カテゴリ:職場( 196 )

カニューレーションのコース

やっとこさ、カニューレーション(留置針)のコースが終わった。

日本では、看護学校を卒業すると、自動的に採血、穿刺やらができるけど
こっちでは、学校ではなく、就職先のコースを受けないといけない。

こっちで働いて14年目、内科勤務で穿刺の需要が増えたので
やっとコースを受けることができた。

コースを受けてから、自分の病棟で6回、監視下の元で穿刺し、
各サインをもらってから、最後に上司のサインをもらって
やっとこさ証明書をもらってから独り立ち。

採血のコースは最後のサイン待ちだし、認知症のコースも最後のサイン待ち。
今年はいろいろ勉強したな。

来週は英語のコースのリーディング、再来週はライティングのテスト。
それが終われば、少しのんびりできることを期待。
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by noranorabrighton | 2014-06-14 15:26 | 職場 | Comments(0)

採血のコース終了

3時間の採血のコース終了。
現場で6回、経験者の前で採血してサインをもらったら、自分でしてもいいことになる。

病院のニュースとして、最近スペイン人のナースをリクルートしたらしい。
60人か90人か忘れたけど、、、、。
そんな話を聞いた後に、昨日の仕事中に、家族の一団がデスクにやってきた。

患者関係かと思い「どうされました?」と聞くと、
「こちらの病棟で近々働く予定で、今日国許からやって来たんですが、職場を見させてもらいたいんですが、、、、」とたどたどしい英語で大柄なスペイン女性が言う。
隣の病棟だったので、隣の病棟のスタッフに伝えると、見回ってもいいけれど、
一緒についてあげれないからといわれる。

少し見渡して帰っていったけど、ご両親、兄弟引き連れてのグループだった。
スペインの経済はえらい悪いから、海外で働く人がおおいけれど
家族が仲いい国なので、家族元を離れるのも大変だろうな。

また病棟の雰囲気が変わるかな?
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by noranorabrighton | 2014-03-09 17:42 | 職場 | Comments(2)

認知症のコース終わった!

1月から始まった認知症の勉強コース。無事に終了!
同僚におしゃべりの人がいたから、そんなにしゃべらんでよかったからラッキーでした。

あとはやったことを確認で、仕事上でいかせられているか上司に確認してもらって
サインをもらって、コースを担当した認知症スペシャリストナースに書類を送って
最終確認してもらえば終わり!
期限は3ヶ月以内。

明日は採血のコース。
日本では普通にしていた採血も、こちらではコースを受けなければしてはいけない。
17年も採血施行してないけれど、どうだろうか、、、、。

6月にはカニュレーション(留置針)のコース。
日本で普通でやっていたカニュレーションもこちらではコースを受けてから、、、。
仕事上でどんどんやっていくことが増えてくる、、、、。

カニュレーション、採血施行が可能になれば、受け持ち患者以外でも、
頼まれたらしないといけないし、隣の病棟の患者の施行も頼まれるかもしれない、、、
ちょっと仕事量が増えるんじゃないかな。
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by noranorabrighton | 2014-03-06 06:18 | 職場 | Comments(0)

深呼吸が効きまっせ。

日曜日のロングデイの、自己酸素濃度97パーセント、脈拍120(1分)
今日の酸素濃度99パーセント、脈拍90-100台

今日も忙しかったが、深呼吸をよくしながら仕事をした。
廊下を歩きながら、とか。
いい感じ。

仕事中は忙しいし、よくしゃべるし、せかせかするし、きっと浅い呼吸になって
酸素がうまく取り入れられず、脈拍をあげていたのか???(病的ではないけど)

深呼吸、かなり効いた感じなので、忙しく仕事をする人には、深呼吸しながら
お仕事をするのをお勧めします。
体調にもよるかもしれないけど、これからも自己リサーチ続けます。

明日12時から夜8時まで働いたら、10日休みです。
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by noranorabrighton | 2014-02-12 09:03 | 職場 | Comments(0)

親日Drたち

昨日は朝の7時半から夜の8時までのロングデイの仕事。

久しぶりに、超忙しかった。
ケアアシスタントが病欠で、一人スタッフ不足な上に、6人中2人が重篤患者、
2人がオールケア(食事介助やらすべての介助要)、、、。

一人の患者さんは今まで看た患者の中でも、貧血度No1の患者。
輸血をするにあたって自己抗体があるので、輸血がリスクになる患者。
Drとのやり取りも多かった。
二人のDrが入れ替わりやってきたが、特に若手のDrは電話の対応もめちゃやさしい。
日曜のDrが病棟にやってくるのは、何度も電話して催促しないといけないが、
(Drは他の数病棟をかけもちしているので特に忙しい)2回目の催促で
すぐやってきてくれた。

若手DrF1(日曜日はえらい順のコンサルタント、SHO,F1という名称のDrが各一人いて、
協力して働いている)はやってくるなり「こんにちわ~!」と日本語で私に言ってきた!

