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トニオと過ごすえっちゃんの週末。

私の仕事で、土日曜日の丸2日間、トニオがえっちゃんの面倒を見ていた。
というか、一緒に楽しく遊んでいた様子。

カフェに行ったり、映画に行ったり。

トニオが面倒を見ると、えっちゃんが間違って、服を前後ろ反対に着ていても、トニオは気がつかなかったりする。

今日は仕事から帰って、えっちゃんとお風呂に入る時に、えっちゃんのパンツに目が行った。

パンツの変わりに、水着のビキニパンツをはいていた。

えっちゃん「パンツないから水着着るね。」トニオ「わかった~。」で終ったらしい。
乾燥機に入ってたのに、探しもしなかったらしいし。気にもならないんだろうね。
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by noranorabrighton | 2010-08-30 06:35 | 生活一般 | Comments(0)

寒い・・・。

8月に入ってから天気も良くなく、晴れてても肌寒かったのですが、最近の夜の冷え込み用は、
秋も深まった?という感じです。
私の体の体質なのか、冷えるんです。
そろそろ湯たんぽ使い始めるかもしれません・・・・。

お店も冬のジャケット、ダウンジャケットまでもう売ってるし、こちらの夏から、秋、冬へ一気に変わりそうです。
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by noranorabrighton | 2010-08-27 14:35 | 近況 | Comments(2)

一緒に食あたり

先週末、金曜日から月曜日まで、ロンドンからかなさんがステイしていた。

今回は清水玲子さんの漫画「トップシークレット」を持ってきてくれる。
金曜夜は近所の、パブレストランでローストディナー。

土曜日は、ショーラムエアポートのエアショーを、会場に入らずに川沿いから見学。
いろんな飛行機のアクロバットなどが見れる。が、天気が悪く、何機かはキャンセルになっていたので、そんな盛り上がりもなく、今年はもう一つだった。
でも飛行機好きなら、きっとたまらないと思うけど。

かなさんが持ってきてくれた、ぎょうざの皮で、ぎょうざ、焼き飯、スープの夕食。

その夜、えっちゃんが寝てから、おつまみをつまみながら、ちょっと飲んだりしていた。
私も、もともと弱り気味だったし、かなさんもちょっと弱ってたらしい。
そんな体調不調な状態で、おつまみの何かにあたったらしい。
かなさんは夜中から食あたり状態。

私は翌日、朝勤だった。
胃痛、嘔気軽度で始まった仕事だったが、やはり気分は悪い。
何も口にできないし、同僚に「今日は調子悪い」と言っていると、
「あんたが気分悪いなんて言ったの聞いた事がない!顔色悪いし、カルテ書いたら帰り~!!」と3時間早く帰してくれた。

帰ってよかった・・・・。帰ってから、翌朝まで、食あたり状態がひどかったのです。

週末はかなさんと二人で、ぐったりでした。

かなさんは3年前にも、我が家でインフルエンザになって、自分の家になかなか帰れないという事もあったのでした。お気の毒。

私的には、ディトックスにもなったので、これを期に元気になりたいと思います。
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by noranorabrighton | 2010-08-25 04:40 | 来客 | Comments(0)

気持ちが弱る

先週、悲しい知らせを受け、涙にくれてました。
タイ人の友人の赤ちゃん2ヶ月が、急に病気になって亡くなったのです。

元気に生まれて、やさいい両親に慈しまれていたんです。
人間の生命力は計り知れないものがあると信じているのですが、こうもはかなく去られてしまうと
とても切なくて。

友人夫婦は気丈にしているので、私が弱ってもいられないと思ってきました。なさけなや~。

心も弱ると、体調まですっきりしなくなってくるので、体の不調は心からというのを実感です。
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by noranorabrighton | 2010-08-20 17:01 | 近況 | Comments(0)

カスカイスで

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午前中、一度えっちゃんがキッヅクラブにいる間に、町を二人でぶらっとする。

ピーチの種類がやたら多いし、メインのフルーツとしてかざられている。イギリスはりんごがメインだけど。ピーチもおいしいし、メロンもめちゃうまい。
お菓子屋さんでコーヒーを飲む。お菓子に囲まれて、今度どれ食べようと、わくわくさせられるし、コーヒーは安いは、いいことばかり。

