<   2017年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

病棟閉鎖してたわ~

夏休み入る前に、嘔吐下痢症が流行りだしていて、昨日仕事に戻ると病棟閉鎖になっていた。(入院を入れない)

少し落ち着いてきたらしく、大部屋4つのうち、2つをディ―プクリーニングするということで
また患者移動。
5名を他病棟へ移動。大部屋二つがあいた、そしてその2つの大部屋を
1日かけて密封、ケミカルで除菌。

でも私は、下痢嘔吐症の残る大部屋担当となる。
が、割と人もいて、元ナースのナースに戻る研修中のアリさんも私について
わりと1日のんびり過ぎる。
おかげで退院予定の患者の準備がのんびりできた。
その日は一人退院あり。それも急に介護のパッケージが夜から利用できるというので、そのニュースを聞いてから
2時間後には退院。
バルン(尿の管)が入っていたので、訪問看護ナースに連絡して、
尿管のチェックと3ヵ月後のバルンの交換の伝達。
それがまたオペレーターの人から、患者の情報をねほりほり聞かれるので
30分ぐらいかかるのだ。
練習といってアリさんにしてもらったけれど、アリさんもあたふた。
私は横でサポート。
イギリス人でもあたふたするんだもん、そりゃ私ももっとあたふたするよ。

月曜日の退院予定が2名。
それらの薬の手配、患者情報のサマリーの記入。
創のチェック、訪問看護への手配。
家族への連絡。

受け持ちの一人の患者さんは、状態がわるく、治療にも反応しなく、もう安楽メインのケアに切り替えるということで
エンドオブライフケア(看取りケア)になった。
そうなると、バイタルサインのチェックもしない。
マウスケア、安楽の維持がメイン。
家族に連絡して、もしなにかあったら夜中いつでも連絡していいか聞くと、
夜中は連絡しないでくれということ。
イギリス人わりと多い。夜中は連絡しないで朝8時以降にしてくださいっていうの。

夜6時半に除菌が終わり、また患者5名が戻ってきた。
その時点で大部屋1つが空いていた。
今日は休みだけど、明日の仕事でどうなっていることやら。
予測は満室でしょうな。

[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-29 18:28 | 職場 | Comments(0)

中学1年が終わり、夏休みに入りました。

1年あっという間で、中学1年生終了。9月から2年生です。
成績表ももらいましたが、学年度のターゲットレベルにはほとんど到達できないレベルでした。

これをどこまでもっていけるか、親の進めには従わない年齢なので、どうフォローしていったらいいのか
頭をかかえますが、なんとかやっていってもらいましょう。

えっちゃんの夏休みにあわせ、休みを工夫して7日間のお休みでした。
が、それと平行して私が勤める病棟で、下痢嘔吐症が流行り、私もお休みと同時に発症。
週末にキャンプに行きたかったのが、天気も悪いこともあり、キャンセル。

でもスインドンという町のお友達に会いに2泊で行ってきました。
母同士は同じNHSナースで、またいろんな話が尽きず。
娘っこ同士も仲良く遊び、母子共に楽しいひと時を過ごしてきました。

近所の駅からロンドンまで1時間ちょっと。
そしてバスで2時間ちょっと。ロンドンビクトリアコーチステーションから出発します。
f0019444_04134588.jpg
バスのシートがよくて、爆眠。

スインドンではアウトレットがあって、お目当てのスケッチャ―ズのスニーカーをゲット。
えっちゃんのも買わされたが、満足。
下敷きがえらいふあふあで、同僚やらがすごく楽といってたので、ためしたかったのです。
スタバでコーヒーをのみつつ、NHS話が尽きず。
晩御飯はイタリアン系ごはんを作っていただき、大食い三昧。

2日目はレジャーセンターに行き、アイススケート、トランポリンと遊びまくり。
f0019444_04141038.jpg
f0019444_04142720.jpg
母たちは見学のみ。
えっちゃんは相変わらず、手すりがないところへは一人で行けず。
娘っこに引っ張ってもらって、リンクの内側へ。
ランチはピザハット。食べ放題ランチなので、食べ過ぎる。

いやしいので、夜ごはんもまた食べる。
コストコで見つけたというぎょうざを食べさせてもらった。
おいしいではありませんか。
日本風ぎょうざ、イギリスで買えるようになるなんてすごいですね。

