カテゴリ:職場( 192 )

親日Drたち

昨日は朝の7時半から夜の8時までのロングデイの仕事。

久しぶりに、超忙しかった。
ケアアシスタントが病欠で、一人スタッフ不足な上に、6人中2人が重篤患者、
2人がオールケア(食事介助やらすべての介助要)、、、。

一人の患者さんは今まで看た患者の中でも、貧血度No1の患者。
輸血をするにあたって自己抗体があるので、輸血がリスクになる患者。
Drとのやり取りも多かった。
二人のDrが入れ替わりやってきたが、特に若手のDrは電話の対応もめちゃやさしい。
日曜のDrが病棟にやってくるのは、何度も電話して催促しないといけないが、
(Drは他の数病棟をかけもちしているので特に忙しい)2回目の催促で
すぐやってきてくれた。

若手DrF1(日曜日はえらい順のコンサルタント、SHO,F1という名称のDrが各一人いて、
協力して働いている)はやってくるなり「こんにちわ~!」と日本語で私に言ってきた!

なんかほっとする一瞬。
医学生になる前に、福岡で2年住んでいて日本語を勉強していたそうな。
看てほしい患者さんも、気よく看てもらい指示の確認もスムーズ。

他のDrのSHOがやってきたときも、帰り際になんか忘れたが日本語のフレーズを
突然言われる。
「私の息子が日本語習っていたのよ~。」って
このDrもえらいいい人だった。

休憩もトータル20分、今年入ってはじめての20分の時間外勤務になるほど忙しかったけれど
チームワークと、ほっとする人に出会えてなんとか乗り越えた、、、、。

でも最近気づいたが、仕事中の自分の脈拍が平均120回(1分中)
患者の酸素、脈チェックのマシーンをつける前に自分のもチェック。
普段はノーマルだけど、仕事中はアドレナリンでまくってるし、ばたばた動き回っている。
次回からの目標:脈拍100から110になるよう、時々深呼吸する。
落ち着いて動く(これが一番難しい、、、、)
フラワーレメディももっていこう。
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by noranorabrighton | 2014-02-10 16:05 | 職場 | Comments(3)

新しいスタッフ

最近、3人もケアアシスタントが入ってきた。
一人はフィリピン人の男性。
彼は、フィリピンで元ナース。

2004年以降にやってきた元ナースは、こちらのナースの免許をとるには
IELTSのテストをアカデミック7.0をとらないとけない。
英語で授業を受けてきたフィリピン人にも難しく、
こっちでナースの免許を取るのが難しくなっている。

去年末、わが病棟で最終実習を受けた新卒の若いレイさんは、免許まちで
ナースとして我が病棟に就職し、免許がでるまでアシスタントととして働いている。

若手なのに、人使いがあらいキャラらしいので、これからの彼女の人間関係に注目。
個性が強いケアアシスタントとうまくやっていけるのか。

もう一人去年、新卒の40代のナースがやってきたが、2日目の出勤時に
転倒して左手を骨折し、事務を手伝っている。
もうすこししたら、現場に戻ってくるでしょう。

こんな感じで去年年末から、こんな私でも中堅としてやっていかなければという
責任と自覚がだんだん芽生えてきたのは自分でもびっくり。
採血と、カニューレ(留置針)のコースも予定され、今年はいろいろ忙しい!
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by noranorabrighton | 2014-01-23 15:59 | 職場 | Comments(0)

職場でのごはん

自分のクリスマスプレゼントに、大きめの2段弁当箱を購入した。
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各段で、一食文。

このランチは、半日勤務のもの。(12-20)
1段を、職場に早めにいって、頂いてから仕事。
2段目のサラダ、サンドイッチを、休憩の時間によって調整していただく。
1日勤務(7:30-20)には、ここに朝ごはん、おやつも持参。

大きい弁当箱、めちゃくちゃいい!
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by noranorabrighton | 2014-01-15 20:14 | 職場 | Comments(0)

認知症のコース

仕事場から、Dementia(認知症)のコースに参加させられた。

毎週水曜日、1時半から3時までで2月の末までの、2か月間コース。
わが病院の、Dementiaのスペシャリストナースが講義してくれる。

が、日本と違うのは、ほとんどが対話形式の勉強会。
聞くだけの授業ではなく、ロールプレイやら、意見を言い合うのがメイン。
日本人の私にはちょっと苦手な形式だけど、
いかねばならんので、しかたないけれど修行と思い参加しています。
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by noranorabrighton | 2014-01-11 07:57 | 職場 | Comments(2)

