カテゴリ:職場( 201 )

スタディコース

丸2日の認知症の研修にいかされた。
病棟で認知症リンクナース(認知症の係り)となってしまったので、関連の勉強会に
いかされる。

それでも内容は、充実していて、各分野専門からの認知症についての講義
Drからの認知症について。
薬剤師からの認知症に関する薬。
スピーチラングエッジからの認知症への対応。
栄養士から。
サポートチームから、家族にはどんなサポートがあるとか、
法律的な問題やら、
認知症スペシャリストナースからの、個別ケアについて。
患者さんにあわせたケアをセンターケアっていうのだけれど、
センターケアの面からどうアプローチするかとか。

日本でも個別看護が大事と思っていたけれど、こっちにきてさらにその意味が
もっと理解できた。だって患者さんにあった援助を本当にこちらでは考えている。
患者中心の看護、実践できているのはすごいことだと思う。
日本ではちゃんとできていたのだろうか?
家族の意見が強かったり、家族のサポートなしには介護がすすまなかったりする日本は
なかなか難しいいんじゃないやろうか。
サポートしてもらう側への遠慮もあったりするんじゃないやろか。
本人の意見も素直に言えないんじゃないやろうか。
そう思うとこちらの人は、どのような生活をしたいかとはっきりしている。
全介助が必要な、ベッドバウンドの人でも、「家で生活したい」というと
1日4回の介助の人、ナースの訪問とか手配する事も多い。

医療費無料の中で、患者にあった援助、訪問看護をとりくんでいるのは、
すごいなあといつも関心する。
日本はお金がからむから、そのところどうなんやろうか。
老人看護、そこに病気が絡むとややこしいけれど、奥深い~。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-11-21 02:58 | 職場 | Comments(0)

認知症リンクナース

仕事場の病棟で、いろんな係りがあったのだ。
いままで子供が小さかったのか、パートの時間が少なかったのかあんまり関わってなかった。

とうとう、係りが回ってきた。

認知症リンクナースになってしまった。

他には、感染症、糖尿病、転倒対策、創ケア、など各専門にリンクする
ナース、ケアアシスタントが係りを受け持ち、勉強会にいかされたり
病棟でいろいろ行動しなあかんらしい。

イギリスではどんどん認知症の患者への対応に力を入れている。

認知症のスペシャリストナースもいて、そのチームもトータル3人に増えている。

昨日も半日認知症の勉強会。
再来週も丸1日のトータル2日も勉強会にでなあかん。

聞くだけじゃなく、ロールプレイ、プレゼンとかやらなあかん。
2日コースいまからびびってます。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-11-07 18:35 | 職場 | Comments(0)

最近の仕事

先月は同僚が二人去り、長年働いている同僚が少なくなってきた。
私も古株の一人として、リーダー業務とかしないといけない状況で
かなりきつい、、、、。

そして、いつも人手が足りず、、、。

またフィリピンからナースをリクルートしているらしいが、手続きに時間がかかるので
どうなることやら。

この調子でいくと、いつもクリスマス時期は大変なので、人手不足は目に見えてるから
えらい大変なことになるんではと思う。

他病棟から臨時でお手伝いに来てくれている、新卒の若手男子ナース、ディー君。
20代前半、華奢でバンビみたいにかわいい。
仕事もできるし、若手と働くのは久しぶり。

そんなディー君と先日丸1日働いた。
自分の病棟がフルクリーニングで患者ごと他病棟に
病棟ごと移動したのが土曜日。
私が働いたのが日曜日で、クリーニングが終わり、その日の午後に患者を自分の病棟に
移動となっていた。
患者22名。お手伝いのポーターはたった一人。
ナース3人、ケアアシスタント3人。

お昼の3時から移動開始。
はじめは6人ぐらいダーと移動。そして続けて4人ぐらいいどうし、
ディー君が移動先にケアアシスタント二人といっていた。

移動元に私と、派遣ナースとケアアシスタント一人。

移動先の病棟で、患者が一人急変し、クラッシュコール(心肺蘇生)で
蘇生チームが集まり、大変なことになる。
派遣ナースを移動先に送り、
ポーターと私といたケアアシスタントが他患者の移動にあたる。

