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ズッキーニ入りキャロブケーキ

胆嚢をとってからは、消化の調整がしにくく、一般的に低脂肪食といわれています。
といいつつ、大食いしないほどで、普通の食事を食べても、今のところ問題なく、
お腹もまだこわしていません。

一応、体を気遣って、、、
チョコレートかわりに使う、お豆の粉キャロブ粉を購入。
リンクさせてもらっている、くいしんぼうさんのレシピで
ズッキーニ入りキャロブケーキを作る。

オイルなしで低カロリー!お野菜も入ってるんですもの。
そして、うまい!!

トニオ、トニオのイギリス人の友人もおいしいっていってくれました。
ありがとう~くいしんぼうさん~。
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先日の娘のばんごはん
チーズとマッシュルームチキン(市販の焼くだけ)
グリーンピース
たまねぎとわかめのお味噌汁
あんぱんまん海苔のおにぎり
Yam(山芋の梅味生サラダ)
キャロブケーキ

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Yamは手もつけず。
チキンは口につけず手にとって、床に投げられ、
ヨーグルト~と催促するので、
ソーリーといったらあげると言うが
「ノーソーリー!」といいながら泣きながらも頑固にも謝らない。
でも30分たって「ソーリー!」と怒りながら言う。
写真は次回
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by noranorabrighton | 2007-07-28 01:00 | ごはん | Comments(2)

魔の2歳児

2歳半のえっちゃん、難しいお年頃です。

特に疲れてくると、凶暴になるのですが、時々てがつけられません。
トイレトレーニングはすすんでませんが、
シールがほしいいとトイレに座るときがあります。
「シール~!キテイー!」とキテイーちゃんのシールを催促するにもかかわらず、
「ノー!!」「テリトピーズ!!」と違うのを催促して
また「ノー!」となぜか発狂しだし、
昨日はトイレのシートまで投げられました・・・・・。

もうこれは一人にしておくしかありません。

ちょっと熱さまし!といって別の部屋にいくと、少し経ってから
普通になって、トコトコやってきます。

ご飯のほうも、昨日は何もお気に召さず。
サラダクリームをなめて、キッシュを一口入れて吐き出され、ご馳走様でした・・・。

英語のほうがやっぱり強いです。
おもちゃの電話では
「はろ~、はわあゆー?、あいむふぁいん。おっけい~、ばあいば~い。」と一人で話してます。

PS
私はもうすっかり普通です。
日常生活はもうほほ正常通りの家事ができます。
ご心配おかけしました。
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by noranorabrighton | 2007-07-25 15:24 | 育児関連 | Comments(1)

祝!Yomeさん第2弾の本発売

リンクしていただいてる、Yomeさんがレシピ本第2弾をだされました。
8月中には手に入れる予定です!
今回は楽チン簡単メニューがメインだとか。
いろんな雑誌のお料理の欄で、活躍が目立ってきたYomeさん。
子育てしながらの活躍、いつも励みにさせていただいてます。

そんな今夜の晩御飯。

YomeさんのYomeカフェレシピより。

コーンスープのあんかけ炒飯から、我が家流にさせていただいて
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5分ぐらいでできてしまいました。

こちらのスイートコーン425グラム
チキンスープ450Ml
ちょっと酢をふる
卵1個(これしか冷蔵庫になかった・・・)
をあたたためて、片栗粉でとろみをつける

ご飯にツナとグリーンピース冷凍をチンしてまぜる。
ごま油を少し振る(ツナは水缶だったので)
(いためるのは面倒だったので)


ごはんいアンをかけていただく、超簡単でおいしかったのです。

でもえっちゃんは、あいかわらずの食べず嫌い・・・・。
グリーンピースとトマトだけ食べて
ご馳走様でした・・・・。
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by noranorabrighton | 2007-07-24 15:31 | ごはん | Comments(0)

義理母に甘える

今回を通して一番頼りになったのが、何をいっても義理母。

手術の翌日に出張のあったトニオ。
とりやめもできないので、えっちゃんは義理両親宅へお泊り。

そして保育園の送り迎え、私の退院のお迎え、
トマトチキンシチューも鍋ごともってきてくれて、退院後2日間はそれを食べさせてもらいました。

「麻酔が体からぬけるまで1週間ぐらいはしんどいから。」ととってもきずかってくれるのです。
さすが元ナース。

その通り、火曜日に手術して、水曜日、木曜日も日中は爆眠。金曜日は昼寝要でした。
痛くもないし、ただ眠いのです。
木曜日まで日中、金曜日は半日えっちゃんとあそんでくれました。