なんとなくついていた仕事

今年は全体的に、地味ながらもなんとなくついていたような感じ。

今週は仕事が続いたのだけど、偶然的な周りの援助がいくつもあった。

大病院でも夕方5時半には薬局がしまる。
時間外は緊急薬局倉庫に行って、薬剤を取りにいかないといけない。

緊急薬局倉庫のカギを手に入れ、入口のドアを開けようとするも、スワイプカードが
反応しない。
その時点で通りがかりのポーターが手伝ってくれて、倉庫に入ることができた。

倉庫に入っても、薬剤がない。
帰ろうとすると、違う部署のナースがやってくる。
彼女も一緒に探してくれるが、見つからない。
「この薬剤だったら、私の病棟にあるから取りにおいで。」と言ってくれる。

電話にでると、「あんたの所から送られた患者のインシュリンが見つからん!!
どういうこっちゃ!インシュリンをすぐさま送ってくれなこまる!」退院先の
老人ホームから、言い方のきつい電話。
私は昼から勤務だったので、朝に退院した患者のことはわからない。
薬局もしまっている。
とりあえず、朝勤務の同僚に電話する。
電話にでてくれた同僚は、ちゃんと退院薬剤の中の袋に入れたと証言してくれる。
老人ホームに電話すると、案の定見つかった。

物事がスムーズに解決してくれる事が頻繁に続き、こんなことはこっちでは
あんまりないので、かなり奇跡的な気分。

薬剤が見つからないと、他病棟に電話しまくって探さないといけないし、
同僚の電話がつながらなかったら、インシュリンを緊急薬剤倉庫までいって探し、
あったら、タクシーを使って薬を搬送しないといけないし。
うまくことが運ばないと、時間と苦労、ストレス、ほかの患者の援助もおいつかない。

ちょうど、浅見帆帆子さんの本を読んでいた。彼女が言うには、
偶然の一致(シンクロ二シティー)が起こるのは、自分のタイミングが良くなっている証拠。
イライラしたり、心が不平や不満などのマイナスでいっぱいになっているときには
シンクロは起こらない。
周りに起きている現象は、自分の心の波動がそういう状況、人を引き寄せるとのこと。

ということは、今はそれなりに前向きに取り組めているという事なんかな。
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by noranorabrighton | 2013-12-29 06:47 | 職場 | Comments(4)

同僚の話し

我が病院では、かなりの 数のフィリピン人が働いている。

前日のハリケーンの被災のため、フィリピンコミュニティが、
募金を募ったり、支援活動に力を入れている。

被災地が僻地で、関係があるフィリピン人がほとんどいないのに、
同じ病棟に、実家が被災地の同僚がいたのである。

母親と、弟の消息がわからず、先週フィリピンに飛んで帰った。
今日、メッセージが病棟にきた。
母は道端で、何体かの死体の間から見つかったが、無事。
よほどショックだったのか、娘の顔を見てもわからない状態らしい。
弟も無事だった。

皆で、よかったよかったと、もりあがった。
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by noranorabrighton | 2013-11-28 05:49 | 職場 | Comments(0)

師長面談が終わる。

9月からまた仕事がんばるぞーと気合も入り、先日1年に1回の師長面談が終わり、
気が抜けたのか、何事にもやる気がでない日々を送っている。

師長面談では、自己評価、師長評価と比べるところがあるけど
師長評価は、はるかに自己評価より高かった。
入退院は、人によって違うしかなり複雑なケースも多いので、
もっと経験をつんでいくことと、新たなスキルを身につけれるように
経官栄養チューブの勉強会、痴呆(日本では呼び方がかわったですな、でも
知らない)についての勉強会などに参加していこうという話で終わる。
あとは、学生さん、新人さんのサポートも引き続き行っていくとくもの。

相変わらず、患者さんの入退院は激しく、なくなる方も多い。
先日は仕事中に、急変して亡くなったり、もうすぐ亡くなりそうな方を看て、
家族の切ない気持ちにふれて胸がせつなかった。
家に帰り、床につくが、娘と引き裂かれる夢を見て、号泣して朝3時に目が覚めた。
悲しい気持ちって引きづられる、、、、。