バタバタしている環境のせいか、一人の痴呆患者がうろうろしだし、
その患者をおって病棟内をうろうろする私。
まだ他患者が9人ぐらい残っているのに、スタッフは私一人。
落ち着きがないその患者は、いろんなところに体がぶつかりそうになるので、
転倒しないかどうか気にしていると、落ち着かない。

何やかんや、最後の患者を移動できたのが、夜の7時15分。
ディー君と病棟で再会したときにはハグハグして、えらい勤務を慰めあった。
急変した患者は、お亡くなりになっていた。

体も酷使した勤務で翌日あんあまり動けず。
過酷~。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-09-26 21:32 | 職場 | Comments(0)

最近の仕事

連続勤務を終えて、今日から8日間の休み。

相変わらず忙しい職場。
患者22名、毎日退院が4-5名、退院したらすぐに新しい患者が入ってくる。

同僚1名が定年退職。
あと2名のナースが他に職を見つけ、来月にやめる予定。
あと数ヶ月、ナース不足でさらに忙しくなりそう。

同僚のイギリス人と休憩時間に話す機会があった。
32歳の女性で、夫と子供二人がいる。
ケアアシスタントで働いているが、来年の2月からナースの学校に行く予定。
その前にこの夏、ホリデーにアメリカのフロリダに2週間いくらしい。
しかもツアーで申し込み、9000ポンド(135万ぐらい?)を払い、3000ポンド(45万ほど)
もって行く予定らしい。
しかもお金もないのに行きたかったのか、家のローンを担保にローンを組みなおしたって
いってたので、お金を借りてまでいったようなニュアンスだった。
イギリスの普通の家庭事情を垣間見て、びっくりすることおおし。
お金なくてもホリデーはとるってうわさには聞いていたけど、やっぱりそうなんやっと
いう感じ。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-07-17 06:06 | 職場 | Comments(2)

今日のロングデイ

来週は学校が1週間休みのハーフターム週。
有給をとったので、明日から7日休みと思い、忙しいながらもがんばる。

退院3人。入院2名。

退院のうちの一人は99歳。あと2ヶ月で100歳。
それでもまだ一人の援助で、ベッドから椅子にも座れる。
1日4回の介護のパッケージで一人ぐらしをしているお家に退院させる。
こちらはギリギリまで自宅で介護。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-05-23 06:57 | 職場 | Comments(0)

だんだん電子化

こっちに帰ってきてから、やっと少し仕事に慣れてきた。
先週は4日連続勤務あとはなかなか疲れがとれず、日本から買ってきた、
疲れに効くというキューピーコーワゴールドを飲んでいた。

イースターホリデー前後で4週間ほど仕事を休んでいたけれど、その間に
ソーシャルワーカーへの申込用紙が変更になっていた。

6月から電子処方になって、コンピューターを見ながら薬を処方して、投与しないといけないらしい。
自宅で練習できるように、Webアドレスを教えてもらう。
Web上で練習してテストもあるらしい。
アナログ人間にはとってもつらい。

今週末も4日連続勤務が待っている。
キューピーコーワゴールドを飲んでがんばる。
日本の友人は週末が近づくと、皇帝を飲むといっていた。
でも皇帝はお高くてとても買えなかった、、、、。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-05-13 15:12 | 職場 | Comments(0)

刺青の入れ方

受け持ち患者の7名の中、一人看取り期が始まった患者さんがいた。
もう意識がなくて、モルヒネやら鎮静剤の24時間注射が行われている。

左胸に刺青があった。
「蘇生するな」ってさ。

これは刺青のいい活用法だなっと思った。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-03-21 15:54 | 職場 | Comments(0)

ポーランド人のケアアシスタント

新しいケアアシスタントが数人入ってきた。
一人はポーランド人。30歳中ばで、ポーランド人の夫と5歳の娘がいる。

たまたまお昼が一緒だった。
こちらは薄切りの食パンが一般的で、日本でいったら8枚切りぐらいよりちょっと厚めぐらいか、
そんな感じのハムサンドイッチを4組入っているビニール袋を出してきた。
4組といってもパン8枚一斤。朝から夜まで勤務だから、半分は昼で、半分は夜用か、
と勝手に想像する。
話しながら、パクパク4組全量摂取。
全部食べるんかいっと心の中でつっこむ。

