日本の旅2018夏 No17 大阪 梅田

四国に住んでいるお友達が、娘3歳を連れて実家の福井に帰っていた。
彼女の夫は大阪出身なので、義理両親宅に行く前に会えることになった。

小さい子がいるので、サクッと阪急地下街でパスタを食べてから、
JR梅田駅隣接のビル、ルクアだったっけ?
そこの空中庭園?みたいなことがあって、そこで小さい娘っこは、小川みたいなところで遊んだり
、えらい楽しそうに遊んでいた。
f0019444_03151917.jpg
f0019444_03153958.jpg
ここで待ったりできて、穴場、

夏で暑かったが、春、秋はコーヒーでも買ってきて、
のんびりできるんではないかい?
景色もいいし。

友達親子と別れてから、阪神百貨店の食料品地下街をパトロール。
f0019444_03161002.jpg
えっちゃんはぶどうのジェラート。
私は和菓子を買い食い。

[PR]
# by noranorabrighton | 2018-10-10 03:13 | 里帰り | Comments(0)

103歳の患者さん

人生いろいろで、わりと波乱万丈な人生を送っている人は多い。
夫のトニオが、普通の人々に彼らの人生をインタビューして、本にしようといていた。

数ヶ月前、トニオの友達が、隣町で101歳で本を出した人がいるから、インタビューしてみたら?
とトニオに言っていたのを聞いていた。

先週から103歳、男性の患者さんを受け持っていた。
103歳なのに、頭はしっかりしている。
ちょっとしんどそうなので、世間話は避けていた。

フィジオセラピストと患者さんが会話しているのが耳にはいった。
「あなたの書いた本、よさそうだから、買ってみようと思うわ。」
「そりゃ、よかった。2年前に出した本なんだよ。」って

そこで、トニオの話を思い出したのである。

地元新聞にのったり、わりと顔の知れた方であった。

そして、トニオに聞くと、インタビューしたかった人だったらしい。
戦争時代にパラメデックとして働いていたらしく、
その時代の話をまとめた本らしい。

101歳で本をだすって、すごいわ。



[PR]
# by noranorabrighton | 2018-10-04 17:18 | 職場 | Comments(0)

新卒ナースがやってきた。

我が、急性期老人内科病棟に、近々新卒ナース二人とナースを大分離れてから戻ってくるナースがやってくると
聞いていた。

いつも人手不足で、人数補充はうれしいが、私的には、またしんどくなるなと。

新人さんも、一人前に自分の部屋をもって働いてもらうが、ややこしい退院の流れ、
患者の対応とか、やはりヘルプが必要。
点滴、静脈注射は研修にいかないと、自分でできない。
そして私に頼まれる。
新人と働くと、私が手のかかる患者、重症患者の受け持ちになるのは見えてるし、
その上に、新人のサポートになる。

昨日は、新卒ナース、独り立ち二日目のメガちゃんが、隣の部屋を受け持った。
21歳、顔はめちゃかわいいのに、体が巨体で、私と話して時は、太りすぎてて、呼吸がヒューヒューいっている。

私の受け持ちの退院の流れもややこしいのに、彼女の受け持ちの退院の流れもお手伝い。
点滴のお手伝い。

お昼からの休憩もいけずじまいでした。

お手伝いするたびに「いいひとや~」やら、かわいこと言ってくれるけど。

年内は、きっと仕事でよれよれになってるでしょう。






[PR]
# by noranorabrighton | 2018-10-04 17:04 | 職場 | Comments(0)

日本の旅2018夏 No16 茨木イオンでまったり

日曜日、元同僚たちがイオンに集まってくれた。

皆さんが来る前に、フードコートでうなぎ丼を食べた。
全然いける。
f0019444_19595704.jpg
フードコートでテーブルを囲み、
コーヒーとおやつを食べながら、時間も気にせず、わいわいと。

