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春の気配

3月にはいると、黄水仙があちこちでさいている。

春が来たなとわくわくする。

寒いけれど、晴れると気持ちいい。
そして洗濯がかわくようになる。
冬は晴れても洗濯が乾かない。
3月27日、今年初めて外で洗濯が乾いた。

道路の道に、小さな穴から、タイヤがはまりそうなぐらいの穴があちこちに開きだす。
高速ではないが、メイン道路でもこんな感じなので、ちゃんと見ていないと、
走りながら、ガクーンと衝撃をうける。

この3つが、春がやってきたなと感じる瞬間でございます。

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by noranorabrighton | 2017-03-30 15:02 | イギリス事情 | Comments(2)

仕事での休憩時間

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先日の仕事場でのランチ。
最近、アボカドにはまっている。
この日は、クリームチーズと一緒にベーグルにはさんで頂いた。
こんな感じのランチが用意も楽。
仕事の前日にロングデイ用の3食分用意するので、作らなくてもいいので、楽。
あとはおにぎり、ゆで卵、プチトマトとか持っていく。

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by noranorabrighton | 2017-03-26 19:26 | 職場 | Comments(0)

またもやディープクリーニング、しかも突然

土曜日ロングデイ勤務、スタッフはそろっており、
いい感じで行けると思ってたが、、、、
お昼頃に、1室をディープクリーニングすると言われる。
患者6名を他病棟に送れと言う。
予定では患者を送って、半日で除菌し、またその日のうちに
患者を戻すというのだ。

結局私の受け持ち8名のうちに、6名を他病棟の1室に移動する。
落ち着いたのは夕方4時。

その病棟で分院で働いていた男性ナースのくっちゃんと再開。
えらいおっさんになったなーと。
彼は12年前、同性婚ができるようになってから、イギリス
初めての同性婚1号。
そして結婚した翌日に、末期がんの夫はなくなったという
悲しい過去をもつ。

久しぶりに話していると、同い年というのが判明。
おっさんやな~と思ってしまった相手が同い年とは、きっと
相手もおばはんになったなーと思われているだろう。

患者を他の病棟に送るだけと思ったら、そこに残って自分の
患者の面倒を見ろという。
私がいた間に除菌は終わらなかったので、多分翌日にはまた移動劇が行われることだろう。

なんとか終えたが、なんか疲れた1日だった。
イギリスの病院、急に周りから指図されること多し。

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by noranorabrighton | 2017-03-19 21:08 | 職場 | Comments(0)

フィリピン人同僚のごはん

我が病院ではフィリピン人がわんさか働いている。

先日のロングデイの仕事のとき、隣の病棟のフィリピン人ナース達と一緒になった。

二人のナースがランチをシェアしていたが、、
メインはチキンの見た目こってり煮込みのみ。お野菜なし。
白ごはんと骨のついたチキンをがっつり食べていた。

そして麺のみのオレンジ色のパスタ。

炭水化物、たんぱく質オンリー。また量が半端ない。

夕方、自分の病棟の同僚のフィリピン人と休憩が一緒になった。

パンケーケーキにバターたっぷり。
マカロニチーズのマカロニのみの、炭水化物オンリー。量も半端ない。

体にわるそーと眺めておりました。
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by noranorabrighton | 2017-03-16 18:23 | 職場 | Comments(0)

エジンバラ週末旅行No2

朝ごはんはオーナーのおっちゃんがんばる。

これ飲むか、あれ食べるか。
いろいろ世話を焼いてくれる。
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昨夜のお湯がでない事件があったからか。

実はまったくお湯がでなかったのである。いいにいったら、誰かがお湯つかいきったんやわ
10分ぐらいまた使えるでと言われた。
が、お湯はでなかった。
こっちではこんなことしょっちゅうだからあんまり気にならない。

そんなこともあったのかサービスがんばるおっちゃん。

宿をでて、ホリールード宮殿へ向かう。
夏の王室のおうち。
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12時にとあるところに行くと、無料の市内ガイドオーキングに参加できるらしいというのを
知ったので、それをめざし、駆け足で宮殿内見学。

写真は禁止だった。
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歩いて、市内を目指す。
目指すは忠心犬ボビーの像前。
こっちのハチ公みたいな感じで、ご主人様が亡くなってからボビーが死ぬまで
ご主人様のお墓の前でずっといたらしい。
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が、古い情報だったのか、ウォーキングの人たちはこず、
1日目に行こうかと考えていたカフェでランチ。
スモークサーモンのキッシュやら、スコテッシュスープ、えっちゃんはシェアできない人なので
一人でスモークサーモンのベーグル。
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スコットランドの博物館へ
巨大な博物館で、なんぼでも遊べそうな感じ。
でも帰りの時間も近づいているので、かけあしで興味のあるところだけ直行。
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この博物館、屋上があると知り、いってみる。
なかなかのスポット。景色よし。
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エジンバラ、見るところあって、週末旅行には最適。
1泊ではなかなかまわれないけれど、雰囲気は味わえた。
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空港へ向かう。
飛行機出発時間は夜の6時55分。
4時過ぎに着いたので、スターバックスでお茶。

実は偶然にもトニオが出張で、エジンバラにちょうど到着したところ。
うまいぐあいに、スターバックスで合流。
15分後には別れたけれども、なんかおもしろい。

スムーズに荷物チェックを終えるが、今度は飛行機が遅れている。
結局2時間送れの夜8時ごろ出発。

こんなこともわりとあることなので、またかというぐらいな感じ。
ほかの乗客もみんな普通っぽい、のんびりムード。

こんなんでなんとか帰れました。
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by noranorabrighton | 2017-03-13 18:05 | おでかけ | Comments(0)

