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なかなか難しい手打ちうどん

昨日、友人宅で手打ちうどんを作った。

麺の太さによって、湯で加減で、味見してざるにあげても、硬かったり、
ゆですぎて細いところの麺が切れたりでなかなか調整が難しい。

手打ちうどん、奥が深い・・・・・。
まだまだ修行が必要。

今日は土曜。トニオは出張。

私はなんか疲れがでてきたのか、風邪の引き初めなのか弱っている。

えっちゃんに今日なにしたいか聞く。
「テレビをつけっぱなしで、テレビを見たり、その間に遊んだりしたい。」という。
彼女も家でうだうだとするのが好きなので、「今日はすきにし~。」と言い渡す。

今日は私もごろごろさせてもらいます。
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by noranorabrighton | 2012-04-28 17:39 | ごはん | Comments(0)

だんだんシステム化

体温、脈、血圧、呼吸状態やらのチェックの記入が、とうとうタブレット使用となった。

Iポットのちょっと小さい感じで、持ち運びできて、入録するとPCにも連結している。

まだ慣れないので面倒・・・・・。
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by noranorabrighton | 2012-04-24 15:24 | 職場 | Comments(0)

4日連続勤務

なんとか連続勤務を終える。
急性期内科老人病棟はやたら忙しい。
いろいろ確認して処置などを行うけれど、なんかしてる最中に、いろんな人から
声をかけられて、中断されることも多いので、やり忘れなどもでてきそうで怖い。

高齢の人が多いので、容態が悪くなる人もいれば、よくなる人も多いし、
入退院の激しい事。
患者さんが退院したしりから、新しい患者がもうやってくる。夜中でもお構いなしよ。
入退院の手続きも多くてがけるようになったので、コンピューターのやり方も慣れてくる。

電話も多いので、対応も慣れてきたかも。
やはり数をこなすのが一番なのかもしれない。
英語はきついけれど、相手がわかっているかどうかは別として、
とにかくしゃべりまくって、相手の隙を与えず、さっさと切るという、
しゃべりにげのテクニックも習得してきたかもしれん。

点滴を指示通りの時間に流す器械、ポンプも、分院よりも新しい器械で使いやすい。
新しく知る点滴の内容も多いので、勉強になる。

ストレスの多い環境で弱らないために、ローヤルゼリーを飲み始めた。
自律神経のサポートをしてくれるらしい。
なんか効いてるような気が・・・・・。
ストレス下での体調への影響がまだコントロールできる範囲。
でも、食欲のコントロールが難しい。
仕事の間は、食べれる時に食べないと、と短時間でガツガツ系。
休憩なんぞとれなかった後は、おなかすいて一気食べとか。
この仕事は自分自身の健康管理が難しい・・・・・。

いかにストレスと付き合い、健康を維持するか・・・・・、ここ数年の課題になりそうです。
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by noranorabrighton | 2012-04-19 02:46 | 職場 | Comments(4)

今週のイースターホリデー

週末に仕事が入ってたり、友人親子が2泊で遊びに来てくれたりしてたら、あっという間。

えっちゃんより一つ下の学年の娘っ子だったので、子供同士楽しく遊ぶ。
朝から晩まできゃっきゃっと、楽しそう。
子供同士遊ぶので、親の私たちはまったりできる。

ご飯はチリコンカーニ、翌日はそれをつかったパスタとか、地元のお肉屋さんのパイとか。

昨日は、突然、オーストラリアに住んでいる知人から連絡があり、
最寄の駅のチャイニーズレストランへ。
4ファミリーが集まる。
そのチャイニーズレストランのオーナーがその中の1ファミリー。
おいしいチャイニーズのコースをいただく。

びっくりしたのが、そのオーナーカップル(マレーシア人と中国人の)が
お店を1週間後に閉め、中国に1年ほど行くという。
何か新しい人生のチャレンジをしたいという。
子供もえっちゃんぐらいの女の子が二人。