数人と別れてから、えっちゃんと、友達の子とイオン内のゲームコーナーへ。
f0019444_20004236.jpg
なんか楽しそうだった。



[PR]
# by noranorabrighton | 2018-10-03 01:39 | 里帰り | Comments(2)

日本の旅2018夏 No15 奈良の鹿

東京から帰ってきた翌日だったが、1週間使えるJRパスがまだ1日残っていた。

去年の日本の旅で行きたかった奈良に行くことにした。

目的は鹿に鹿せんべいをあげること。

あわよくば、奈良の大仏さんを見せてあげたいと思ったり。
f0019444_01403248.jpg
奈良駅につくなり、駅の中のベーカリー的なところで、えっちゃんはパスタを頂く。
私はお水を飲みながら待ち、えっちゃんが食べ終わって、モスバーガーへ移動。
f0019444_01440957.jpg
私が頂いている間、えっちゃんは水を飲みながら待つという。

バスで奈良公園へ。
f0019444_01415525.jpg
f0019444_01450346.jpg
f0019444_01454655.jpg
f0019444_01464839.jpg
鹿はいっぱいいるが、暑いのでぐだーとしている鹿も多し。

鹿にえさをやり、満足なえっちゃん。

もう帰るという。

大仏見にいこーと結構ねばったが、行ってはくれなかった。
暑いししかたないか。



[PR]
# by noranorabrighton | 2018-10-03 01:31 | 里帰り | Comments(0)

看護学生からサンキューカード

仕事では、時々、学生指導にあたったりする。
今回は、イギリス人30歳の学生さん。

いいたいこと言って、態度も大きいが、
私が担当した時は、できる限り体験できることは、
これしてみー、あれしてみーとしてもらった。

日本では筋肉注射、皮下注射とかは実習中はできなかったが、
こちらでは静脈注射以外はしてもらってもいいのだ。

4週間の実習中、3回ぐらいしか担当しなかったけれど、
サンキューカードとプレゼントまでいただいた。

サブ指導者なので、感謝はされるが、カードやらプレゼントやらもらったことがなかったので
びっくりした。

そういえば30年前の私の実習生時代、指導者さんになんかお礼とかしたことがあっただろうか?
全然覚えていない。
案外、失礼な学生だったかも。

[PR]
# by noranorabrighton | 2018-10-03 01:15 | 職場 | Comments(0)

日本の旅2018夏 No14 福島から大阪

東北旅最後の日は移動日のみ。
台風とお盆ラッシュを考えて、そのまま大阪に帰ることにした。

福島の駅で朝ごはんを買い込む。
私は、福島名物が食べたかったので、お弁当。
えっちゃんはおにぎりとか。
f0019444_01324003.jpg
f0019444_01335859.jpg
お盆ラッシュ前で、新幹線も混んでおり、なかなかうまいこと指定席がとれなかったので、
東京で乗り換え3時間半まち。

人ごみがすご過ぎて、外に観光に行っても大変だと思い、
荷物をロッカーに預け、東京駅内でブラブラすることにした。
f0019444_01350095.jpg
東京駅内には、キャラクターストリートという、ショッピングストリートがあったので、
そこでえっちゃんは楽しく過ごす。

そのころは、えらい隅っこ暮らしというキャラクターが気に入ってて、
またぬいぐるみを買っていたぞ。

スタバでサンドイッチのランチ。

それからの新幹線に。
無事に新大阪に着いて、茨木へ。



[PR]
# by noranorabrighton | 2018-09-26 17:56 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No13 弘前から福島

弘前から福島へ行くには、仙台で電車を乗り換える必要があった。
台風が近いが、ラッキーにも電車は通常通り。
f0019444_01204582.jpg
f0019444_01214537.jpg
f0019444_01233469.jpg
仙台に着くと、以前、電車の中かトイレでなくなった上着が届いてないか、預かり物係りへ。
やはり見つからず。