なんかほっとする一瞬。
医学生になる前に、福岡で2年住んでいて日本語を勉強していたそうな。
看てほしい患者さんも、気よく看てもらい指示の確認もスムーズ。

他のDrのSHOがやってきたときも、帰り際になんか忘れたが日本語のフレーズを
突然言われる。
「私の息子が日本語習っていたのよ~。」って
このDrもえらいいい人だった。

休憩もトータル20分、今年入ってはじめての20分の時間外勤務になるほど忙しかったけれど
チームワークと、ほっとする人に出会えてなんとか乗り越えた、、、、。

でも最近気づいたが、仕事中の自分の脈拍が平均120回(1分中)
患者の酸素、脈チェックのマシーンをつける前に自分のもチェック。
普段はノーマルだけど、仕事中はアドレナリンでまくってるし、ばたばた動き回っている。
次回からの目標:脈拍100から110になるよう、時々深呼吸する。
落ち着いて動く(これが一番難しい、、、、)
フラワーレメディももっていこう。
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by noranorabrighton | 2014-02-10 16:05 | 職場 | Comments(3)

新しいスタッフ

最近、3人もケアアシスタントが入ってきた。
一人はフィリピン人の男性。
彼は、フィリピンで元ナース。

2004年以降にやってきた元ナースは、こちらのナースの免許をとるには
IELTSのテストをアカデミック7.0をとらないとけない。
英語で授業を受けてきたフィリピン人にも難しく、
こっちでナースの免許を取るのが難しくなっている。

去年末、わが病棟で最終実習を受けた新卒の若いレイさんは、免許まちで
ナースとして我が病棟に就職し、免許がでるまでアシスタントととして働いている。

若手なのに、人使いがあらいキャラらしいので、これからの彼女の人間関係に注目。
個性が強いケアアシスタントとうまくやっていけるのか。

もう一人去年、新卒の40代のナースがやってきたが、2日目の出勤時に
転倒して左手を骨折し、事務を手伝っている。
もうすこししたら、現場に戻ってくるでしょう。

こんな感じで去年年末から、こんな私でも中堅としてやっていかなければという
責任と自覚がだんだん芽生えてきたのは自分でもびっくり。
採血と、カニューレ(留置針)のコースも予定され、今年はいろいろ忙しい!
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by noranorabrighton | 2014-01-23 15:59 | 職場 | Comments(0)

職場でのごはん

自分のクリスマスプレゼントに、大きめの2段弁当箱を購入した。
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各段で、一食文。

このランチは、半日勤務のもの。(12-20)
1段を、職場に早めにいって、頂いてから仕事。
2段目のサラダ、サンドイッチを、休憩の時間によって調整していただく。
1日勤務(7:30-20)には、ここに朝ごはん、おやつも持参。

大きい弁当箱、めちゃくちゃいい!
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by noranorabrighton | 2014-01-15 20:14 | 職場 | Comments(0)

認知症のコース

仕事場から、Dementia(認知症)のコースに参加させられた。

毎週水曜日、1時半から3時までで2月の末までの、2か月間コース。
わが病院の、Dementiaのスペシャリストナースが講義してくれる。

が、日本と違うのは、ほとんどが対話形式の勉強会。
聞くだけの授業ではなく、ロールプレイやら、意見を言い合うのがメイン。
日本人の私にはちょっと苦手な形式だけど、
いかねばならんので、しかたないけれど修行と思い参加しています。
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by noranorabrighton | 2014-01-11 07:57 | 職場 | Comments(2)

なんとなくついていた仕事

今年は全体的に、地味ながらもなんとなくついていたような感じ。

今週は仕事が続いたのだけど、偶然的な周りの援助がいくつもあった。

大病院でも夕方5時半には薬局がしまる。
時間外は緊急薬局倉庫に行って、薬剤を取りにいかないといけない。

緊急薬局倉庫のカギを手に入れ、入口のドアを開けようとするも、スワイプカードが
反応しない。
その時点で通りがかりのポーターが手伝ってくれて、倉庫に入ることができた。

倉庫に入っても、薬剤がない。
帰ろうとすると、違う部署のナースがやってくる。
彼女も一緒に探してくれるが、見つからない。
「この薬剤だったら、私の病棟にあるから取りにおいで。」と言ってくれる。

電話にでると、「あんたの所から送られた患者のインシュリンが見つからん!!
どういうこっちゃ!インシュリンをすぐさま送ってくれなこまる!」退院先の
老人ホームから、言い方のきつい電話。
私は昼から勤務だったので、朝に退院した患者のことはわからない。
薬局もしまっている。
とりあえず、朝勤務の同僚に電話する。
電話にでてくれた同僚は、ちゃんと退院薬剤の中の袋に入れたと証言してくれる。
老人ホームに電話すると、案の定見つかった。

物事がスムーズに解決してくれる事が頻繁に続き、こんなことはこっちでは
あんまりないので、かなり奇跡的な気分。

薬剤が見つからないと、他病棟に電話しまくって探さないといけないし、
同僚の電話がつながらなかったら、インシュリンを緊急薬剤倉庫までいって探し、
あったら、タクシーを使って薬を搬送しないといけないし。
うまくことが運ばないと、時間と苦労、ストレス、ほかの患者の援助もおいつかない。

ちょうど、浅見帆帆子さんの本を読んでいた。彼女が言うには、
偶然の一致(シンクロ二シティー)が起こるのは、自分のタイミングが良くなっている証拠。
イライラしたり、心が不平や不満などのマイナスでいっぱいになっているときには
シンクロは起こらない。
周りに起きている現象は、自分の心の波動がそういう状況、人を引き寄せるとのこと。

ということは、今はそれなりに前向きに取り組めているという事なんかな。
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by noranorabrighton | 2013-12-29 06:47 | 職場 | Comments(4)

同僚の話し

我が病院では、かなりの 数のフィリピン人が働いている。

前日のハリケーンの被災のため、フィリピンコミュニティが、
募金を募ったり、支援活動に力を入れている。

被災地が僻地で、関係があるフィリピン人がほとんどいないのに、
同じ病棟に、実家が被災地の同僚がいたのである。

母親と、弟の消息がわからず、先週フィリピンに飛んで帰った。
今日、メッセージが病棟にきた。
母は道端で、何体かの死体の間から見つかったが、無事。
よほどショックだったのか、娘の顔を見てもわからない状態らしい。
弟も無事だった。

皆で、よかったよかったと、もりあがった。
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by noranorabrighton | 2013-11-28 05:49 | 職場 | Comments(0)