夕方6時ごろも、休憩が一緒になった。
こんどは、出来合いのサンドイッチ一組(これはちょっと分厚め、具も大目)
を食べていた。
どんだけパン好きやねんっとまた心の中でつっこむ。

私は前日の残りの肉じゃがをお昼に、そして夕方も肉じゃが。
私も肉じゃがばっかりやん。ただ、用意が面倒だっただけ。
[PR]
by noranorabrighton | 2015-03-10 05:50 | 職場 | Comments(2)

あと2回勤務で年休~。

昨日の日曜日は、朝7時半から夜の8時までの勤務をなんとかこなす。
あと2回働いたら6日休み。

昨日はケアアシスタント一人病欠、一対一(病院を抜け出す患者がいて、先週は
自分の家に帰り、警察、救急隊員で出動して、病院に連れて帰る事件があったので)
でついている精神科ナース(いろんな事件がおこったら精神科のナースがつくポリシーが
ある様子)もいなくて、忙しかった。

その上、看取り期の患者が病棟に現在3人。
二人お亡くなりになった。

そのうちの患者の一人は私が受け持つ。
看取り期になってそろそろ1週間近い患者さん。
一人息子が毎日そばにいてたが、昨日は身内の人から今日だけ家で休み、
と息子に言って、身内の人とお孫さんがそばにいた。

そういう時にかぎって亡くなったりする。
身内の人おお泣き「彼の息子は毎日きていたのに、今日にかぎって」
亡くなってからの身内を見たくない人も多いが、
息子の場合は違った。
でも車で来るのが、混み具合によっては2時間から5時間かかるという。

大部屋でなくなった患者をおいておけるのは3時間ぐらいまで。
3時半に亡くなって、一度あきらめたが、4時半の時点で息子が
「やはりぜひとも会っておきたい」という。
メイトロン(休日のナース取締り)に報告して、夜の7時半まで待てるようになった。

身内に「もし7時半になっても息子に電話して、どこにいるか確認して、近くにいるようだったら
まってあげて!!」とかえらい懇願される。
私だけだったらいつでも待ってあげたいけど、大病院。

心配したが、息子6時半に到着。
ホーッとする。

ハラハラドキドキの仕事場です。
やっぱり心臓に悪し。
[PR]
by noranorabrighton | 2014-12-22 16:55 | 職場 | Comments(0)

元同僚、リタイアチームとクリスマス会

以前の分院で一緒に働いていた元同僚たちとクリスマス会。
カーベリーレストラン(目の前でローストのお肉を切り分けてくれるレストラン)で
クリスマスローストディナーをいただく。

五十代のジュリーは、肩を痛めて早めにリタイア。体を壊すと、早めに企業年金も
もらえるそうな。
最近、60歳になってリタイアしたディーは、旦那がアラビア人。旦那を国において
子供二人つれてイギリスで女手一人で育て、ひと段落。
60前半のマギーは、リタイアしてても私の病棟で時々バイト。
でもずーとしゃべり続けるので、周りから疎ましがられている。
80歳代のマーガレットは、元病棟クラーク。スコテッシュでおちゃめでだれからも愛されるキャラ。
年金生活、ちょっとうらやましいというか、事故もなく無事にナースをリタイアできたというのが
尊敬。私も無事にリタイアしたいどす。

昔話、いろんな病棟のうわさ話に花を咲かせ、楽しいひと時。

大昔は夜勤は連続8勤務をして、6日間休みというパターンで、日勤は10日続いて
4日間休みというパターンだったという。
そうとう過酷だった昔。

今では大分労働条件が良くなったにもかかわらず、病欠がおおすぎ。
そして、この季節、病気になる人が多くて、我が病院では臨時病棟ができる始末。
働く人もあまりいないのに、、、、。
というので、昨日の勤務ではオフィス勤務だった我が師長が救急アセスメント病棟に
働きに飛ばされました。夜勤も二人必要なのに、ここ数日、多病等に飛ばされたりで
夜勤のナースは一人になったりしてるらしい。過酷、、、、。

もうすぐクリスマス、、、イブは遅勤、クリスマスは夜勤予定。
2年ぶりの夜勤どす。どきどきです。
[PR]
by noranorabrighton | 2014-12-17 03:22 | 職場 | Comments(0)