福島行きに乗り込み、お昼ごろに到着。

台風もそれたのか、すこし雨が降っているぐらい。
あんまり風は感じない。

福島の友人と合流。
円盤ぎょうざのおすすめのところに連れて行ってもらった。

円盤ぎょうざ、卵かけごはん、野菜炒
f0019444_01193943.jpg
l
f0019444_01250324.jpg
め、、、おいしゅうございました。
ローカル飯大好き。

カフェに行って、ケーキとコーヒーでベラベラ楽しいひと時。

津波、地震で大変だったし、今でも大変だけれど、地元で体操選手を育てている彼女。
地元で貢献され、がんばっておられました。

ホテルに戻ったら、ロビーにカップラーメンやらを見て、
晩御飯はカップラーメンが食べたりといいだすえっちゃん。
f0019444_01264474.jpg
f0019444_01274933.jpg
しかたなく、えっちゃんはお部屋でカップラーメン。
わたしは近所のお店で中華ラーメン。



[PR]
# by noranorabrighton | 2018-09-25 17:51 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No12 秋田から弘前、わさおとリゾートしらかみ

東北旅4日目、秋田のホテルを出て、秋田駅へ。
駅入り口のパン屋さんで朝ごはん。
f0019444_17494080.jpg
f0019444_17502013.jpg
8時台のリゾートしらかみという、ちょっと趣向のあるローカル線に乗る。
f0019444_17512119.jpg
f0019444_17515880.jpg
海岸線を走る、景色がきれいという五能線。
これも、この旅の楽しみの一つだった。
f0019444_17543701.jpg
新幹線なみに、座席が広く、グループで予約すると、ボックス席があったりする。

能代駅では、停車時間の間に、バスケットボールのシュートにチャレンジしたり、
f0019444_17523822.jpg
秋田のなまはげが出迎えてくれたりする。
f0019444_17533141.jpg
なまはげがお見送りもしてくれる。
f0019444_17540296.jpg
軽食を売っている、バーエリアのカウンターに座って、きれいな景色を眺めたり。
f0019444_17552595.jpg
海岸沿いで、きれいな景色なところは、速度を落としてゆっくり走ってくれる。
f0019444_17560915.jpg
f0019444_17564268.jpg
各駅、いろんな有名どころがあるが、今回はぶさかわ犬で有名なわさおに会いに鯵ヶ沢でいったん下りる。
f0019444_17573579.jpg
田舎なので、バスも数本しかないので、タクシーで10分ぐらい走ってもらい、到着。
f0019444_17584374.jpg
テレビで見ていた場所に、とうとうやってきた。
f0019444_17593144.jpg
菊谷商店のうりの、やきいかも買い、食べてみる。
身がぶあつくて、いかの味もしっかりで、大きいし、えっちゃんは食べてくれなくて、
でも完食してみる。

f0019444_18002821.jpg
わさおと他2匹、暑くてぐったり。
f0019444_18025416.jpg
「わさお!わさお!」と言っても、目をあわせてくれない。

商店とわさおの家の間の小さな通りを通ったとたん。
従業員のおばさんに「あんた!ここ通ったらあかんってかいてるやろ!
もしこけたて、お金請求されたらこまんねん!」

めちゃくちゃ怒られる。
書いてあるっていうのも、足元に小さく、
そんなん目に入らなかったよ。

「すみません、みえなかったから、わかりませんでしたよ。」と一応あやまっても
ぶちぶち言われる。

帰りも、バスの時間がもう1つで、とある熟年カップルがタクシーを呼ぼうとしていたので、
「よかったら一緒にのせて行ってください。お金割り勘で。」とお願いすると、承諾してもらえた。
f0019444_18045839.jpg
お昼時だったので、駅よりすこし離れた、駅の道みたいな海産物がうっている場所へ行くことになる。

