日本の旅2018夏 No23 香里園、枚方

高校時代の友人が、香里園に住んでいるので、遊びに行く。
枚方までバスで、それから京阪に乗り、香里園へ。
リクエストに答えていただいて、おそうめんを用意していてくれた。
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夏のおそうめん、久しぶりのおそうめんは、格別。
途中に彼女の息子君が、働いている金沢から帰って来た。
すっかり大人で、小さいころから知っているので、
たまげた。
しっかりしてるし、社会で一人前に働いているなんて、すごい!
えっちゃんも、いつか働き出して、自分のことは自分でできて、ちゃんと自立できるのだろうか、、、。
まだ、想像できない。

翌日も枚方へ。
看護学校グループとのお食事会。
2時間食べ放題のお野菜中心の、ヘルシーブッフェスタイルが、
枚方駅前のつたやビルの中に入っている。

この会の後、神戸に行かなくてはいけなかったので、えっちゃんも参加。
グループ中一人は、体調不良で不参加。
一人は孫が入院中で、そのお世話で不参加。
一人は熱発中での参加。
暑くて、体調崩している人、多し。

私とえっちゃん、毎日忙しくしていたが、体を壊さず、あんがい体力はあった様子。

いろいろと、すこしずつよそっていただいたが、えっちゃんは相変わらず、ポテト系。

学校友達の一人は、訪問看護を立ち上げて、オーナーもやっているし、子供3人いて、
もう孫も一人いる。
シングルマザーだけど、婚活サイトから時々、サイト上気が合えば、会ったりもするらしい。
すごいパワーや。

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# by noranorabrighton | 2018-10-13 17:46 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No22 日本の老人ホーム

母の姉、私のおばさんが老人ホームに入居したので、会いに行った。

彼女は元ナースで、昔は診療所に住み込みでずーっと働いていて
彼女のおばさんの介護をしながら、ずっと独り身だった。

身寄りは私の母、その妹と弟。
定年してから、ここ数年、母の家の近くに越してきて、母がいろいろとお世話をしている。

ずっと一人暮らしをしていたが、今年に入り、転倒、入院、
入院先の病院でインフルエンザを2回ひいてしまい、すっかり足腰が弱り、
車椅子生活になってしまった。

身寄りもないので、老人ホーム入居もスムーズにすすみ、
母の家の近くに新しくできた老人ホームにすんなり入ることができた。

そして、会いに行く。

一人一部屋。
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お部屋番号は、住所みたいに何丁目とか書いてある。

すごく気に入っていて、おばのお顔もほがらか。

心配することはなんもないとのこと。
そしたら、私と娘にお小遣いをいただいたのだが、
私にだけあげて、私の妹にもあげないといけないんじゃないかと悩んで
その日の夜、一睡もできなかったとか。
かわいいおば、

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# by noranorabrighton | 2018-10-10 21:51 | Comments(0)

日本の旅2018夏 No21 梅田で夕食

お友達の西しゃんと会うために、梅田へ。
阪急32番街。

昼もいいけれど、夜は夜景がきれい。
窓際にすわれたら、とてもラッキーだけど、なかなか難しい。
29-30階から見る、梅田の町。

ハンバーグ屋さんで、ハンバーグを頂く。
えっちゃんも完食。
日本のハンバーグ最高。
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# by noranorabrighton | 2018-10-10 21:32 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No20 昔勤めていた病院へ

昔、勤めていた病院が、新しく立て直したということで、見学しにいった。

同期のちよちゃんが、一度は結婚でやめたが、また戻って働いていて
いまは主任として、その病院の中の、病棟の1つで働いている。
シングルマザーでもう長男は大学生、長女は高校生。働きながら一人で育てている。えらい。

わざわざお休みなのに、病院を案内してくれるという。

昔のぼろぼろの病院に比べると、広々ときれいな近代的な病院に変わっていた。

知ってる人はほとんどいなかったが、二人だけその当時から働いてる人に会うことができた。
びっくりしたのは、あんまり変っていなかった。

一人は私が25歳くらいの時に、たしか40歳だいの方で、
準看だったので、高看の学校に行きだした人。
実習時期が大変で歯茎もやせて、歯が抜けたって、うわさ話で聞いていた人だった。
あのときは、おばちゃんって思ってたけど、あの時のまんまだった。

