<   2013年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

3日連続の仕事

久しぶりに3日連続の仕事だった。
土曜日7時半から20時。
日曜日7時半から15時。
月曜日7時半から20時。

スタッフの病欠も多いので、忙しかったけど、3日続けて同じ患者さんを見るのは
患者の状況を把握しているので、やりやすかった。

昨日の月曜日の申し送りの朝、隣の病棟で救急コール。
元々、状態の悪い患者さんの急な吐血。
ちょろっとお手伝いするが、同僚の「シャープボックスとって。」が
聞き取れなく、2回も聞き返す。

それが始まりで、その日は、なんか英語のチューニングがなんか悪いのか、
英語が聞き取れないことが多く、何度も聞きかえす。
最後の申し送りは、さらにしどろもどろに伝達、、、、。
英語環境での仕事の連続は3日が限界なのか、、、、?
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-30 14:44 | 職場 | Comments(0)

イースターホリデー2013年、No8

今回の素敵な出会い。3回通ったお店とマスター。

2日目の朝に知り合った、イギリス人から教えてもらってたお店。

パブレストランな感じ。
テレビもついてて、子連れのご飯が来るまでの時間つぶしになる。

マスターも気さくで、サービスもよくて、居心地がいい。
お酒は飲まないのに、おつまみも何種類と出してくれるし、
お惣菜のコーナーで「これ何?」といったら「味見してみて。」と
暖めてサービスで出していただいたし。
f0019444_18544491.jpg
f0019444_18562247.jpg

お客さんもカウンターにカップルだけだったりで、待ち時間にえっちゃん踊ってたり。
ごはんもおいしい。
食後のコーヒーを頼めば、小さめのケーキや、ビスケット。
ビスケットも食べたら、おかわりもガンガンくれる。
3日目、4日目の夜ご飯。5日目の食後のコーヒーに寄らせていただいた。
f0019444_18585871.jpg
f0019444_18594380.jpg
f0019444_1903587.jpgおつまみに、リコッタチーズにオリーブオイルとコショウをかけてだしてくれたり。
こんな食べ方もあるのね。

お店
Bollicine
Via Dell' Accademia,9/11

裏通りなんだけど、お勧めです!!
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-26 19:05 | ホリデー | Comments(0)

ポルトガルのお土産、カステラ

先日こちらの友人がポルトガルに行ってきた。

お土産でカステラをいただく。(写真は次回)

見た目も、お味も日本のカステラ!!しっとり甘いスポンジ。恍惚!

パウロのカステラというリスボンのお店らしい。
パウロさんは日本人の奥さんとお店をされている。
パウロさんはポルトガル人で始めて、長崎のカステラの老舗で修行をされてきた方。
ポルトガルのお菓子が伝道され、日本でカステラになって
今度は逆輸入ですな。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-26 18:36 | 頂き物 | Comments(0)

イースターホリデー2013、No7

2日目はボスビオ山に登ることにする。

エラコラーノまで電車で行く。公共のバスを利用しようとバスでまっていたが、
通りすがりのおっちゃんが「今日はでてないよ。」って。
日曜だから?駅の近くのツーリストを利用していくことにする。

一人20ユーロ(山の入場用10ユーロこみ)子供は無料。とっても助かる。

ワゴンで20分ぐらいで、山の中央にくる。
f0019444_0453555.jpg
f0019444_0491358.jpg

そっから歩いて頂上まで行く。
風がきついのでえらい寒い。ユニクロの軽いダウンジャケットを利用。
このジャケットは旅にすごく役立った。
頂上まで20-30分ぐらい。

高所恐怖症の私は、頂上について、ちょろっと覗いて下山。

79年に噴火して以降、何度か噴火しているので、以前あった
以前あったケーブルカーはもう使えない。
79年が一番ひどかったらしい、その時は噴火という単語もできてなかったぐらい
ローマ人にとってははじめての出来事。
2000年に1回は大噴火を起こすといわれている。

一応、登ったということで、満足な1日。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-25 00:55 | ホリデー | Comments(0)

2013年イースターホリデーNo6

f0019444_5365730.jpg
古代ローマの石を使った建設では、レゴの様に形を作って、組み立てていたらしいです。
ところどころに、壊れた建物の残骸にレゴのなごりをみることができます。
ローマ人、かしこい。