カスカイスからバスで30分ぐらいで、シントラという世界遺産の町もあるが、えっちゃん連れで暑い中行く気もならず、結局行けなかった。

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お昼は部屋のベランダで、買ってきたものを食べたりする。えっちゃんがお皿に振り分けてくれたりする。
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朝食も種類は多いけれど、夕食のバイキングもサラダ系、前菜系、メイン系、デザートと種類が多くて、お味もすべていける!!子供連れには夕食付きで正解。

またリピートしたい~!!
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by noranorabrighton | 2010-08-15 18:18 | ホリデー | Comments(2)

カスカイスへ

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リスボンの海沿いからの電車に乗り、西へ40分くらいで、海沿いのカスカイスという町へ。
プール付き、朝夕食付き、キッズクラブ付きのホテルへ。これは違う会社を通して予約していたので、大丈夫でした。

部屋も広くて、小さいキッチンがついてて、カテラリー、お皿も全部そろってた。
スーパーもパステラリアもホテルの前にあるので便利。町中心にはホテルの無料バスで10分。

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プールは室内と、外にあって、トドラ用の小さなプールもあった。海沿いの町で風もあって、日差しは強いけど、水は冷たいので、外用のプールに入るのは勇気がいった。ほとんど室内を利用。

キッズクラブのシステムはゆる~い感じで、9時から13時、13時半から18時まで子供を預けれる。えっちゃんはそういう場所が好きなので、かなり入り浸っていた。
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by noranorabrighton | 2010-08-15 02:52 | ホリデー | Comments(0)

リスボン3日目

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遅めの朝食後、用意をしたら行動はお昼すぎ。暑いので、カフェに入ったり、カフェみたいパステラリアでいろいろつまんだり。セントラルから海までのメインストリートを歩いたりする。どこでもある干したらのコロッケ。まあまあ。
日差しがきついので、メインストリートにあった、銀行所有の遺跡跡が見れるところがあったので、入る。銀行の古い建物の地下増築の際に遺跡が見つかったので、それを展示している。
地下にも、ガイドつきで見にいけた。ローマ時代の自宅のお風呂付の跡や、その時代の上に、魚の商売の貯蔵庫、その時代の上にはパン屋さんの釜のあとと、時代ごとに埋め立てられ、層になって残っていて、リスボンの歴史背景を知る事ができて楽しかった。




トラムで少し離れたべレムという町へ。ポルトガルで一番おいしいというエッグタルトのお店へまず向かう。常に行列している様子。皮がパリパリして焼き立てで温かく、とにかくおいしいので、おかわりをして、二つも食べた。レシピはお店のパティシエ二人のみが知っているらしい。f0019444_4393648.jpgf0019444_4395960.jpg
休憩後、ジェロニモ寺院を通って、歩いて20分ぐらいのべレムの塔を目指す。世界遺産の一つらしい。でも遅かったので、中には入れなかったど。
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f0019444_4475669.jpg夕食は、メインストリートのパステラリアで、軽くサラダなぞ。ベッドメーキングできてるお部屋に戻ってすぐ就寝。ベットがメインでわからないけれど、リーズブルなホテルのわりには、モダンで素敵なお部屋だったんです。
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by noranorabrighton | 2010-08-14 04:58 | ホリデー | Comments(0)

2日目後半

f0019444_16203116.jpgお城方面からセントラルまでトラムで帰ることにする。トラムが来た時に、数人の人が「先に乗り~」というので、先に乗らせてもらう。が、ここでトニオが男性ポルトガル人にはさまれた形で乗り込んだのである。

私はトラムの後部へ。トニオは「財布落ちたって、男の人が財布入り口で拾ってくれてん。」私はすぐ怪しい!と思うが、トニオは何も気づいてない様子。すかさず、私の隣の若いポルトガルの女の子が「財布に気をつけてね。」と忠告してくれる。
トニオにすぐ財布をチェックさすが、「もしかして10、か20ユーロは捕られてるかも。」と。

トニオの前後に入ってきた、男性たちは次のバス停ですぐ降りていた。あやし~。
f0019444_16272653.jpg旅行に、普段使っている財布丸ごともってくるトニオも信じられなかったが、えっちゃんの世話の方がメインなので、トニオまで気をまわしてあげれないし、仕方がない。