そこで軽くランチを食べ、鯵ヶ沢の駅に戻る。

窓口で外国人とのやり取りをサポートしたら、
駅員さんが気よく、今後の指定席の予約をいっぱいしてくれた。
f0019444_18055844.jpg
鯵ヶ沢から弘前の間では、津軽三味線のライブを電車の中で聞けたりという趣向もあって、
テンションも上がる。
f0019444_18063813.jpg
弘前では、ミスタードーナツでお茶をして、すこし駅前ビルでお茶をして、
夜は何を食べたんだろう、、、?記憶がない、、、、。
コンビニやったかも。

夜はテレビで台風情報をチェック。
f0019444_18072819.jpg
台風が福島に向かっているのに、翌日には福島に行く予定で、
途中の秋田で観光をしようと思っていたが、
観光を取りやめて、そのまま福島に行くことにした。

f0019444_18075899.jpg




























[PR]
# by noranorabrighton | 2018-09-25 17:31 | 里帰り | Comments(0)

日本の旅2018夏 No11 秋田

お昼前に秋田に到着。

暑いが、東京と比べては、過ごしやすい体感温度。

お昼前について、比内鶏がうりの親子丼のお店へ向かう。
f0019444_17331597.jpg
おいしいのなんのって、お米、鶏、卵のおいしいのが集結。

こえた舌をもたないえっちゃんでもおいしいって、感激していた。

そして、秋田犬ステーションへ。
f0019444_17341143.jpg
ここでは秋田犬の情報やら、触れ合えたりする場所。

そこでずいぶん前からご縁のある親子と、とうとう会えることになっていた。
実は初めの対面、といいつつ、顔もしらないのに
「ぎゃ~会えてうれしい~」とすぐにかけよる私たち。

彼女のおかげで、いろんな食材を知れたり、おやつの作り方の案などいただけたり、
大阪出身の私には、東北、秋田への知識がまったくなくて、
彼女をきっかけにだんだんと、東北への興味がはじまって、
どんどん秋田熱が深まっていったのでした。
同じ年の女の子をもつお母さんとしても、いつも元気をいただいておりました。

そんな彼女と会えるなんて~!秋田にこれるなんて!もう感激!

そして、秋田名物のババヘラアイスを食べに、歩きだしました。
ババアがヘラでアイスをとりだすので、ババヘラアイスっているしゃれたアイス。
お味はバナナとストロベリーのさっぱりした、なつかしい味。
f0019444_17352833.jpg
えっちゃん、食べながら歩いてて、アイス落とすし。
f0019444_17361770.jpg
ちょうど蓮の花も咲いておりました。
f0019444_17370105.jpg
お城跡の公園でも、秋田犬がみれました。
本当に、秋田は秋田犬をおしていますね。
f0019444_17375740.jpg
ちょっとお店でぶらぶらしたり、プリクラしたり、
スタバへ行ってお茶しながらベラベラ話して。
娘っこ同士仲良くしてたけど、彼女の娘っこが面倒みてくれてるっていう感満載。
日本のお嬢はえらいしっかりしている。

皆と別れてから、秋田名物の和菓子やさんで、買いしながら
歩いてホテルまで。
f0019444_17385665.jpg
f0019444_17402998.jpg
夜はバスで秋田駅に戻り、
f0019444_17424330.jpg
稲庭うどんの老舗のお店へ。
実は稲庭うどん、すこしなめておりました。こしのあるおうどんになれてる私にしたら、
乾麺ってそんなにおいしいもんか?といつも思っていたのでした。
f0019444_17442850.jpg
が、さすが老舗。
稲庭うどん、うまい!と
私はあついおうどん。
えっちゃんは冷たいざるうどん。
あついのはあつあつ、冷たいのは、キンキンに冷たくて、
つるつるいける。
乾麺もこんなおいしくなるんや、とびっくりしました。

そんなんで、秋田を満喫した1日となりました。

[PR]
# by noranorabrighton | 2018-09-18 18:57 | 里帰り | Comments(0)