日本の旅2018夏 No20 昔勤めていた病院へ

昔、勤めていた病院が、新しく立て直したということで、見学しにいった。

同期のちよちゃんが、一度は結婚でやめたが、また戻って働いていて
いまは主任として、その病院の中の、病棟の1つで働いている。
シングルマザーでもう長男は大学生、長女は高校生。働きながら一人で育てている。えらい。

わざわざお休みなのに、病院を案内してくれるという。

昔のぼろぼろの病院に比べると、広々ときれいな近代的な病院に変わっていた。

知ってる人はほとんどいなかったが、二人だけその当時から働いてる人に会うことができた。
びっくりしたのは、あんまり変っていなかった。

一人は私が25歳くらいの時に、たしか40歳だいの方で、
準看だったので、高看の学校に行きだした人。
実習時期が大変で歯茎もやせて、歯が抜けたって、うわさ話で聞いていた人だった。
あのときは、おばちゃんって思ってたけど、あの時のまんまだった。

もう一人は当時、小学校のお子さん二人おられた方。
当時はおばちゃんって思ってたけどきっと、30前半くらいだったのか。
今回あってもあの時の、おばちゃんのままだった。
おばあちゃんほど老けていない。
25年前が老けていたのか。

不思議な再会であった。

病棟の廊下で、仕事中の合間にお話してたわけだが、途中で老人の患者さんがストレッチャーで
横を通った。
患者さんは腕を胸の上でクロスしていたわけだが、
えっちゃんは、いつも英語しかでないのに、その時はなぜか日本語で「あの人死んでるの?」と言うのである。
びっくりした。
小声だからよかったものの、通った方には聞こえないぐらいだったが、、、
そんな事いったらあかん!!と
えっちゃんは、そんなん腕をクロスしてたら、そう思うやんって。

連れて行ってもらった友人とは、お茶をしながら昔話に花を咲かせました。
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by noranorabrighton | 2018-10-10 04:32 | 里帰り | Comments(0)
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