イギリスのガイド本には、この地域でのスリには気をつけましょうっとしっかり書いてありました。

夜ご飯は、ホテルの近くのカフェで、クロワッサンやらパン系で軽くすます。
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by noranorabrighton | 2010-08-12 16:33 | ホリデー | Comments(0)

リスボン2日目

のんびり起きて、トニオは日課のランニング。
帰ってくるなり、「走って15分ぐらいで、空港に着いたわ~。」って、まさに近距離。
高速でぶいぶい飛ばす距離ではございません。

f0019444_4134761.jpg朝ごはんはバイキング。ポルトガルのホテルは、パン、ソーセージ、スクランブルエッグから、チーズ、果物、ドーナッツやら他もろもろで、かなり豪華。

昼頃から行動開始。
まず電車に乗ろうとするが、チケットがなかなか買えず、英語の通じない人が助けてくれるが、最終的に、一人の老人がジェスチャーでついて来いというので、10ぐらい歩いた違う駅までついて行き、切符を買うのを手伝ってくれ、さよなら~とまた自分の駅まで戻っていった。
結局、行きたい駅の路線ではなかったらしい。昨日のことがあるので、親切が身にしみ、駅でうれし泣く。

セントラルのレストランで、フランス在住のM子さん夫婦と落ち合う。
M子さんの夫はポルトガル人で、ホリデーで帰ってきてるのでした。
f0019444_4111968.jpgエビやら、アサリやら、海の幸やら、頂くが、味付けがおいしいの、なんのって!

日差しがきついので、同じレストランで4時ぐらいまでわいわい盛り上がる。

まだ暑いので、室内がいいと思い、ファドミュウジアムへ向かう。
近くの駅を降り、マンションと思いきや、豪華クルーズ客船だった。
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ファドはギター、歌などのポルトガルの音楽。
えっちゃんがいるので、夜にファドを聞きにいけないので、ミュウジアムで雰囲気を味わいに行くというか、涼みにいく。
日が涼しくなったところで、リスボンの一番高台にあるお城跡へ向かう。
古い町並みが残るアルファマ地区の間を歩きながら、お城を目指す。
ちょろっとお城跡、景色を見て、帰途へ。
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by noranorabrighton | 2010-08-12 04:39 | ホリデー | Comments(2)

リスボン1日目

ガトウィックエアポートから出発。飛行機はイージージェット。
ギリシャのなんかのストライキの影響を受けて、ほとんどの飛行機の遅れがあって、
私たちの飛行機は1時間半遅れ。

イージージェットは自由席。早いもん勝ちで、好きな席をとる。
機内の飲食のサービスはなし。必要なら購入。

ホテルは空港の近くだし、市内でもそんなかからないと聞いてたので、空港からタクシーを利用。

タクシーのおっちゃんは、英語で話しかけても、あんまり答えない。
いきなり高速道路に入り、120キロは余裕のスピードで、ブンブン飛ばす。
古い車だから、乗り心地も良くないし、冷や汗物。ゆっくり~といってもあんまり聞いていない。
カーチェース状態で10分ぐらい?でなんとかホテルに着く。
メーターも13ユーロ。ところが車を降りる時に、メーターが時計の時間に変わり、
22:00をさす。
値段は22ユーロと言い出す。
時計の時間やん~とかいろいろ、いうが、22ユーロと言って聞かない。
疲れた上に、車のスピードでよれよれになってる私たちは、反論する元気もなく、頭も回ってなく、22ユーロ渡してしまう・・・・・。

ホテルでこのことを言うと、空港からホテルまで8~10ユーロぐらいらしい。
タクシーナンバーも控えてる余裕もなかった私たち。反省・・・。

そしてホテルにチェックイン。
いきなり、予約はキャンセルされてると言われる。
インターネットの旅行会社を通して予約するも、その旅行会社が先月倒産して、キャンセルしていたらしい。でもお金はすでに払っているので、お金は持ち逃げされていた様子。
仕方ないので、再度お金を払ってホテルへ。

散々だったので、テイクアウトしたマクドを夜中でやけ食いして、就寝。
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by noranorabrighton | 2010-08-11 18:29 | ホリデー | Comments(0)