マレーシアはよいところじゃないという。
なんでもマレーシア人が一番で、移民系の中国人、インド人が
どうしても平等に扱われないという。
だから中国で、中国語も今のうちにしっかり勉強させたいらしい。

その点、シンガポールは、ミックスカルチャーなので、わりと
住みやすいらしい。

そう思うと、イギリスは移民の人たちにはやさしいなあ。
貴族とか、もってうまれた階級はあるんだろうけれど、
労働層には、なかなかそんな不平等を感じる環境にいないので
いまのところわからない。

きょうはえっちゃんと、他ファミリーとプールにいって、明日から4連勤なので
イースターは終わり。

先日、車のサービス、お直しで450ポンドもとられた。
なので自分の病棟でのバイトも入れてみた。
当分、自分の病院と、他病院でバイトしまっせ。
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by noranorabrighton | 2012-04-13 16:04 | イベント | Comments(0)

みとり期

日本の病院を辞めてから、始めてこちらで受け持ちの患者を看取る。

こちらでは、そろそろお亡くなりになるという患者には、看取り期のケアが確立されてて、
家族に確認してから、モルヒネの持続ポンプをつけ、
あとは体位交換、航空ケア、痛み、呼吸状態によっての安楽にするための
注射ぐらいで、点滴、呼吸器、他治療は一切しない。
バイタルサインもチェックしないし、カルテもチェック項目だけで、最低限のことしかしない。

先日はこんな見取り期の患者が9名中、2名いた。

その中の男性の奥さんは一度面会に来ていた。
苦しくなさそうなのはすごくいいけれど、やはり悲しいと涙した。

亡くなってから電話したが、生きてる時の思い出のままがいいから、亡くなってからは
もう面会したくないといった。

日本では、いかに家族に死に目にあってもらえるか、すごくがんばっていたような気がする。
状況にもよるけれど、看取り期は家族にも身内の死を受け入れる時間にもなるし
患者さんも苦しまなくていいので、すごくいいシステムだ。

看取り期の援助、これからいろいろありそう。
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by noranorabrighton | 2012-04-09 16:39 | 職場 | Comments(2)

ロンドン2日目

かこりんはお仕事なので、朝9時半に一緒に家を出る。
かこりんから聞いて始めて知ったのだが、この日からテレビがデジ化するとの事。
住んでても、知らんことが多い・・・。

地下鉄チャリングクロスで降り、スタバで朝ごはん。
クロワッサンをえっちゃんとシェア。

クロワッサン二つほしかったが、一つしかなかった。
えっちゃんが「シェアしたらいいから、一つでもいいやん。」
と大人みたいなことを言う。
自分のものは自分で食べたいタイプなのに、こんなこというなんて!!
とかなりびっくりする。

f0019444_1652534.jpgナショナルギャラリーに行き、絵画を見る。
長居はできなかったが、初めの入ったところが、宗教画ばかりだったので、
見たのは、ほとんどキリストさん関係ばかり。
それでも、えっちゃんは説明を読め!と、いろいろと知りたいらしい。
イースターホリデーやら、キリストさんに関係した催し事が多いこの国なので、
学校で説明してくれるのか、宗教に関してはえっちゃんのほうがよく知っているし、
興味もある。
外には大道芸人がいるので、少し見ていると、予定通りすすまない。

f0019444_1662434.jpgf0019444_1665212.jpgバス、地下鉄を乗り継ぎ、ロンドンブリッジ駅へ。
老舗のパイとマッシュポテトのお店でランチをしたかった。
本には駅から歩いて5分とあった。
歩いて30分かかった・・・・。
創業1890年代からある、古いお店。
メニューもパイとマッシュしかない。ソースはクリームパセリソースみたいなの。
味は素朴の一言。同席していたイギリス人のビジネスマンが、
こんなまずいとは思わんかったわ、早帰えろ~、と言っていた。
パイの中はミンチのグレービー味ぐらい。
昔ながらの、とうのが売りだからね。