3日目はレストランのイングリッシュブレックファーストを皆で食べに行く。
f0019444_04144895.jpg
時々食べたくなる、イングリッシュブレックファースト。
飲み物、パン、おかわりし放題。
でも年だから、おかわりできないわ。あっでもパン2枚食べたけど。

そして町にでてちょろっとお買い物してから、バスに乗り込む。
爆眠、電車にのって、最寄の駅でトニオが迎えに来てくれ、今回夏休み企画第一弾終了。



[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-29 18:04 | 育児関連 | Comments(0)

普通の日のチャージナース

小金稼ぎに、エキストラで自分の病棟でバイトを時々していると、フルタイム並みに働いていました。

先日は、新しく主任になった同僚がしばらく休んでおりました。
彼女のお姉さんが末期癌で52歳で亡くなって、いろいろ忙しかったようです。

そして師長さんのお休みもかさなり、月曜日火曜日と師長主任不在でした。
月曜日に同僚のティナさんが、「私が火曜日にチャージ(リーダー業務)してといわれていたから、のら、あんた今日
チャージして」というので、がんばってみました。
週末に責任者というのはよくあるのだけど、普通の日は今まで1回やったことあるかなという程度。

しかたないしがんばってみた。
同僚への仕事の振り分け。
Drへの申し送り。
フィジオ、OTへの申し送り。
患者一人の退院の用意。
電話のやりとり。
翌日の患者の退院の手続き。(薬のオーダー、家族、ケアラー、ソーシャルワーカーとのやりとり)
上司とのやりとり。
老人ホームからの患者のアセスメントにやってきた人に患者の説明。
バルン(尿管)挿入。

なんとか1日終わったが、
翌日の火曜日、ティナが「のら、続けてチャージしてよ、昨日やっててよく状況がわかってるやろ~」って
結局2日続けてやらされるはめになった。
そこでノーと強く言えない、弱い私。
なぜ彼女が嫌がったかというと、週1回のMDTミーティングというのがあったから。
Dr、OT、フィジオ、ソーシャルワーカー、退院コーディネーターと患者の退院にむけて話あうのである。
そして私が司会進行なのである。
ナース学生3年生がいたので、書記はまかせた。ラッキー。
その結果を受け持ちナースに伝達。
患者一人の退院の準備。
患者一人を他部署に転棟。
入院2名。
先の退院の準備、老人ホームとのやりとり。
TVN(創のスペシャリスト)とのやりとり。
一人の患者の娘が親の蘇生はしてほしい、蘇生しない証明を破棄しろとえらい剣幕の電話やら
とにかく電話の応対多し。

これで当分まわってこないかな。

[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-21 07:25 | 職場 | Comments(0)

こっちの栄養士さん

先日、経菅栄養についてのお勉強週間で、毎日30分のお勉強会に自由参加できる催しがあった。

経菅栄養については、私の時代とこちらのとは違うので、いろいろ知りたいと思っていた。

日本の大昔は、管を鼻から胃に挿入してキープしていて、食事時間に流動食を管から注入。
注入前には管から空気を少し入れ、管が胃にあるのを確認してから流動食を流していたな。
今はどうなんだろうか。

こちらでは鼻から管を入れた経菅栄養は、専用の管を入れて、胃液を少し摂取してリトマス紙でPHをチェックしてから
経菅栄養のバックをセットする。
内容の指示は栄養士さんから。
どの経菅栄養のバッグ、量、時間でどれだけ流すか、14時間注入して10時間休むとか、水分は何時間ごとに注入するとか
患者さんによってのメニューを指示する。

こちらの栄養士さんは中心静脈からの高カロリー輸液の指示もする。
日本だったら、全部Drが指示していたな。

胃ろう患者さんのメニューの指示、自宅での胃ろう患者さんのいろんな手続き、チェックアップ。
胃ろうを作成のための手続きの窓口。
最近しったのだけど、胃ろう作成は内視鏡のデパートメントで行われている。
知らないことおおし。

日本での栄養士さんといえば、食事のカロリーけいさん、病院食のメニューを考えたり、栄養指導がメインだったような。

こちらでは、患者さんの体重を毎週はかって、BMI(体重と身長のからのわりあい)が18以下、体重減少が著明、
食事摂取できない患者など、
栄養士さんに連絡して診てもらいます。
栄養士さんが患者さんのアセスメントをして、いろんなサプリメントを処方します。
こちらでは病院の栄養士さん、いろいろやること多しです。


