国内どこも忙しい?患者さんがあふれている。

3日が仕事始めでした。
いったら、22床の病棟が23床になっていました。
二人部屋を無理やり3人部屋にしていました。

2日に救急外来にきた患者のうち、120名の入院があったらしく、
胃、大腸カメラの外来の一部、手術後のリカバリールームの一部が入院患者へのお部屋となったらしく、
各部署で無理やりベッドをつくるという状態らしいです。

長いこと働いていて、こんなに入院患者があふれているのは見たことありません。

自分の病院だけでなく、国内規模らしく。
ラジオでも全国の国営病院は大変だといっていた。

インフルエンザの患者さんもぼちぼちでてるので、これからどんどん増えるのかしら。

当分忙しくなりそうです。

そんな中、同僚のトレーシーは、犬の手術に2000ポンド最近払ったので、(28万ぐらい?)
フルタイム以外にもエキストラで働き、(1日もちろんロングの12時間)1月は休みは1日しかないといっていた。
すごすぎ!でも来年55歳でリタイアするから、あと1年と思うとできるねん!といっていた。
12時間勤務を連続でなんて考えられません。
週2-3回でも体のあちこちが痛くなります。

最近気がついたのが、処置室やらのドアが重いので、その開け閉めで左肩、左腰が痛くなっている感じがします。
あと投薬でつかうトローリーも重く、それだけでも体の負担を感じます。
もちろん患者さんは100パーセント私よりでかい人たちだらけ。

ドアの開け閉め、トローリーでの移動、いろいろ工夫を考えて、体の負担の軽減につとめながら
細々と働けたらと思います。

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by noranorabrighton | 2018-01-06 20:08 | 職場 | Comments(0)
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