もう一人は当時、小学校のお子さん二人おられた方。
当時はおばちゃんって思ってたけどきっと、30前半くらいだったのか。
今回あってもあの時の、おばちゃんのままだった。
おばあちゃんほど老けていない。
25年前が老けていたのか。

不思議な再会であった。

病棟の廊下で、仕事中の合間にお話してたわけだが、途中で老人の患者さんがストレッチャーで
横を通った。
患者さんは腕を胸の上でクロスしていたわけだが、
えっちゃんは、いつも英語しかでないのに、その時はなぜか日本語で「あの人死んでるの?」と言うのである。
びっくりした。
小声だからよかったものの、通った方には聞こえないぐらいだったが、、、
そんな事いったらあかん!!と
えっちゃんは、そんなん腕をクロスしてたら、そう思うやんって。

連れて行ってもらった友人とは、お茶をしながら昔話に花を咲かせました。
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# by noranorabrighton | 2018-10-10 04:32 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No19 地元友達ファミリーとコストコ

近所の友達ファミリーがコストコに行くというので、連れて行ってもらった。

イギリスでは1回だけ、友人に連れて行ってもらったことがあったが、
中は、イギリスと同じ。
フードコートも同じような感じ。
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私はホッとドック。
えっちゃんは大きなピザを頂く。
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大家族にはよさそうな量。
でも、大きな冷蔵庫がないと、収納しにくそう。

えらい混んでました。
日本でもコストコ人気なんですね。


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# by noranorabrighton | 2018-10-10 04:08 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No18 妹と焼肉、そしてうさぎカフェ

妹の3人目の息子、カンちゃん小学校1年生とえっちゃんは大の仲良し。
日本滞在中、カンちゃんにいつも会いたがった。

妹とカンちゃんと焼肉に行った。
今回の焼肉、煙をよこから吸う、テーブルでの焼肉。
えっちゃんもおいしいお肉を満喫。
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そして、茨木にある、ウサギカフェに行ってみた。

マンションの一角にある、ウサギカフェ。
時間によっての料金制だったと思う。
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一匹ずつ仕切ってあり、その中に入って、なでなでしたりできる。
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飲み物はお金は入れなくてもでる、自動販売機で飲み放題。

いろんなウサギの種類、チンチラもいる。

カップル、親子づれがいたが、

あとから、がタイの大きいサラリーマンがやってきた。
そして、仕切りにはいるなり、いきなりごろーんと横になりだし、
そのままウサギをなでなでしたりしている。

かなり引いた。病んでるなあ。

イオンに移動して、イオン内の無印カフェでお茶。
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# by noranorabrighton | 2018-10-10 03:57 | 里帰り | Comments(0)

サムちゃんとスタバやら

先週の金曜日、学校帰りに我が家に立ち寄ったサムちゃん。
日本大好き、独学で日本語をしゃべる、えっちゃんのクラスメイトのインド人。

私は、半日の仕事で疲れてたので、コーヒーが飲みたかったのもあり、サムちゃんとえっちゃんをスタバに誘ってみた。
で、3人で行くことになった。

サムちゃんが「私はかすみにするから、えっちゃんはあきなで頼もうよ。」と言っている。
こっちのスタバは自分の名前を店員さんに伝えるのだ。
彼女たちは、日本名で頼んだ。
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3人で座って、サムちゃん、おしゃべりがとまらない。
彼女はドバイ生まれのドバイ育ちで、去年イギリスにお父さんの仕事の関係でやってきた。

「将来はね、日本かアメリカのロスに住みたいの。そして弁護士になりたいから、
毎日遅くまで勉強してるの。今、勉強しっかりやっておくと、将来が選べるし、
あとがラクになるし。今、一生懸命勉強しておいたほうがいい。」
またそれをえっちゃんにも、言い聞かせている。
聞いてても、彼女のキャラか、いやみがなくて、好感ももてるくらい。
もっとえっちゃんに言ってください。

えっちゃんが、携帯とかみて、話の輪にはいってなかったら、
えっちゃんに、会話の輪に入るよううながしたり。
保護者みたい。

大学の話にもなり、その流れから、「日本の入試で、女性が不平等に採点されたのには、
Twitterでコメントしたわ。」って
私もインターネットでこのニュースは知ってたけれど、
そこまでリアクションもなく。