公衆トイレもあるし、下水管理もしてるし。

感心することがいっぱい。

それに比べて現代のイタリア、、、、。
公衆トイレは汚いし紙もない、お金をとって入るトイレも紙がない。
町は落書きもおおくて、ゴミも多くて、ほこり?砂ぼこりもすごくて
空気も悪い。
昔のイタリアにワォと思っても、現代事情にちょっとがっくり。

1日歩きまくって疲れたので、夕食はホテルのレストランで。

前菜、メイン、デザートの3コースメニューのみ。
前菜はラザニア、野菜のスープ
メインは牛肉とチキン
デザートはその日のケーキ。

二人のコースメニューで3人でシェア、といってもえっちゃんは一人でラザニアを独占。
前菜といっても、余裕で大人分のメインデッシュ分あり。
f0019444_555978.jpgf0019444_555417.jpg
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-22 05:57 | ホリデー | Comments(4)

2013年イースターホリデー、No5

2日目は、ポンペイ遺跡に行く。ソレントから30分。

西暦79年にベスビオが噴火して、ポンペイの町がそのまま灰に埋もれ、
1700年代に掘り起こされだし、いまだに発掘が続いている。
10年前に来たことがあるけれど、昔見れたところが見れなかったりしてるけど
新しく見学ルートに加わったところはないような気がする。

入場料11ユーロ。入場と共に、2時間ガイドも申し込む。10ユーロ。
18歳以下のヨーロッパ国籍は無料。(パスポート要)

f0019444_7524038.jpg
メモをとるのかと思いきや、絵を描いているえっちゃん。

f0019444_7544424.jpg
歩道が馬車とか通る道より高くなっていて、道を横断するのも、横断用の石をあるいてわたります。
雨の時に道にかなり水がたまるので、歩道を歩くのは水よけにもなります。
10年前に来た時に、豪雨にやられ、道が川のようになりました。

道によっては、普通の石の間に白い小さな石が埋められ、夜になると月に反射して道がわかりやすく
移動できるという今と変わらないシステムです。
f0019444_822818.jpg
町のセントラルからのベスビオ山。
噴火する前はもっと高かったらしい。

f0019444_843228.jpg
ポーターのお店の印。
重いお買い物をしたらこのお店に来て、頼むと、お家まで運んでくれる
宅急便システム。昔も今も変わりませんな。

f0019444_87544.jpg
お風呂の一部。今でも入れそう。
f0019444_88169.jpg
カウンターのあるお店屋さん。
飲食店のこういう感じのお店がいっぱい。
f0019444_811267.jpg
見えにくいかもしれんけど、玄関先の犬のモザイク。
猛犬注意ですわな。
昔はギリシャ系やら、いろんな人種が混じって暮らしてたので、言葉も通じないこともあったので
絵でわかるようにしていることが多かった。
f0019444_8142048.jpg
おちんちんマーク。
売春宿の前の印。めちゃリアルなマーク。
えっちゃんには売春宿の事は説明してないし、売春宿の見学は避けておいた。
そこにはえらいリアルなやらしい絵がいっぱいあるらしい。
わからんくせに、えっちゃんは通りすがりの人々に「見て!見て!おちんちんマークがあるねん!!」と
手でさして言いまくる。この年頃はこんなん大好きで、何回この道を通らされたか、、、。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-20 08:20 | ホリデー | Comments(0)

2013イースターホリデー、イタリアNo4

f0019444_19383475.jpgホテルは朝食付き。
果物、パン、チーズ、ハム、卵系、ソーセージ、ビスケット、シリアル、まあ一般的。
そこでイギリス人の女性と知り合う。
仕事は学校で働いているので、長期の休みが多いので、年に3-4回はこっちに来てるらしい。
娘はイタリア人と結婚してミラノに住んでいるらしい。

こっちにくわしい彼女にいろいろ情報をもらう。
おいしいレストラン、交通情報。
帰りの飛行機が朝10時なので、公共の交通機関に少し不安をもっていたけど、
ある会社を教えてもらったので、そちらで帰りのシャトルバスを個人的に予約することにした。