[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-21 06:49 | 職場 | Comments(0)

えっちゃんのたまげた行動

先日、えっちゃんの学校休日に私もトニオも仕事だった。
トニオは出張で不在。
前日に友人のかこりんが泊まりに来ていて、えっちゃんが一人でお留守番はお昼から夜の8時半ぐらいまでだった。

一人でお留守番は案外、平気な中学校1年生のえっちゃん。
夕食もタッパーに入れていて用意していた。

仕事から帰ってくると、タッパーはそのままで、6-8個あった卵は全部なくなっていた。
自分で目玉焼きをつくって、全部の卵を食べたらしい。

そして気がついたのが、フタの開けていないストロベリージャムの3分の2、すでになくなっていた。
f0019444_04121737.jpg
聞くと、シリアルにいれて食べたらしい。

びっくりする。加減がなんでわからんのか。
過剰摂取はどんだけ体に悪いか、コンコンと説教したが、なんでや~。
普段からバランスのとれた食事をこころがけていたが、私がおらんと
いままでやってきたことも、意味なし状態になるのか~?

まだまだびっくりさせられるえっちゃんの行動でした。


[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-21 06:23 | えっちゃん | Comments(2)

復帰ナース指導

我が病棟ナースは、パートの集まり。
人数的には、ナース5人ほど足りないらしい。
いつも人手不足で、派遣ナースで補っている日々。

今日は長らくナースをお休みしていた、元ナースが、
復帰するために研修に来ていた。
100時間病棟実習と、指導者からのサイン、あとエッセイ、ペーパーワークもろもろで、ナースの免許再発行みたいな形かな。
日本はブランクがあっても、割りと働きやすい。
こちらは毎年、ナース協会の年会費を収め、
3年に1回のペーパーワークと上司からのサイン。
ある程度の勤務と研修をしていないと免許は更新されない。

いい人だったので、ぜひ復帰して我が病棟に来てほしいです。

[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-13 01:19 | 職場 | Comments(0)

職場からのお食事会

先日、ケアアシスタント3人が他部署に変わるということで、お食事会があった。

土曜日の夜8時から。
仕事終わりの参加者を考えて、夜8時始まり。

コースの内容はすでに予約済み。
皆が何を食べるかちゃんとわかっているはず。

それなのに、サービスなぜかスムーズに行われず、
前菜の後のメインがなかなかやってこない。
メインが来たのは夜10時15分ぐらい。

イギリス人の同僚たち、文句ブーブー言う言う。

私は翌日のロングの仕事があったので、デザート後にすぐ帰ったけれど
しっかりクレームして、割引してもらったとさ。

皆、がんがん言うわー。

[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-11 16:57 | 職場 | Comments(0)

人手不足の職場

最近、仕事場では常にナース不足。

スタッフの一人は病欠、もう一人は家族の不幸でお休み中。
先日、同僚がなくなって、その数も足りないまま。

昨日も午前中は、私と派遣ナース二人。

常に、派遣ナースと働くあんばい。

私もエキストラで働くことも多々。
最近、フルタイム並みに働いているので、忙しい。

日本の母親の調子が悪いので、これから2,3ヶ月に1回は一人で日本に帰ろうかということになり、
エキストラで働くのはありがたく、飛行機代をがんばって稼ぎ出しています。

有給は年間7週間半あるので、休みもとりやすく、仕事はつらいが融通が利くのでありがたや。
昨日は、師長さんに話したところ、日本にかえってあげなはれ~とスムーズに11月の年休を9月に変更してもらいました。

有給をつかわなくても、仕事を調整すれば、毎月帰れるけれど、トニオの出張具合、えっちゃんのことを考えると
2,3ヶ月に1回になりそうです。あっお金も必要。
トニオもかえりなはれ~と言ってくれているけれど、自分の生活習慣は変えられないと思うので、週末はジジババのお世話に
なるように、私がちゃんと連絡しとかなね。

親の闘病介護は10年後ぐらいにやってくるだとうと、ある程度念頭においていたけれど、今来たか~という感じです。
体力のある間に、やれることやっておこうと思います。


[PR]
by noranorabrighton | 2017-07-05 16:27 | 近況 | Comments(0)