バスで駅まで移動してから、ハンプトンコートに住む友人宅へ移動。
6歳、4歳の娘っ子がいるので、えっちゃんは楽しく過ごす。
私もまったりして、友人とお話して、ベジタリアンラザニアをおいしくいただく。
極楽・・・。
こちらは肉の変わりに、クオーンという、代行肉を利用。肉みたい。
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by noranorabrighton | 2012-04-07 16:35 | おでかけ | Comments(7)

えっちゃんとロンドン

こちらの春休みイースター。3月31日から4月16日まで学校はお休み。

2日は7時45分からお昼の2時まで違う病院でバイト。
f0019444_15594266.jpg 
3日にロンドンのビクトリアでロンドン在住のかこりんと合流。
そのままスターバックスでカフェラッテを頂く。
ロンドンのスタバの机には、荷物をつるしたりするものがついている。
イスにも隙間をつくって、荷物をつるすようにしている。

子供はこんな隙間が好きだから、案の定、えっちゃんは手を入れてなかなか抜けなくなる。
f0019444_1602132.jpg
3人で英国博物館へ。
正面玄関から入場。数回来た事があるが、実は正面玄関からは始めて。
どうやらいつも裏口から入場してたらしい。かなり新鮮。

えっちゃんはミイラが見たいと言う。
そのままエジプトの会場へ。春休みで子供もいっぱい。
ミイラは写真をとられまくっていた。私たちはミイラだけに、怖くて写真はとれなかった。

あとはイギリス部門へ。
剣やらいろいろおいてある。
えっちゃんから斧とか盾の英語を教えてもらう。斧はAxe,盾はShield。
こっちが勉強になる。

f0019444_1613995.jpgf0019444_16213.jpgその後カフェへ。ロンドン在住の友人が1名ちょろっと顔だしてくれる。
ベルギー発祥のチェーンカフェ「Pain」去年からえらい進出して
ロンドンに20件あるらしい。
紅茶のカップも、持つとこがついていない、おわんみたいなので飲むぞ。
えっちゃん、ベイクドチーズケーキ1個、ぺろっと食べる。

f0019444_1622722.jpg夕食はかこりんご用達の、イタリアン。
イタリア人目の前でピザをつくってくれる、本場の味。
お値段もお手ごろ。
ムール貝のトマト煮、ナスとドライトマトのピザ、ベーコン、アボカドのクリームパスタをシェア。
絶品。
デザートはティラミス。
極楽でした。

その夜はかこりん宅で就眠。
えっちゃんはどこでも馴染むので、旅は楽。
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by noranorabrighton | 2012-04-06 16:48 | おでかけ | Comments(0)

2012年フィギュアスケート世界選手権

勤務移動のゴタゴタの疲れがでてきたらしい。朝もすぐに起きれなくて、身体が重く、
疲れを感じる日々です。
ここで無理は禁物。

スケート選手権を見るべく、今週は有給をとっていたので、少しのんびりペース。

今年もいろんなドラマがあったが、テレビ枠がちょっと少なめだったので
すべては見れず残念。

今日は女子シングルの最終日。
カロリーナ コスナーが1位となった。
美しい演技、プレッシャーに打ち勝って、最後まで演技できたことにも
涙し、1位となり、号泣した。
いつもメダル候補といわれつつ、プレッシャーに勝てないことが多々あった。
オリンピックなんて、トラウマになっただろうし
よくがんばって、選手を続けていた。

彼女の演技、すべりはなんぞすれば、回りの空気が清まるような感じで、
こんなお清めスケーターなんぞ、なかなかいないぞ。

10年前の可憐な少女の時から見てるので、感慨深く、久しぶりに号泣した。

インタビューでも、オリンピックの時のつらかったこと、今年は変わることができたと
いってたので、今までのつらかったことはこれで引きずらずにすみそうですね。
ほんまよーやった。
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by noranorabrighton | 2012-04-01 06:05 | スケート | Comments(0)