普通の家事はできるので、ついついやってしまいがち。
義理母は「あんたは休んどき。トニオ、このコップ台所にもっていってあげなさい。」とかトニオに言ってくれたりと、
トニオはやっぱり言わなければできないし、気づかない。
でも言ったらしてくれるので、がんばってもらう。

やはり一番頼りにならなかったのは、義理父だった。
手術前から、えっちゃんの面倒の段取りやら、人一倍心配してたくせに
手術当日から、お酒に走ってしまったのである。
(彼はちょっとアル中気味)
それも金曜日まで。

義理母は酔っ払った義理父を「えっちゃんが帰る夜5時まで帰ってくるな~!!」と毎日家をお出だしてたそうな。
ほんまご苦労様だわ。一番大変だったのは義理母だったかも。

そんなてんやわんやの日々でした。
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by noranorabrighton | 2007-07-21 17:22 | 健康 | Comments(0)

病院1泊覚書その2

私がいた病棟は、計画的OP後の患者さんがメインだから、
きっと患者さんの滞在日数は1~3泊という、短期の患者がメイン。
そしてその病棟は日曜日は閉鎖。

というところなので、なにやらばたばたしていました。

私の病室は6ベッド。
そして私の病室を通ると、別の部屋があるという不思議なつくり。
隣の部屋の患者さんはトイレにいくにも、出入りは
私たちの病室を通らなければならないというつくり。
もちろんナースたちもばたばた通って行きます。

ということで、夜中はこんな状況の中で、誰も良眠できる人はいないという環境。

ひっきりなしのナースコール。
ナースと患者との大声でのやりとり。
便器の移動。(こちは車椅子式便器)

夜中1時に同室者の一人が「キャ~~~!!」と大声の悲鳴をあげる。
「ごめん、悪夢を見たわ。」と。
ナースはとりあえず紅茶でももってこようかと言う。
こちらはとにかく紅茶でほっと一息である。
それから、その患者は泣きに入り、少しの間泣いてから、
他の同室者と普通に話し出すのであった。

「金曜日に癌という結果がでて、昨日(火曜日)に手術になったから・・・・」という話。
どうやら乳癌患者の様子。
深刻すぎて、朝が来ても、話しかけるどころではなかったので
もう聞かなかったふりのまま、さようなら~でした。

とにかく同室者たちも寝れない夜を過し、朝5時半ぐらいから、もう世間話をしだすしまつ。
フィリピン人ナースたちは、イギリス人ナースよりも安い賃金で働かされてるとかなんとか、
いや、そんなことないですよ、私もナースでという話ももうせず、
それも聞かぬふりで、さようなら~ですた・・・・。

患者側となって病院にというのも、ある意味いい経験でしが、
夜勤スタッフを見ながら、ほんま重労働やな~と客観的に思ってしまいました。
でも患者としているのもは、1泊でもう十分でございました。
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by noranorabrighton | 2007-07-20 05:30 | 健康 | Comments(0)

無事終わりました。病院1泊覚書。その1

無事に病院から1泊して帰ってきました!

またまた今回もキャンセルされるのじゃないかと、どきどきしながらその日がやってきました。
開腹手術ではなくて、皮膚に小さな穴を開けて、そこからチューブ式カメラで見ながら
胆嚢を取るという、簡単なもの。

7時半に外科入院受付オフィス前に来いっとお手紙に書いてあったので行くと・・・・・。
もう15人ぐらいの列が。

「今からサッカーの試合見に行くみたいやなあ。」と前に並んでいる男性が言う。

2,3番目に呼ばれて、血圧測ってから
手術着に着替えて、さっさと手術室に歩いて連れて行かれる。

手術待合室のベッドで座っていると、
ナースやら、Drやらご挨拶に来てくれる。

そして麻酔室へ。
この時で朝の9時10分ぐらい。
点滴のルートを確保され、「強い痛み止め入れるから」と言われて
酸素マスクをあてられ
ぼよよ~んと視界がうすれていくのでした。

そして気がつけばもうお昼。
そこからはどろーんとした気分で寝たり起きたりでした。

ドラッグチャートを後で見てみると、
お昼前にモルヒネをうたれてたようです。

吐き気もあってその日は結局、お泊りになってしまいました。

キズは小さな穴が4箇所。でもそんな痛くもなし。

水分は病室に帰ってからは取り始めてOK。
食事も夕食から普通にOK。

でも吐き気もあるし、食べる気もなく。
それでもサンドイッチはどうか?とか普通に聞かれる。
麻酔と薬のせいで、口の中はカラカラで、
遅くにパンをほうばるも、咀嚼は難しい状況。
日本だと、OP後なんて、おかゆとかですもんね。
やはり日本での病院食はちゃんと考えられてて、ほんとすごいと思うわ。