エジンバラあれこれ

エジンバラ市内を歩くと、スコットランドの楽器マグパイプの演奏が聞こえてくる。

マグパイプといえばキャンディキャンディ世代の私は
丘の上の王子様を思い浮かべてしまいます。

金髪の美しい青年。
でもこっちに来て気がついた
北部の人って、髪の毛濃い茶色の人が多くないかい?
金髪の人ってあんまりみないなあ。
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by noranorabrighton | 2017-03-13 17:32 | おでかけ | Comments(0)

エジンバラ週末旅行No1

日本からの友人の娘、こっちゃん、娘のえっちゃんと3人で週末1泊旅行へ。

近所のガトウイック空港まで1時間くらいか、トニオに送ってもらう。

実は国内線の飛行機は始めて利用するので、どういう流れになっているのかわからず
とりあえず2時間前に到着。

チケットはコピーしてきたので、荷物は預けないので、チェックインの必要もなく
手荷物チェックへ直行。

それが済むと、待合エリア。
おなじみのエリア。
ということは国際線も国内線も中は一緒。

ゲートがわかれば直行して飛行機内へ。結構簡単だった。

エジンバラについて、観光案内所へ行き、いろいろと情報ゲット。

午前中についたので、市内に移動しながら、お城に向かいながらのまずはランチ。
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スコットランドごはんをちょろっと味見したくて、パブで少しずつ頼んでみる。
ハギス、スモークサーモン、スープやら。
やはり北部は全体的に味が濃い。

着いてからやたら霧が濃く、お城が全然みえないまま、お城の中へ。
高台にあって、雄大なお城。
寒いので、途中でカイロをはったりしながら、寒いのでさらっと見学。
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お茶をするのにエレファントハウスというカフェへ。
ハリーポッターを書いたJKローリングが、そのカフェでハリーポッターを書いてたというので
ハリーポッターファンの娘たちはうれしいらしい。

JKローリングがよく座っていたという席には座れなかったが、彼女が座っていた場所を
ながめながらのコーヒー。

窓からエジンバラ城がみえますねん。
ハリーの学校のホグワースやった?みたいな雰囲気がでています。

宿はB&B.
バスで20分ぐらいいったところ。
3人で一緒に泊まれるホテルがなかなか見つからず、少し離れたtころで。
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エジンバラのバスはおつりが出てこないので、決められたコインを入れるしかないという機械。
多めに入れてもおつりはくれない。

ホテルのオーナーにあらかじめ電話して降りるバス停の名前を聞いて
降りれて、ヒアリングで聞いたスペルが全部あっていることに自分自身感動。
オーナー、なんかえらいなまってたから。
あってみて、話し方からパキスタン系かな?

シャワートイレを無理やりつけたした、ダブルとシングルの3人用のお部屋。

オーナーに聞いてみた。
夕食のおすすめを。
なぜか、モリスンの(スーパー)中の、レストランじゃないけどいいとろあるでーとえらい薦められる。

買い物もしたかったので、モリスンに行ってみると
食堂チックなレストラン。
イギリス料理を食べようということで、そこにする。
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私とこっちゃんはお肉のパイ
えっちゃんはラザニア
しかも飲み物つきで各、5ポンド。ええのか、激安。

帰ってきてB&Bのオーナーが、モリスン行って来たか?と聞いてきたので
よかったで~と一応言っておいた。

カップルで素敵なレストランに行きたい人たちにはちょっとおすすめできないけれど
子供連れには最適。人を見分けてお勧めしているのか、疑問。
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by noranorabrighton | 2017-03-13 17:08 | おでかけ | Comments(2)

我が師長、最後の日

2000年から分院で一緒に働いてきた、師長さん。
3月3日で病院を去ることになった。

こちらは年金の種類によっては、早めに定年退職できるのだ。
彼女は55歳。ずーとフルタイムでがんばってきたし、
いつもサポートしてもらってばかりの、すばらしい上司。

お昼の1時から、他の病棟の休憩室を借りて、病院でのお別れ会。
ケーキも頼んだり、食事はもちより。
他の部署の人も出たり入ったりのご挨拶。
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私は巻き寿司を持っていった。

私は最後まで残って、後片付け、時期師長(現在の主任さん)と共に、パーキングまで行って
お見送り、なんか感極まるものがあり、うるうる。

これからはされる側じゃなくて、私はもっと人をサポートしていかなあかんなっと。
だってシニアで同じ立場は私いれて、5人ぐらい。
シニアは一緒に働くことないので、各仕事での責任の重さを感じるな。

同僚のすーさんが、他6人の主任申し込みを押しのけ、面接で主任の座を勝ち取った。
筋書き通りか、と思いつつ、病棟のカラーは変わらず、お互い助け合いのある
いいチームで当分いけそう。
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by noranorabrighton | 2017-03-06 18:16 | 職場 | Comments(0)

誕生日はアフタターヌーンティー

今年も自分の誕生日がやってきた。
年も忘れて遊ぶことにする。

かこりんとブライトン一番老舗のグランドホテルのカフェでアフタヌーンティー。

豪勢なサンテラスで、めちゃあたたかく、海も見せて素敵。
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下段からサンドチッチ、二段目はスコーン、三段目はケーキもろもろ。
お茶を飲みながら、時間をかけて、かこりんとシェア、ほとんど完食。

くるしくて、晩御飯は外食も、スープとバゲットだけにするが、
そのマッシュルームスープが今年一番のまずいお味で、
この私が食べれない味だった。
やたらとシェリーが聞いていて、めちゃまず。
今年、何回まずい食事にあたるかな。さすがイギリス。
おいしいものにあたるときは、本当においしいのに、あたりはずれがありすぎるので
イギリス料理はまずいといわれてもしかたがないな。
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by noranorabrighton | 2017-03-06 18:03 | イベント | Comments(3)