彼女は生まれながらのお世話好きなんかしら。いつもえっちゃんの世話を焼いてくれている。

そして日曜日、サムちゃんとえっちゃん二人で電車にのって、共通の友人に会いに行くことになったらしい。

えっちゃんはサムちゃんの言われたとおりの時間に、彼女の家に行くことだけ指示され、
あとはサムちゃんについていっただけ。

電車が動かなかったらしいので、電車のかわりを探し、バスで友人宅に行ったとのこと。
全部、サムちゃんが企画、計画、行動してくれた。
大人でも、イギリスの交通機関のややこしさで戸惑うのに、
ちゃんと友人宅に到着。

14歳なのに、すばらしい。将来どうなるんだろう。楽しみです。






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# by noranorabrighton | 2018-10-10 03:44 | サムちゃん | Comments(0)

日本の旅2018夏 No17 大阪 梅田

四国に住んでいるお友達が、娘3歳を連れて実家の福井に帰っていた。
彼女の夫は大阪出身なので、義理両親宅に行く前に会えることになった。

小さい子がいるので、サクッと阪急地下街でパスタを食べてから、
JR梅田駅隣接のビル、ルクアだったっけ?
そこの空中庭園?みたいなことがあって、そこで小さい娘っこは、小川みたいなところで遊んだり
、えらい楽しそうに遊んでいた。
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ここで待ったりできて、穴場、

夏で暑かったが、春、秋はコーヒーでも買ってきて、
のんびりできるんではないかい?
景色もいいし。

友達親子と別れてから、阪神百貨店の食料品地下街をパトロール。
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えっちゃんはぶどうのジェラート。
私は和菓子を買い食い。

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# by noranorabrighton | 2018-10-10 03:13 | 里帰り | Comments(0)

103歳の患者さん

人生いろいろで、わりと波乱万丈な人生を送っている人は多い。
夫のトニオが、普通の人々に彼らの人生をインタビューして、本にしようといていた。

数ヶ月前、トニオの友達が、隣町で101歳で本を出した人がいるから、インタビューしてみたら?
とトニオに言っていたのを聞いていた。

先週から103歳、男性の患者さんを受け持っていた。
103歳なのに、頭はしっかりしている。
ちょっとしんどそうなので、世間話は避けていた。

フィジオセラピストと患者さんが会話しているのが耳にはいった。
「あなたの書いた本、よさそうだから、買ってみようと思うわ。」
「そりゃ、よかった。2年前に出した本なんだよ。」って

そこで、トニオの話を思い出したのである。

地元新聞にのったり、わりと顔の知れた方であった。

そして、トニオに聞くと、インタビューしたかった人だったらしい。
戦争時代にパラメデックとして働いていたらしく、
その時代の話をまとめた本らしい。

101歳で本をだすって、すごいわ。



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# by noranorabrighton | 2018-10-04 17:18 | 職場 | Comments(0)

新卒ナースがやってきた。

我が、急性期老人内科病棟に、近々新卒ナース二人とナースを大分離れてから戻ってくるナースがやってくると
聞いていた。

いつも人手不足で、人数補充はうれしいが、私的には、またしんどくなるなと。

新人さんも、一人前に自分の部屋をもって働いてもらうが、ややこしい退院の流れ、
患者の対応とか、やはりヘルプが必要。
点滴、静脈注射は研修にいかないと、自分でできない。
そして私に頼まれる。
新人と働くと、私が手のかかる患者、重症患者の受け持ちになるのは見えてるし、
その上に、新人のサポートになる。

昨日は、新卒ナース、独り立ち二日目のメガちゃんが、隣の部屋を受け持った。
21歳、顔はめちゃかわいいのに、体が巨体で、私と話して時は、太りすぎてて、呼吸がヒューヒューいっている。

私の受け持ちの退院の流れもややこしいのに、彼女の受け持ちの退院の流れもお手伝い。
点滴のお手伝い。

お昼からの休憩もいけずじまいでした。

お手伝いするたびに「いいひとや~」やら、かわいこと言ってくれるけど。

年内は、きっと仕事でよれよれになってるでしょう。






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# by noranorabrighton | 2018-10-04 17:04 | 職場 | Comments(0)