肺蘇生)で
蘇生チームが集まり、大変なことになる。
派遣ナースを移動先に送り、
ポーターと私といたケアアシスタントが他患者の移動にあたる。

バタバタしている環境のせいか、一人の痴呆患者がうろうろしだし、
その患者をおって病棟内をうろうろする私。
まだ他患者が9人ぐらい残っているのに、スタッフは私一人。
落ち着きがないその患者は、いろんなところに体がぶつかりそうになるので、
転倒しないかどうか気にしていると、落ち着かない。

何やかんや、最後の患者を移動できたのが、夜の7時15分。
ディー君と病棟で再会したときにはハグハグして、えらい勤務を慰めあった。
急変した患者は、お亡くなりになっていた。

体も酷使した勤務で翌日あんあまり動けず。
過酷~。
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by noranorabrighton | 2015-09-26 21:32 | 職場 | Comments(0)

最近の仕事

連続勤務を終えて、今日から8日間の休み。

相変わらず忙しい職場。
患者22名、毎日退院が4-5名、退院したらすぐに新しい患者が入ってくる。

同僚1名が定年退職。
あと2名のナースが他に職を見つけ、来月にやめる予定。
あと数ヶ月、ナース不足でさらに忙しくなりそう。

同僚のイギリス人と休憩時間に話す機会があった。
32歳の女性で、夫と子供二人がいる。
ケアアシスタントで働いているが、来年の2月からナースの学校に行く予定。
その前にこの夏、ホリデーにアメリカのフロリダに2週間いくらしい。
しかもツアーで申し込み、9000ポンド(135万ぐらい?)を払い、3000ポンド(45万ほど)
もって行く予定らしい。
しかもお金もないのに行きたかったのか、家のローンを担保にローンを組みなおしたって
いってたので、お金を借りてまでいったようなニュアンスだった。
イギリスの普通の家庭事情を垣間見て、びっくりすることおおし。
お金なくてもホリデーはとるってうわさには聞いていたけど、やっぱりそうなんやっと
いう感じ。
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by noranorabrighton | 2015-07-17 06:06 | 職場 | Comments(2)

今日のロングデイ

来週は学校が1週間休みのハーフターム週。
有給をとったので、明日から7日休みと思い、忙しいながらもがんばる。

退院3人。入院2名。

退院のうちの一人は99歳。あと2ヶ月で100歳。
それでもまだ一人の援助で、ベッドから椅子にも座れる。
1日4回の介護のパッケージで一人ぐらしをしているお家に退院させる。
こちらはギリギリまで自宅で介護。
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by noranorabrighton | 2015-05-23 06:57 | 職場 | Comments(0)

だんだん電子化

こっちに帰ってきてから、やっと少し仕事に慣れてきた。
先週は4日連続勤務あとはなかなか疲れがとれず、日本から買ってきた、
疲れに効くというキューピーコーワゴールドを飲んでいた。

イースターホリデー前後で4週間ほど仕事を休んでいたけれど、その間に
ソーシャルワーカーへの申込用紙が変更になっていた。

6月から電子処方になって、コンピューターを見ながら薬を処方して、投与しないといけないらしい。
自宅で練習できるように、Webアドレスを教えてもらう。
Web上で練習してテストもあるらしい。
アナログ人間にはとってもつらい。

今週末も4日連続勤務が待っている。
キューピーコーワゴールドを飲んでがんばる。
日本の友人は週末が近づくと、皇帝を飲むといっていた。
でも皇帝はお高くてとても買えなかった、、、、。
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by noranorabrighton | 2015-05-13 15:12 | 職場 | Comments(0)

刺青の入れ方

受け持ち患者の7名の中、一人看取り期が始まった患者さんがいた。
もう意識がなくて、モルヒネやら鎮静剤の24時間注射が行われている。

左胸に刺青があった。
「蘇生するな」ってさ。

これは刺青のいい活用法だなっと思った。
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by noranorabrighton | 2015-03-21 15:54 | 職場 | Comments(0)