痛みはほとんどなく、傷口が直るまで重いものを持ったり出来ないので、
2週間は病欠、その後1週間は有給でのんびりさせてもらいます。
ふふふ~。

ご心配おかけしました~。
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by noranorabrighton | 2007-07-19 05:34 | 健康 | Comments(4)

ある日の週末


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といっても、先週の日曜日のこと。
トニオの友人の誕生日パーテイというか、
各自もちよりの、ピクニックで一緒に過ごしてお祝い。

各、家族単位で食べるので、他の人とあんまり交流することもなかったけれど、
(ほとんど知らない人ばかりだったし)
のんびりとした午後を過ごす。

子供と大人とまじって草サッカーをしたり・・・。(写真左側のほうに、オレンジ色のスカートらしきものを着ているのが彼女)
なにげにえっちゃんも混ざって、皆と同じようにボールを必死に追っかけてる姿がが
面白く、腹をかかえて笑いながらみさせてもらいました。

ゴールが入って、皆が手をたたくと、彼女もたたくし。
同じチーム同士で手をたたきあったりすると、彼女も他の人と手の人と合わせようとしてるし。

そして夕方は、トニオの友人の子の「ファーストコミニュイオン」という
カソリックの洗礼の次のお祝い。
神父さんから初めて、乾パンみたいなのをいただけるようになったお祝いだとか。

ブッフェ、ケーキやらいただきながら、えっちゃんは同じ年の子がいたので
一緒に遊ぶ。
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その家には、子供用のおもちゃのバギーがあって
二人で人形の赤ちゃんを入れて押したりする。
バギーはかなり精巧。
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by noranorabrighton | 2007-07-15 07:17 | おでかけ | Comments(0)

芝生その後

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こんなんが
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こんなんになりました~。

芝生の種を2回まきました。

まだちょっと芝生がないところがありますが
すんごいましです。

今は週に1~2回のペースで芝刈りです。
夏は成長が早くて。

毎日、曇り、雨の日々です。
いつ夏がやってくるのでしょうか?
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by noranorabrighton | 2007-07-13 15:40 | 生活一般 | Comments(2)

1品で燃え尽きる

ナース仲間でリンクもしている「Never Know」のかなさんが週末やってきました。

トニオも彼女が来ると思い、「ビール飲むぞ~」とはりきっていたので
おつまみ料理とおもい、濃い味ものも食べたかったので
Yomeさんのレシピから、「居酒屋さん風手羽先」

でも、夜勤明けだったので、この1品だけで、力尽きたのであ~る。
あとはレタスとトマトのサラダ・・・・・。
白ご飯。以上・・・・。

ゲストが来たのに・・・・。

でも手羽先はおいしゅうございました。

あっでもバニラにクッキーがはいったアイスクリームをデザートに食べたから
ちょっと満足感UPでした。
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by noranorabrighton | 2007-07-10 05:10 | ごはん | Comments(2)

久しぶりの夜勤

ご心配おかけしました。
簡単な手術なのですが、日にちが決まりました。
17日です。今度こそ、キャンセルされないことを願ってるのですが。

先日、イギリス北部の病院の整形で働いていた、日本人のナースの方と話してたのですが、
そこでは股関節、膝の手術は3年待ち。
そして、時々急患のためにキャンセルされることもあったとのこと。

私は7ヶ月待ちだけで、こんなにストレスだったのに、
3年も待たされて、キャンセルされた日にゃ~
病院に火つけるわ~とか言ってしまいました。

手術が延びたので、働かなくてはいけないので、
木曜日の夜から夜勤のスペースがあったので働かせてもらいました。

前回の仕事から10日ぐらいたってたのですが
病棟では下痢嘔吐症が先週はやっていたようで、
病棟閉鎖中(入院患者を受け入れない)でした。
でも私の勤務では、そんな患者はでなかったので
もう下火で、通常通りに戻るのも時間の問題という感じで
よかったです。

他の3つの病棟も閉鎖中ということでした。

いつもは冬の時期にはやるのですが、
このお天気のせいでしょうか・・・・。

イギリスは雨、曇りがおおくて、肌寒いことも多い日が続いてます。
私はいまだに、時々冬のジャケットを利用してるくらいです。
でもイギリス人は、それでもノースリとかの人もよく見ます。

布団も冬布団のままだし。

どうなるのでしょうか、この夏のお天気は~?
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by noranorabrighton | 2007-07-08 07:26 | 職場 | Comments(3)