彼女は公共の交通機関を利用して、一度飛行機に乗り遅れたらしい。

空港からソレントのバスを利用して、乗れないこともありえるというのがわかったし
電車もストライキもあったりするので信用できない。

今回はガイドブックは一切もっていかず、情報収集もしていかんかった。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-18 19:50 | ホリデー | Comments(0)

2013年イースターホリデー、イタリアNo3

今回の旅はよく歩いたけど、トニオとえっちゃんは、あいかわらず他人とようしゃべってた。

f0019444_4515397.jpg
f0019444_4523775.jpg
着いた日は、ソレントをぶらっと歩く。
初めにジェラートを食べてみる。3つ買って12ユーロ。
高くないですか?
f0019444_4531244.jpg
ソレントは海沿いの町。天気はいいのに、風が強くて、冷たい。
ソレントの中央に、馬車で町を回りまっせ、みたいなのがあったが、

値段を聞くと、「30ユーロや。」と言う。
「高いわ。」というと「20ユーロや。」と言う。
なんかぼったくられそうなので、やめておく。

町をぶらっとしても、さすがイタリア、ほとんどのレストランはイタリアン。

コーヒーも2ユーロから4ユーロ。

f0019444_4585027.jpg夕食は近くのカジュアルなイタリアンへ。
子供がいると、素敵なレストランは行きにくい。

私はおいしいいイタリア料理のいろんな種類をオーダーして、
皆でシェアして食べたかった、、、、。
しかし、なぜかえっちゃん、トニオは自分のオーダーしたのを独り占めして
食べたいタイプだった、、、、。
一口味見さしてもらっても、いろんな物は食べれない、、、。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-18 05:03 | ホリデー | Comments(0)

2013イースターホリデー、イタリアNo2

ホテルは駅から歩いて5分。
セントラルにも歩いて5分ととっても便利。

グランドホテルシーザーアゥガスタス

とても昭和の匂いがするホテル。でも清潔で人も親切。
f0019444_17363148.jpg
f0019444_17371312.jpg

イタリアのホテルはバスルームにお尻洗いのトイレがあります。

ホテルのレストラン担当の若い男性職員、ユーゴ君と仲良くなったえっちゃん。
朝食時に毎回会うのに、夕方にはわざわざレストランに彼に挨拶しにいくえっちゃん。
最後に会うときには、カードにメモを書いて渡していたえっちゃん。
「さみしくなるわ。」ってさ。
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-16 17:44 | ホリデー | Comments(2)

遺跡めぐりの旅、No1

4月5日、イージージェットで朝6時にガトウィク空港発。

今回は、我が家から個人タクシーを手配。空港まで45ポンド。
朝3時15分に我が家を出発、空港に4時につく。

タクシーは友人の紹介で「タクシーのおっちゃんいい人やけど、ようしゃべるで。」と
聞いていた。
が、そんなおっちゃんとでも、トニオがほとんどしゃべってた。

f0019444_1729248.jpg空港内の荷物チェックなどを終えて、コーヒータイム。
スターバックスは、滑走路を見ながら飲める。

2時間ちょっとのフライトだったかな。

ナポリ空港に到着。時差は1時間イギリスより遅い。

ソレントまで空港空バスがでているという。
バスは11時発があるという。

その時点で10時10分、お茶でもしようかと見渡すと、ソレント行きのバスを発見。
一応、行ってみる。
どうやら11時発のバス。
荷物を各自で入れだしたし、客人はバスにも入りだした。
10時20分の時点でもう満員。わからんままだが席に座っておいてよかった。

11時発のバスなので、何人もの人が乗り込んできたけど、満席で乗れず。

こちらのバスは早く来て、早いものが勝ちなようなので、
時間通り来ても乗れない様子。

11時10分前に車の運転手が座席に回ってきて、お金を支払うというシステム。
ソレントまで10ユーロ。

1時間半ぐらいでソレントの駅につく。
ホテルは駅の近くにとっておいた。

16-18度ぐらいあって、晴れていても、海岸沿いで風がきつく、
かなり肌寒い。
イギリスと同じぐらいの着込み度。


 
[PR]
by noranorabrighton | 2013-04-13 17:39 | ホリデー | Comments(0)