いろんな患者さんがいる。
現在、元ナースだった80歳から90歳代の患者さんが3人いる。
一人は「体のあちこちが痛い、長年のナース業でこうなった、、、、。」とか。
一人は「助産婦もやってて、大昔は町を自転車で駆け巡って赤ん坊を
取り上げていた。」「エチオピアで20年医療業をして住んでいたから
イギリスは寒くて、寒くて。」とか。
言葉の端々に、興味をそそられる。
時間がもっとあったら、昔の話をゆっくり聞きたいものだけど、そんな時間は
まったくない。

こちらでは、頭ごなしに怒られる事などないが、先日ひさしぶりに怒られる。
ある個室の患者を、午前中の内に他病棟に移し、他病棟から患者を我が病棟に
受け入れる事になった。
66歳の患者さんだが、食事介助が必要で、それに時間がかかり、その後
便器で用を足したいというのが2回も続き、巨体でもあったのでその時点でもう11時半。
移動先の病棟に電話して遅くなった旨を伝えると、ランチ後に来てくれと言われる。

お昼の1時半に約束したがベッドマネージャーが黙ってなかった。
「なんで患者が移動してないんじゃ!」と怒られる。
電話先でギャーギャー怒られたなんて久しぶり。
理由を伝え、なんとか自分の予定通りすすめようとするが、
1時10分の時点でベッドマネージャーから師長に連絡が入り
「今、移動させないと問題になるから、今、移動させて!」と言われる。
家族が食事介助中だったけど、即移動とさせていただきました。
怒られてへこんだけど、移動してもらった患者さんは珍しく3日も連続でお世話して
家族もなんか満足してくれてたようだったので、へこむことはあったけれど
患者さんには影響がなかったので、よしとしようと思うことにした。
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by noranorabrighton | 2013-10-24 14:48 | 職場 | Comments(2)

ひさしぶりやのう。

昨日はロングデイの仕事だった。

急性期老人内科に勤めているが、ほとんどの患者は急変する前に
蘇生しない決断がされているので、患者の状態が急変しても
蘇生する状況があんまりなかった。

昨日、同僚の担当患者が突然、心配停止。
蘇生しない判断がされていなかったので、久しぶりに
クラッシュコール、たちまちDrやら15人ぐらいやってきた。
私は心臓マッサージをしていた。
10分ぐらいして代わってもらったけど、翌朝起きてみると特に上半身だけど
筋肉痛になっていた、、、、。
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by noranorabrighton | 2013-10-07 14:36 | 職場 | Comments(0)

同僚のランチ

昨日は12時から夜の8時まで勤務。

お昼前に到着。数人がランチを食べていた。

隣の病棟のケアアシスタントがこちらではめずらしい大型のカップラーメンを
食べていたので、聞いてみると「両親の家からパチってきてん。」
という。よくみるとKIMUCHIと書いてるので、チャイニーズショップから
きっと購入したんではないかいな。

斬新だったのは、別に用意していた、セロリ、きゅうり、トマトの
ざくざく切ったきたのを、そのラーメンの上にどばっと入れて食べていた。

「私、明日、体重測定なのよ~。」るんるん。という感じで話す。
来年、結婚式を予定してて、スリミングワールドという会員制ダイエットに入っていて、
週に1回体重測定があり、ダイエット中らしい。
それにしてはよう食べてるがな。
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by noranorabrighton | 2013-10-03 15:10 | 職場 | Comments(0)

Dr事情

我が病棟のトップのDrは、老人内科のコンサルタントという専門医。
週に2回、常勤のDrと患者回診をする。

常勤のDrは3ヶ月交代で変わり、毎日9時から基本的に5時ぐらいまでだけど、時間外までして
よく働いている。

内科で働き出してから気がついたこと。
Drが圧倒的に女性が多い。
今のところ、80パーセントぐらい。
女性のDrが偶然にもずっと続いてるか?

今来ているDrも一生懸命働く。
週末は週末勤務で忙しく働いていたし、この2週間休みなし。

イギリス人も働く人はすごく働きます。
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by noranorabrighton | 2013-10-01 15:12 | 職場 | Comments(0)